Alphabet 1Q21決算:クラウド続伸、小売が牽引し広告需要も堅調

Alphabet 1Q21決算:クラウド続伸、小売が牽引し広告需要も堅調

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検索エンジン「Google」などを展開するAlphabetが4月27日(現地時間)、2021年1〜3月期決算を発表した。

売上高は前年比34%増の553億ドル、営業利益は同じく30%増の164億ドル。売上が落ち込んだ前年からの反動もあり、大幅増収となった。

GoogleとAlphabet双方を統括するCEOのサンダー・ピチャイは「この一年、人々はGoogle検索など多くのオンラインサービスを使って情報を得、つながり、娯楽を楽しんだ。我々はその中で、信頼できるサービスを世界中に届けることに集中している」とアピール。

「クラウドサービスは大企業からスモールビジネスまで幅広い事業者を手助けし、そのデジタルトランスフォーメーションを手助けしている」と豪語した。

今回も定点観測的に、Googleが手がけている各種事業の状況や、特にポイントとなりそうな取り組みについて整理していこう。

Googleマップで駅ナカもご案内

一部地域を除いた世界各地における経済再開が、Google検索の売上復調につながっている。ルース・ポラットCFOは「ほとんどの産業で力強いが、中でも小売が牽引した」とコメントした。

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