急成長続くSquare:祖業の「セラー向け」ビジネス総まとめ

急成長続くSquare:祖業の「セラー向け」ビジネス総まとめ

特集

Twitterの生みの親ジャック・ドーシーが作ったもう1つの企業「Square」。足元では下落基調にあるが、5月28日終値ベースの時価総額は1013億ドル。2015年の上場時から実に17倍以上だ。

クレジットカード決済を簡単にする「カードリーダー」の販売から始まり、今では注文管理やECサイト構築ソリューションといったSaas事業、中小事業者向け融資事業までも手がけるようになった。

2013年にローンチした個人向けアプリの『Cash App』では、送金だけでなく、株式投資やビットコインの売買もできる。まさに時代の真ん中を突き進む、超重要企業だ。

今回は矢継ぎ早に施策を繰り出すSquareの事業内容を改めて整理する。まずは祖業である「セラー(販売事業者)向け」ビジネスに絞って確認していきたい。

Twitterからの追放、Squareの創業

Squareが生まれたのは、友人からのとある相談がきっかけだった。

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