2022年07月06日 [有料会員限定]
イオン、1Q利益が過去最高 地方スーパー出資も発表 Ofbcgn18bamzkaolu2yu9w
Strainer

小売り大手のイオンが6日発表した2023年2月期1Q(3〜5月)の連結決算は、営業利益が前年同期比12%増の438億円、純利益が約4倍の193億円だった。1Qとして、それぞれ過去最高を更新した。

なぜ?

2022年07月06日
DMM.com、Web3領域の新会社設立へ 23年に新サービス Pov9b mttebkyuwm6ciizw
DMM.com

DMM.com(東京都港区)は6日、Web3事業への参入を発表した。関連事業を展開する新会社を8月頃に設立する。独自トークン(暗号資産)を軸とする経済圏を構築し、ゲームで遊びながらお金を稼ぐことができる 「GameFi」のプラットフォームやNFTプロジェクトなどを推進していく。

具体的には?

2022年07月06日 [有料会員限定]
ミニストップの1Q、7年ぶり黒字 韓国事業売却で Zdngse9uuh72zttlgqnena
Strainer

イオン傘下のコンビニエンスストア、ミニストップが6日発表した2023年2月期1Q(3〜5月)の連結決算は、純利益が142億円(前年同期は18億4900万円の赤字)だった。1Qとして2016年2月期以来、7年ぶりに黒字となった。

なぜ?

2022年07月06日
別荘サブスクのSanu、8.5億円調達 物件数を4倍の200棟に V4dmly3d3ehengqnx6vfhg
Sanu

別荘のサブスクリプションサービスを手がけるSanu(サヌ、東京都中央区)は、事業成長段階にあたるシリーズAラウンドの調達総額が約19億円になったと発表した。

セカンドクローズで、SBIインベストメントや三井不動産のCVCなどの7社を引受先とする第三者割当増資を実施し、8億5千万円を調達。融資なども含めた累計額は約50億円となる。

2022年07月06日
inゼリーや米国ハイチュウが牽引「森永製菓」の戦略 Opqov0f0zcvjndqboxvpha
開示資料より作成

日本を代表する菓子メーカーの一つ、森永製菓。かつて一世を風靡した「ミルクキャラメル」にはじまり、「チョコボール」「小枝」「おっとっと」など数多くの有名商品を手掛ける。

創業以来、120年以上にわたって日本で「お菓子」を扱ってきた森永製菓だが、現在の成長戦略はお菓子「以外」にある。「チョコモナカジャンボ」を代表とする冷菓事業や、「inゼリー」を擁する健康事業、「ハイチュウ」が実は人気の米国事業がそれだ。

2022年07月05日 [有料会員限定]
「マルエツ」運営のUSMH、1Q純利益85%減 集客苦戦 78dxwod8d9c2kyvwc5vnpa
Strainer

食品スーパーの「マルエツ」や「カスミ」を展開するユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)が5日発表した2023年2月期1Q(3〜5月)の連結決算は、純利益が85%減の2億3700万円だった。客足が伸びず、商品の仕入れ価格や電気代の上昇が収益を圧迫している。

なぜ減益?

2022年07月05日
メタバース基盤のambr、10億円調達 電通などが追加出資 Nc5jfwuiy4k ipgypadg9w
ambr

メタバース関連技術のambr(アンバー、東京都中野区)は5日、事業成長期のシリーズAラウンドで約10億2000万円を調達したと発表した。ANRIや電通グループ、SBIインベストメントなど5社を引受先とする第三者割当増資を実施した。調達した資金は人材採用や新サービスの開発に活用する。

どんな会社?

2022年07月05日 [有料会員限定]
ウエルシア、純利益19%増 3〜5月期、調剤好調 862lisfw2lx93hudwhwuxg
Strainer

ドラッグストア大手のウエルシアホールディングス(HD)が5日発表した2023年2月期1Q(3〜5月)の連結決算は、純利益が19%増の63億2100万円だった。1Qでは2年ぶりの増益となる。

なぜ?

2022年07月05日 [有料会員限定]
日テレ、モザイク処理の自動化ソフト 作業時間9割減 Hqg99m4rg rlyyc7mbvhka
日本テレビ放送網

日本テレビ放送網(東京都港区)が5日、映像にAIが自動でモザイク加工を施すソフトウェア「BlurOn(ブラーオン)」の提供を始めた。編集者が1フレームごとに施していた人の顔や車のナンバープレートへのモザイク加工が、動画ファイルをアップロードするだけで自動処理される。

何がすごい?

2022年07月05日
広がる「藻類」利用、CO2吸収し燃料や化粧品に 多業種から参入 Lega3sdgrbegywlttmcsoa
Strainer

水と日光があれば培養可能な「藻類」の利用が広がっている。パームや大豆などよりも効率よく油やタンパク質を生成できるため、食料品や燃料の代替品として活用されている。CO2を吸収しながら増殖する性質から、脱炭素の観点でも注目を集める。

タンパク質1kgを作るのに必要な水の量は、牛肉で100ℓ以上必要なのに対して、藻類は2ℓで済む。培養に必要な水の量が少ないことで砂漠地帯などでも生産が可能となる。