ゲームプラットフォームのRobloxが11月8日、2023年7〜9月期決算を発表。売上高は前年比38%増の7.1億ドル。純損失は2.8億ドルだが、営業キャッシュフローは1.1億ドルのプラスだった。 決算発表を受けて、株価は一日で12%近くの高騰。この一カ月間で約30%もの上昇となるなど、市場での再評価が(今のところは)続いている。 同社の売上高は2022年後半に成長が鈍化した。その後は拡大基調を取り戻したが、赤字幅が拡大。今年7月から9月にかけての株価は半分近くに急落していた。
直営モデルとしては中国最大のEC「JD.com」が4Q決算を発表しました。
スペースのシェアリングマーケットプレイスを手掛ける「スペースマーケット」が2月13日、2019年決算を発表しました。
家具ECを展開する「ベガコーポレーション」が成長の兆しを見せています。
Facebookが1月27日、2020年10〜12月期、および通期決算を発表した。
プログラミング知識が一切不要でも開発ができる「ノーコード」と、圧倒的に少ないコードの記述で多機能かつ拡張性のあるサービス・アプリが構築できる「ローコード」は、誰もがインターネットの可能性を享受できる技術として注目を集めている。 シリコンバレーから広まったIT革命は、このような「テクノロジーの力で個人をエンパワメントする」ボトムアップの発想が起点となっていた。だが、ノーコードがもたらす変革の本丸は、東海岸から始まるかもしれない。ニューヨーク発・規制産業向けノーコードサービスを提供する「Unqork」はそう思わせてくれる存在だ。
2008年創業のベンチャー企業「FIXER」が9月1日、東証グロース市場への新規上場を承認された。上場日は10月6日を予定している。 同社が展開するのは、「Microsoft Azure」に特化したクラウドインテグレーション事業。大規模な開発プロジェクトを起点とし、Azure自体のリセールやマネージドサービスにも展開、ストック型収益につなげる。 現代において、パブリッククラウドの利用は不可避的に拡大している。その筆頭はAmazon Web Servicesだが、Google Cloud PlatformやAzureも存在感を急速に強めてきた。
「食べログ」や「価格.com」を運営するカカクコムが通期決算を発表しました。
中堅中小企業M&A仲介の国内最大手「日本M&Aセンター」が2021年3月期第一四半期(2020年4月〜6月)決算を発表しました。
「我々の株価は上場来、AppleやAmazon、Googleなどと比べてもアウトパフォームしてきた」。そう語るのは、米家具大手「RH」のゲイリー・フリードマンCEOだ。
電子書籍サービスを展開する「イーブックイニシアティブジャパン(以下:イーブック社)」が通期決算を発表しました。
Airtableは、ノーコードでデータベース構築できることで一気に名を上げたツールだ。 データベースのように動く「表計算ソフト」がExcelやスプレットシートであるとすれば、Airtableは表計算ソフトのように動く「データベースソフト」と、類似しながらも独自のポジションを築いてきた。いまやAirtableが用いられる領域は拡大し、企業の業務からもExcelやスプレッドシートの出番を奪いはじめている。
米国の配車サービス大手、UberとLyftの業績が回復している。このほど出そろった2社の4〜6月決算で、ともに売上高が前年比で大きく拡大した。
前回のエントリでは、アメリカ合衆国の大統領選挙システムがどのようになっているか、形成された歴史的な背景とともにご紹介した。 来月に迫った2020年の大統領選では、トランプ現大統領とバイデン候補が直接対決し、今後4年間の米国社会の舵取りを担う次期大統領が決定することになる。
スタートアップ企業のGENDAが6月23日、東証グロース市場への新規上場を承認された。上場日は7月28日を予定している。同社はStrainerでも今年3月に取り上げたことがある。 主に手がけるのはアミューズメント施設の運営。加えてオンラインクレーンゲーム事業なども展開し、2024年1月期の売上高475億円、営業利益43億円を見込む。 想定発行価格(1,740円)と上場時発行済株式数(33,973,600株)から算出される想定時価総額は591億円。新規上場企業としては、かなり大きな規模だ。
プレスリリース配信サービスで成長を続ける「PR TIMES」が2021年2月期1Q決算を発表しました。
今回ご紹介するのは、7月8日に東証マザーズへ上場予定の「コラントッテ」という会社だ。 まずユニークなのが社名だ。「コラントッテ」というと何のことかと思うが、「(肩が)凝らんとって」というフレーズが由来である。
フリーランスの仕事マッチングサービスを手がける「ランサーズ」が2月14日、3Q決算を発表しました。
カナダ発のECプラットフォーム「Shopify」が1Q決算を発表しました。
Twitterの生みの親ジャック・ドーシーが作ったもう1つの企業「Square」。足元では下落基調にあるが、5月28日終値ベースの時価総額は1013億ドル。2015年の上場時から実に17倍以上だ。