昨今、総合スーパーや百貨店が衰退を続ける中、コンビニとともに成長しているのがドラッグストアです。 成長している理由は、規制緩和が進んでいるもののまだまだ参入障壁があるため新規参入が難しく、医薬品や化粧品の利益率が高いためです。また、医薬品や化粧品で利益を確保しつつ、食品を安売りすることも行なっていることなどが考えられます。
2016年3月期の売上高は3733億円、経常利益136億円。