アスクルは、オフィス用品の通信販売を行なうEコマース企業です。
世界中でシェアオフィスを運営する『WeWork(The We Companyに名称変更)』というユニコーン企業があります。
今回は「キャンパスノート」でおなじみのオフィス用品メーカー「コクヨ」について取り上げたいとおもいます。
インターネットを通じて中古品の販売をおこなう「リネットジャパングループ」(証券コード:3556)についてご紹介します。
世間は新元号の決定で盛り上がっていますが、4月は入学シーズンでもあります。この季節は真新しいランドセルを背負った新入生の姿をイメージする方も多いかもしれません。 しかし少子化が進むにつれ、小学校へ入学するピカピカの1年生は減少の一途をたどっています。
2017年に上場した国内企業の事業内容を総復習するシリーズです。 3月に上場した企業は多く、24社もあります。かなりの長編になってしまいました。
米中貿易戦争が激しさを増す昨今。『BAT』にJD.comとXiaomiを加えて中国テック企業5社の最新決算をまとめてチェックしていきます。(1元=15円で単純計算)
ヒューマンテクノロジーズが11月17日、東証グロース市場への新規上場を承認された。上場日は12月22日を予定している。 同社が手がけるのは、クラウド勤怠管理システム『KING OF TIME』。メルカリやGunosyなど52,500社が導入し、 勤怠管理ソフトSaaS市場における市場シェアはNo.1(利用ID数、2022年度実績)であるという。 SaaS企業らしく、綺麗な右肩上がりの売上成長が続く。2024年3月期の売上予想は49.2億円(前年比16.5%増)、経常利益は4.8億円(同47.8%増)を見込んでいる。
衣料品レンタルサービスのエアークローゼット(東京都港区)が6月24日、東証グロース市場への新規上場を承認された。上場日は7月29日を予定している。 同社は2014年に創業。翌年からファッションレンタルサービス「airCloset」事業を始めた。スタイリストが顧客に合わせた洋服を選定し、個宅に配送する“ファッションシェアリング”を行うレンタルサービスだ。国内では先駆けと言える存在である。 ビジネスモデルは、BtoCの会員制サブスクリプション。同様のサービスでは、2009年創業の米・Rent the Runway(レントザランウェイ)が昨年10月に米ナスダックへの上場を果たした。
家電量販店・ヤマダデンキ運営を主とするヤマダHDは6日、2022年3月期本決算を発表。売上高1兆6194億円(前年比7.6%減)、営業利益657億円(前年比28.6%減)で、巣ごもり需要の反動減があらわれた決算となった。 ヤマダHDは決算発表後すぐに自社株買いを発表。5月9日から1年かけて2億株(自己株式除く発行済み株式総数の23.9%)、上限1,000億円というサプライズで株価は急騰、ストップ高となった。
今回取り上げるのは、米国のデジタルインフラテクノロジー企業「バーティブ」(Vertiv)だ。 パソコンやスマートフォンを使う人であれば、電子機器が熱に弱いことは経験的に知っているだろう。電子回路のオーバーヒートが大敵である一方、温度が低すぎても動きがフリーズしたりする。 巨大な情報量を扱うデータセンターともなれば、温度管理はなおさら重要度が高い。そしてバーティブは、データセンターに代表されるコンピュータ室の温度管理におけるパイオニア的存在である。
顔認証技術は、単なるセキュリティツールとしての役割を超え、その応用範囲を急速に拡大させています。AI技術の進化や社会全体のDXを背景に、顔認証技術はオフィスの入退室管理、金融機関のオンライン本人確認(eKYC)、店舗の無人決済、さらにはスマートシティの実現に至るまで、その応用範囲を急速に広げています。こうした技術は今や、私たちの生活やビジネスを支える重要な社会インフラとして位置づけられつつあります。 本記事では、この成長著しい市場において、独自の技術と戦略で事業を展開する関連企業5社について解説します。 物理セキュリティのDXを推進する気鋭のソリューションプロバイダー「セキュア」 finboard
今回は、日本の代表的なインターネット企業となった「ヤフー」の2018年度1Q決算についてまとめます。 ヤフーは先日、レシピ動画「クラシル」を運営するdelyを買収したことで話題となりました。
みなさん、”アメーバ経営”をご存知ですか? 今回は、京セラ名誉会長 稲盛和夫が考案した経営管理手法を教育業界で実践した、京都を拠点に学習塾を展開する「京進」(証券コード:4735)を取り上げました。
ウェブアプリケーションのセキュリティサービスを手がける「サイバーセキュリティクラウド」が東証マザーズへの上場を承認されました。
情報の非対称性や複雑な商慣習など、長らくアナログな体質が指摘されてきた不動産業界。 今、AIやビッグデータといったテクノロジーの力でその構造を変革しようとする「不動産テック」の動きが加速しています。取引の透明性を高め、業務プロセスを効率化する新たなサービスが次々と生まれています。 本記事では、不動産テック企業に焦点を当て、各社が持つ独自の戦略と競争優位性を紹介していきます。 AIとビッグデータで不動産市場に透明性を「LIFULL」
2020年6月11日、ホームセンター業界を揺るがす発表がありました。
人手不足の深刻化や働き方改革への対応など、日本の建設業界は今、大きな構造変革の岐路に立たされています。 従来の労働集約的なモデルが限界を迎える中、業界全体の生産性向上は喫緊の課題であり、その対策として「建築DX」への期待が高まっています。 こうした状況を背景に、独自のテクノロジーで業界課題に挑む企業が次々と頭角を現してきました。AIによる自動設計や施工管理、BIM/CIMを核としたデータの一元化、クラウド映像技術による遠隔臨場、さらにはスマートフォン一つで測量や現場管理を可能にするソリューションなど、そのアプローチは多岐にわたります。 本記事では、こうした建築DXを牽引する注目企業群をご紹介します。
美容機器や化粧品を販売する「ヤーマン」の2019年4月期1Q決算が発表されました。
サイバー攻撃の巧妙化・増加に伴い、企業や政府はセキュリティ対策の重要性を改めて認識しています。 特に、2023年には公共機関や企業を狙った大規模なサイバー事件が発生し、事業継続や社会機能に深刻な影響を及ぼすリスクが顕在化しました。加えて、リモートワークなど新たな働き方の普及により、セキュリティ対策の必要性は一層高まっています。 このような状況を踏まえ、政府もサイバー対策予算を拡充しており、2024年度は約2,129億円と前年の約1,379億円から大幅増額しています。 こうした背景から、セキュリティ市場は今後も拡大が見込まれています。そこで今回は、サイバーセキュリティ分野で注目の国内企業をいくつか選出し、ご紹介します。