網羅的CRMプラットフォームになった「HubSpot」次なる成長戦略に迫る

網羅的CRMプラットフォームになった「HubSpot」次なる成長戦略に迫る

特集

2006年創業のテクノロジー企業、HubSpot(ハブスポット)が大きな進化を見せている。

同社は長年、中小企業を主なターゲットとしたマーケティングオートメーションツールとして知られてきた。それが近年はカスタマーサービスやCMSにも展開し、網羅的なCRMプラットフォームとして訴求している。

さらに直近では大企業向け機能やB2Bコマース領域にも展開。「顧客とともに成長する」戦線を大きく広げてきた。

業績もうなぎ上りだ。パンデミック下では事業者のセールス・マーケティング活動をデジタルシフトさせる需要が急増した。HubSpotのポジショニングはそこに見事にハマり、売上成長は加速。足元でも前年比49%もの増収が続いている。

HubSpotはここ数年、どのような取り組みを進めてきたのか。そして今後は何を目指しているのだろうか?今回の記事では、HubSpotの成長戦略について改めて紐解く。

続きを読むには

Strainerプレミアムに
ご登録いただく必要があります。

初回7日間無料体験実施中!

プレミアム会員に登録
または
ログイン
連載シリーズ (全19回)

成長企業の「戦略」特集

Qnhdwbjzmhkrfxdm04xnaa
網羅的CRMプラットフォームになった「HubSpot」次なる成長戦略に迫る
Qnhdwbjzmhkrfxdm04xnaa