コンビニエンスストア大手3社の2023年2月期1Q(2022年3〜5月)決算が出そろった。四半期純利益の合計は前年同期比32%増の約815億円となり、1Qとして過去最高を記録した。 セブン&アイ・ホールディングスの米コンビニ買収による底上げ効果が大きいものの、ローソンもチケット販売や金融事業が堅調で利益を伸ばしている。ファミリーマートは減益となったが、既存店売上高の伸び率は最も高かった。 業績と重要なKPI(評価指標)から、各社の運営状況を比較する。 純利益はセブン51%増、ローソン42%増
今週、セブン&アイ・ホールディングスとローソン、ファミリーマートの3社が2020年3〜8月期決算を発表した。コンビニ各社ともコロナ禍における影響が続いている。
ファミリーマートが2021年2月期第1四半期決算を発表しました。
ファミリーマートが2020年2月期決算を発表しました。
多くの日本人にとって欠かせない存在である「コンビニ」。 「近くにコンビニがなければ住まない」というくらい、コンビニなしでは生きられない方も少なくないと思います。
大手コンビニチェーン「ファミリーマート」が3Q決算を発表しました。
ファミリーマートの最新決算が発表されました。 決算短信をみると、営業収益は3,212億円から2,654億円へと17.4%の減少、ところが事業利益は352億円から463億円へと31.6%の増益となっています。
保有していたユニー株式会社の株式を売却し、コンビニエンスストア事業に専念する動きを見せる「ユニー・ファミリーマートHD」(証券コード : 8028)が2018年度決算を発表しました。
今回のエントリでは、コンビニチェーン大手のセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの3社について、公開されている数値に基づき徹底比較していきます。 トップ3社の合計売上は9.8兆円、店舗数は大手3社で85.5%を占める寡占状態
先週、大手コンビニ3社の決算が立て続けに発表されたので、その内容をまとめておきたいと思います。