今回は、2020年の新規上場からその評価を大きく高めた「ビザスク」について、改めて取り上げる。 ビザスクはゴールドマンサックスなど出身の端羽 英子氏が、MITでのMBA取得やユニゾン・キャピタルでのPE投資を経て、立ち上げたベンチャーだ。
今年6月に上場したばかりの「グッドパッチ」が早速好決算を発表した。
インバウンドマーケティングのプラットフォーム「HubSpot」の2020年1Q決算について確認します。
新型コロナウイルスが拡大する中、社会的に高まっているのが医療分野における革新の必要性だ。 医療分野に挑戦するベンチャー企業は数多いが、今回はその中でもPHR(パーソナルヘルスレコード)ツールを提供するWelbyについてご紹介する。
オイシックス・ラ・大地(オイラ大地)が8月14日に発表した2020年4〜6月期決算は最終損益が11億7,600万円の黒字だった。前年比338%増という大幅な増益だ。
越境EC「BUYMA」を手掛けるエニグモが1Q決算を発表しました。
2021年1月、Monzoの創業者であるトム・ブロムフィールド(Tom Blomfield)は退任を発表した。 また、新型コロナ禍で顧客のカード利用が低迷し、交換手数料による売上は著しく減少。数少ない収益源のひとつである消費者向けプレミアム有料口座の導入も延期され、2020年後半にローンチに漕ぎ着けた。
Rocket Companiesが8月7日にニューヨーク証券取引所へ上場を果たした。全米最大の住宅ローン金融「Quicken Loans」を傘下に持つ企業だ。
日本でも感染が広がりつつある新型コロナウイルス。 ご存知の通り、大きな特徴は「感染力が非常に強い」ということ。
金融事業グループ「SBIホールディングス」が通期決算を発表しました。
日本でも3月から影響が本格化した新型コロナウイルス。 アメリカ合衆国などと比べ感染数などは落ち着いているものの、これから深刻なのが経済面へのインパクトです。
Lyftが8月12日に発表した2020年4〜6月期決算は最終損益が4億3,711万ドルの赤字だった。
職種を問わず多くの人に親しまれているツールの1つ、ホワイトボード。メモ、ブレインストーミング、議事録などに使われ、思考を整理するときに非常に役立つ。オフィスに1つはある会社も多いだろう。 ところが、リモートワークが増えてきたためにホワイトボードを使えず、チームでうまくアイデアをまとめられないシーンが増えている。 そこで注目されているのがMiro(ミロ)だ。同社は、バーチャル空間でのチームワークに最適化したホワイトボードを作っているロシア発のスタートアップだ。
リクルートホールディングスが8月26日に発表した2020年4〜6月期決算は、最終損益が224億5,700万円となり、前年比62.3%の大幅減益だった。
スポーツブランド「Nike」が3Q決算を発表しました。2月末までの数値です。
(前回の続き) 2010年に創業したイスラエル企業「Fiverr」。当初は「5ドル固定で仕事を頼める」というアイデアが話題となり、爆発的なスタートを実現した。
子ども用雑貨専門店『西松屋』を展開する西松屋チェーンが1Q21の決算を発表しました。
金融メディアなどを手掛ける「ZUU」が通期決算を発表しました。
セブン&アイ・ホールディングスが3〜8月期(2023年2月期2Q累計)決算を発表し、売上高にあたる営業収益、純利益ともに過去最高を更新した。営業収益の通期予想は1兆2330億円引き上げ、前期比33%の11兆6460億円とした。 世界的なインフレ進行による消費意欲の低迷で、小売り各社が客足の確保に苦戦する昨今。だが大黒柱のコンビニエンスストア事業の既存店売上高は日米でコロナ感染拡大前の2020年2月期を上回り、特に商品力の強さを印象付けた。 一方で祖業のスーパーは水道光熱費の上昇や巣ごもり需要の反動もあり、売上高・利益が減少。株主などからは構造改革の行く末やグループとしての存在価値の再定義、切り離しを決めた百貨店の進捗を問う声も上がっている。 業績ハイライト
ツクルバが9月14日に発表した2020年7月期通期決算は、最終損益が4億3,000万円の赤字だった。 売上高は17億1,800万円で前年比13.4%の増収。営業利益は1億5,000万円の赤字だった。3月より本格化した新型コロナウイルスの影響を大きく受けた。