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医師版LinkedIn「Doximity」米国医師の8割超が登録、遠隔診療に参入

医師版LinkedIn「Doximity」米国医師の8割超が登録、遠隔診療に参入

今回ご紹介するのは、6月24日にニューヨーク証券取引所に上場した「Doximity」という会社だ。 手がけるのは、医療従事者の交流や情報収集、転職活動などを効率化するプラットフォーム。医師向けの「LinkedIn」としても知られる。

Doximity
Roku 4Q決算:広告成長つづく、動画配信戦国時代で「漁夫の利」的存在に

Roku 4Q決算:広告成長つづく、動画配信戦国時代で「漁夫の利」的存在に

テレビでストリーミングコンテンツを視聴できる米企業「Roku」が2月18日、2020年10〜12月期決算を発表した。 NetflixやDisney+を中心に、動画配信事業の競争は激化している。その中で、一層違うポジションにいるのがRokuだ。

ロク
今こそ理解したい!手数料無料の株アプリ「Robinhood」のビジネスモデル

今こそ理解したい!手数料無料の株アプリ「Robinhood」のビジネスモデル

今回取り上げるのは、米国の株式売買アプリ「Robinhood」である。 ここ数年、Robinhoodに対する毀誉褒貶は止むことがない。それは同社のビジネスモデルに関することだったり、市場の暴落時に使えなくなるなどの「事件」によるものだ。

Robinhood
Bilibili 3Q決算:MAU2億人に成長!日本企業も関わる成長モデルとは

Bilibili 3Q決算:MAU2億人に成長!日本企業も関わる成長モデルとは

中国の動画配信プラットフォーム企業「Bilibili」が好調だ。 売上高は前年比73.5%増の32.3億元(≒509億円)、営業損失は前年比2.6倍の10.8億元(≒171億円)に拡大した。

Bilibili Inc.
Alphabet 2Q決算:広告不況で初の減収、リモート&インドが成長の柱に?

Alphabet 2Q決算:広告不況で初の減収、リモート&インドが成長の柱に?

世界最大の検索エンジン「Google」を傘下に持つ持株会社、Alphabetが2020年2Q決算を発表しました。

Alphabet Inc.(Google)
Visa決算にみる世界の消費変化:トラベル領域は△80%の減少

Visa決算にみる世界の消費変化:トラベル領域は△80%の減少

クレジットカードブランド「Visa」が2Q決算を発表しました。

Visa Inc.
ピーター・ティールも投資!合法化への期待で株価爆上がりの大麻企業「ティルレイ」

ピーター・ティールも投資!合法化への期待で株価爆上がりの大麻企業「ティルレイ」

大麻の製造・販売を手がけるカナダの会社「ティルレイ」について見ていきたいと思います。

Tilray, Inc.
フィリピンでの国際通信事業が急成長!躍進続けるアイ・ピー・エスの成長戦略

フィリピンでの国際通信事業が急成長!躍進続けるアイ・ピー・エスの成長戦略

フィリピンでの事業を多く手がけるアイ・ピー・エス(証券コード:4390)が好調だ。2024年3月期の売上高は141億円(前年比14%増)。営業利益は44億円(同28%増)となり、利益率を切り上げながら伸びている。 アイ・ピー・エスは1991年、海外人材を日本企業に紹介する目的で設立。1996年には在留フィリピン人向けタガログ語新聞を創刊(2020年3月に終了)するなど、ユニークな事業展開を続けてきた。 現在の主力は国際通信事業。フィリピンと北米・香港を結ぶ国際通信回線を、フィリピンのCATV事業者などを対象に提供している。フィリピンでのレーシック手術を扱うメディカル&ヘルスケア事業もある。

アイ・ピー・エス
Nike 3Q23決算:売上堅調も収益性悪化、期末めどに過剰在庫の削減進める

Nike 3Q23決算:売上堅調も収益性悪化、期末めどに過剰在庫の削減進める

大手スポーツメーカーのナイキ(Nike)が急変する事業環境への対応に追われている。3月21日に発表された2023年2月までの四半期決算で、売上高は124億ドル(前年比14%増)と拡大。 その一方で、税引前利益は14.8億ドル(同12%減)と減少した。グロスマージンも前年比3ptほど低下するなど、収益性の悪化が目立つ内容となった。 ジョン・ドナフーCEOは「為替影響を除いて19%の増収は計画を上回り、引き続き力強い四半期だった」と成果を強調。あらゆるブランドや販売チャネルで成長を続けたこともアピールした。

Nike, Inc.
マイクロソフト3Q決算:クラウド続伸で増益、時間外株価も高騰中

マイクロソフト3Q決算:クラウド続伸で増益、時間外株価も高騰中

米マイクロソフトが現地時間4月25日、2023年1〜3月期決算を発表。同社では第3四半期にあたる。売上高は前年比7%増、為替影響を除外すると10%増だった。同じく営業利益は10%増、為替影響を除いて15%増。 景気後退懸念が囁かれる中での増益に、市場は前向きな反応を示した。時間外株価は目下9%超の高騰である。決算未発表のAmazonも、同じく時間外5.5%の高騰を示した。 会長CEOのサティア・ナデラは声明で「世界で最も先進的なAIモデルが、世界で最も一般的なユーザーインターフェースである『言語』と一緒になろうとしている。コンピューティングの新時代が到来する」と発言。

Microsoft Corporation
「廃棄素材から作るジン」で世界を魅了、エシカル・スピリッツの今後の戦略とは

「廃棄素材から作るジン」で世界を魅了、エシカル・スピリッツの今後の戦略とは

近年、種類が多様化し世界的にブームとなっているクラフトジン。業界でも注目を集めているのが、廃棄素材を使った製品を開発・販売するエシカル・スピリッツ(東京都台東区)だ。 日本酒のセレクトショップなどを手掛けていた山本祐也CEOらが、2020年に同社を設立。日本酒の生産工程で発生し廃棄される予定の「酒粕」を使ったクラフトジン「LAST」を発売した。 そのほか、廃棄予定のビールなどをジンに再生した「REVIVE」や、コーヒー出し殻から作る「COFFEE ÉTHIQUE」など計10種類程度の製品を展開。オンラインや小売店で販売する。 また、限定生産のクラフトジンを毎月届けるサブスクリプションサービスも手がけ、熱心なファンを取り込んでいる。

エシカル・スピリッツ
オムロンとも提携したヘルスビッグデータ企業「JMDC」とはどんな会社か?

オムロンとも提携したヘルスビッグデータ企業「JMDC」とはどんな会社か?

今回ご紹介するのは、「ヘルスビッグデータ」の事業化で成長を続ける株式会社JMDC(証券コード:4483)だ。医療費の増大(2025年問題)、医療の地域格差、生活習慣病の拡大といった医療分野の社会課題に取り組んでいる。

JMDC
円安による思わぬ打撃も スタートアップのM&A、2022年下期以降のトレンドを解説

円安による思わぬ打撃も スタートアップのM&A、2022年下期以降のトレンドを解説

2022年、国内スタートアップの環境は、世界経済の影響に晒されている。 ロシアのウクライナ侵攻による市況の悪化、資源高や材料高によるコストの増加、急激な円安などによる業績への直接的なダメージは当然ある。 しかし、そうしたマクロ環境を背景にしたグローバル企業の動きを受けて、スタートアップの資金調達にはさらに大きな変化が起きそうだ。 M&Aクラウド代表取締役CEOの及川厚博氏は、「米国や中国から見れば、オフショア拠点化する可能性は否定できません」と懸念を示す。

評価額380億ドルのビッグデータ企業「Databricks」創業ストーリー

評価額380億ドルのビッグデータ企業「Databricks」創業ストーリー

今回ご紹介するのは、評価額380億ドルにのぼる"デカコーン企業"のDatabricks(データブリックス、米国)だ。 Databricksは、データレイクとデータウェアハウスを兼ね備えた「データレイクハウス」を展開する。簡単にいうと、集めたデータをただ溜めておくのが「データレイク」、分析用に加工した場所を「データウェアハウス」とよぶ。

Databricks
ファンコミュニティプラットフォームを運営する「THECOO」がマザーズ上場へ

ファンコミュニティプラットフォームを運営する「THECOO」がマザーズ上場へ

ファンコミュニティのプラットフォーム『Fanicon』を運営する「THECOO(ザクー)」が11月17日、東証マザーズへの上場を承認された。上場日は12月22日を予定している。 『Fanicon』上で作られたコミュニティの数は足元で2100件超。女優の武田玲奈氏やアーティストの宇野実彩子氏、プロレス団体の全日本プロレスなどもコミュニティオーナーとして利用する。

THECOO
独自戦略で拡大する「Dropbox」に見るSaaS企業のゴーイングコンサーン

独自戦略で拡大する「Dropbox」に見るSaaS企業のゴーイングコンサーン

今回は久しぶりにDropboxについて取り上げる。誰もが知るクラウドストレージの代表企業であり、上場後も着実な成長を続けている。 前回Dropboxの記事を公開したのは2020年の2月。コロナ禍が本格化する直前というタイミングだったが、すでに株価は低迷。ARR18.2億ドルに対して時価総額90億ドルにとどまっていた。それから時間をかけて、市場は少しばかりDropboxへの評価を見直したようだ。

Dropbox, Inc.
Alphabet 2Q決算:反動で大幅増益、牽引するリテール領域の取組みが面白い

Alphabet 2Q決算:反動で大幅増益、牽引するリテール領域の取組みが面白い

Googleを傘下にもつ米Alphabetが現地時間の27日、2021年4〜6月期決算を発表。全体として、業績は力強い。 売上高は前年比62%増の619億ドル。営業利益は同じく203%増の194億ドルに急増した。最終利益は185億ドルで、前年比2.7倍にのぼる。

Alphabet Inc.(Google)
日本の有名ブランドも出店!南米最大のEC「MercadoLibre」1Q21

日本の有名ブランドも出店!南米最大のEC「MercadoLibre」1Q21

南アメリカのEC最大手、メルカドリブレの業績拡大が続いている。 2021年1〜3月期決算は、売上高が前年比2.1倍の13.8億ドル。為替影響を除くと2.6倍の大幅増収だった。巣ごもりの反動による減速感も一部見られるが、急成長は続いている。

MercadoLibre, Inc.
後払いサービスで成長の米Affirm:Shopify連携で顧客基盤を急拡大

後払いサービスで成長の米Affirm:Shopify連携で顧客基盤を急拡大

米フィンテック企業の「Affirm Holdings」が5月10日、2021年1〜3月期決算を発表した。いわゆる「後払い(Buy Now, Pay Later)」サービスを提供する企業だ。 PayPalの創業メンバーのマックス・レブチン氏が2012年に設立。今年1月にナスダックへ上場し、今回は2度目の決算となる。

Affirm
Alphabet 1Q21決算:クラウド続伸、小売が牽引し広告需要も堅調

Alphabet 1Q21決算:クラウド続伸、小売が牽引し広告需要も堅調

検索エンジン「Google」などを展開するAlphabetが4月27日(現地時間)、2021年1〜3月期決算を発表した。 売上高は前年比34%増の553億ドル、営業利益は同じく30%増の164億ドル。売上が落ち込んだ前年からの反動もあり、大幅増収となった。

Alphabet Inc.(Google)