ブリッジウォーター・アソシエイツの創立者であるレイ・ダリオ氏が先日、LinkedInで「Paradigm Shifts」というエントリを公開しました。 彼が言う「パラダイム・シフト」とは何のことかを確認したのが前回。
(中編からの続き) 「1930年以来の大恐慌」を予言したレイ・ダリオでしたが、結果は大外れに終わりました。
今回取り上げたいのは、アメリカの伝説のファンド・マネージャーであるレイ・ダリオです。 ダリオは世界有数のヘッジファンド「ブリッジウォーター・アソシエーツ」の創業者兼会長として知られています。
世界最大のヘッジファンドと言われるブリッジウォーター・アソシエイツ。 その創業者であるレイ・ダリオ氏が、LinkedInに「Paradigm Shifts」というエントリを公開しました。
(前編の続き) 高校生まで勉強にやる気がわかなかったレイ・ダリオですが、大学に進学してからは大好きな金融を専攻することでパーフェクトな成績を残しました。
日本ではLINEの銀行業参入というビッグニュースが飛び込んできました。
拼多多(Pinduoduo)が8月21日に発表した2020年4〜6月期決算は最終損益が8億9,935万元(≒135億円)の赤字だった。
Facebook、Instagramなどを傘下にもつメタ・プラットフォームズが10月30日、2024年7〜9月決算を発表。売上高は前年比19%増の406億ドル、営業利益は同じく26%増の174億ドルだった。 マーク・ザッカーバーグCEOは「製品、事業が力強いモメンタムで良い四半期だった」と強調。「AIと未来のコンピューティングに関するビジョンの一部がより鮮明になった」と付け加えた。 今では32億人を超えるユーザーが、毎日メタ・プラットフォームズのアプリを少なくとも一回は開くまでになった。同社が開発する『Meta AI』およびオープンソースの言語モデル『Llama』は、急速な広がりを見せていると言う。
先週の土曜日にマクドナルドを世界に広めた事業家であるレイ・クロックの半生を描いた映画「ファウンダー」をみてきました。
中国のネット通販大手「拼多多(Pinduoduo)」が3月17日、2020年10〜12月期決算を発表した。快進撃が続いている。 売上高は前年比2.5倍の265億元(≒4450億円) 。これまでも大幅な増収傾向にあったが、伸びがさらに加速した。
中国Eコマース大手「Pinduoduo(拼多多)」が5月26日、2021年1〜3月期決算を発表した。目覚ましい成長が続いている。 売上高は222億元(≒3780億円)。前年比で3.4倍もの拡大となり、事前の市場予想を上回った。営業損益は41億元(≒700億円)の赤字。前年(44億元の赤字)から改善した。
中国EC大手・拼多多(Pinduoduo)を運営するPDDホールディングスが、2025年10〜12月期(第4四半期)の決算を発表しました。売上高は前年比12%増の1239億元と堅調に推移した一方、四半期・通期ともに純利益は前年を下回りました。 共同CEOのジャオ・ジアジェン氏は決算説明会で「短期的な業績よりも、長期的なエコシステムの価値創造を優先する」と述べ、サプライチェーンへの大型投資を継続する姿勢を鮮明にしています。 PDDの株価・出来高チャート=Finboard 同社は創業10周年となる2025年、EC業界で初めて「1000億元支援プログラム」を立ち上げました。農家から中小事業者まで幅広い支援を展開しており、利益率の低下はこうした戦略投資の反映だと経営陣は説明しています。グローバル事業では約100市場に展開するまでに成長した一方、各国の規制強化や貿易政策の変化が新たな課題として浮上しています。
電子部品・材料メーカーの「デクセリアルズ」が力強い業績を続けています。2025年3月期の連結決算は売上高1,104億円、税引前利益394億円に迫りました。過去5年間の推移を見ると、2022年3月期から利益水準が急激に拡大したことが見て取れます。 好業績を牽引しているのが、スマートフォンやPC、車載ディスプレイなどに使われる「電子材料部品」セグメントです。当期のセグメント利益は235億円にのぼり、もう一方の柱である「光学材料部品」セグメントの利益(145億5,600万円)を大きく上回りました。 その一方でデクセリアルズは、大きな事業構造の転換に踏み切っています。2024年度中に、香港、韓国、台湾にあった販売子会社の株式を一部売却。いずれも所有持分を100%から49.0%まで引き下げ、連結子会社から除外しました。一見すると、成長市場であるアジアでの事業縮小とも取れる動きです。
ウォーレン・バフェットが会長を務めるバークシャー・ハサウェイが石油ガス企業「オクシデンタル・ペトロリアム」に大口の出資を行った。 3月4日に開示された資料によると、これまでに取得した株式は9,116万株。直近の株価と照らし合わせれば、その時価は約50億ドルにのぼる。
Amazonが8月3日、2023年4〜6月期決算を発表。 売上高は前年比11%増の1,344億ドルと加速し、3四半期ぶりに前年比での成長率が二桁%台に乗った。営業利益は77億ドルで、同じく2.3倍に増えた。 売上、利益がともに会社予想を上回る中、発表翌日の株価は8.3%高と市場からの反響も上々だ。7〜9月の売上予想も1,380〜1,430億ドル(前年比8.6〜12.5%増)と、さらなる成長を見通した。
ネット通販サイトを簡単に作れるプラットフォーム「Shopify」が10月28日、2021年7〜9月期決算を発表。Eコマース社会のインフラとして事業を推進させていることをアピールした。 Shopifyにおいて、事業成長のKPIとなるのがGMV(流通総額)。GMVは足元で4,000億ドルに到達。創業から2,000億ドルまでには15年かかったが、そこから2倍になるまでは16か月しかかからなかった。
今年上場を果たした、または上場する国内企業の事業内容をチェックするシリーズです。 今回は8月(3社)と9月(9社)で、合わせて12社あります。
メタプラットフォームズが7月31日、2024年4〜6月期決算を発表。売上高は前年比22%増の391億ドル、営業利益は同じく58%増の148億ドルだった。 7〜9月期の売上予想は385〜410億ドル(前年比12.7〜20%増)と、堅調な見通しも示した。決算発表後の時間外株価は、執筆時点で7.4%の高騰となっている。 マーク・ザッカーバーグCEOは「Meta AIは年末までに、世界で最も使われるAIアシスタントになる」と豪語。各サービス群の日次利用者数が32.7億人(前年比7%増)と、既存事業の力強い進捗もアピールした。