Strainer「ランキング」機能の使い方

ストレイナーのランキング機能では、日本・米国の上場企業について、さまざまな指標に基づいた順位を確認できます。

【注意】 本記事に掲載されている画像内の株価、日付、財務数値、配当情報などのデータは、執筆時点のもの、またはサンプルです。最新の情報は実際のサービス画面にてご確認ください。

ランキング機能の概要

ランキングは「対象市場・業種」と「指標」の組み合わせごとに閲覧可能です。

特定の市場や業種の中で、時価総額や売上高、騰落率などが高い企業を素早く把握するのに適しています。

対象市場・業種ごとのランキングを見る

ランキングの対象となる範囲は、サイドバーの「対象市場」または「業種」から1つを選択します。

■ 対象市場
日本および米国の主要市場をカバーしています。

・米国:NYSE、Nasdaq
・日本:プライム、スタンダード、グロース

■ 業種(日本企業)
以下の33業種などから選択可能です。

・製造業系:ガラス・土石製品、ゴム製品、パルプ・紙、化学、機械、石油・石炭製品、精密機器、繊維製品、輸送用機器、金属製品、鉄鋼、電気機器、非鉄金属、食料品、その他製品
・インフラ、資源:建設業、水産・農林業、鉱業、電気・ガス業
・運輸、物流:倉庫・運輸関連、海運業、空運業、陸運業
・金融、不動産:保険業、証券・商品先物取引業、銀行業、その他金融業、不動産業
・サービス、その他:サービス業、情報・通信業、医薬品、卸売業、小売業

右上のメニューから対象エリアを「米国」に変更すると、米国用のセクターからも選択可能です。

■ 業種(米国企業)
現在は以下の業種に対応しています。
・Basic Materials
・Communication Services
・Consumer Cyclical
・Consumer Defensive
・Energy
・Financial Services
・Healthcare
・Industrials
・Real Estate
・Technology
・Utilities

また、サイドバーのリンクをクリックすると、現在表示している指標を引き継いだままに対象市場・業種だけを切り替えられます。

例えば「サービス業×売上高ランキング」を見ている際に、サイドバーの「ゴム製品」をクリックすることで、指標(売上高)を固定したまま「ゴム製品×売上高ランキング」のページへ素早く移動可能です。

指標ごとのランキングを見る

ランキングの基準となる指標は、株価などの「マーケット指標」と、財務諸表に基づく「財務指標(PL/BS/CF等)」から選択できます。

例えば企業の規模を比較する際には「売上高」を表示させたり、収益性を調べるには「営業利益率」などで比較したり、といった使い方が可能です。

■指標を変更したランキングの例
日本の売上高ランキング
小売業の配当利回りランキング

また財務指標の他にも、時価総額やPERなどのマーケット指標も用意しています。

複数の指標を並べたい時は

ランキング表に表示する項目は、自由にカスタマイズが可能です。

表示項目の詳しい設定方法については、「企業スクリーニング機能の使い方」ページをご参照ください。