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記事 (397件)
MongoDB、Q4売上高27%増で過去最高——新CEOが語る「AIデータ基盤」への道筋

MongoDB、Q4売上高27%増で過去最高——新CEOが語る「AIデータ基盤」への道筋

多くのアプリやWebサービスの裏側には「データベース」が存在します。MongoDBは、いわゆるドキュメント型DBで成長を続ける米国のデータベース企業。2007年に創業し、現在はニューヨーク証券取引所に上場。世界6.5社万超が利用しています。 MongoDBが2026年3月2日に発表した2026年度第4四半期(FY2026 Q4)決算は、売上高6.95億ドル(前年比27%増)と市場予想の上限を4%上回りました。金融機関やテクノロジー企業との大型長期契約が相次いだほか、利益率もガイダンス上限を突破。ほぼ全ての指標で目標を上回っています。 MongoDBの株価推移 2025年末に新CEOとなったチランタン・デサイ(通称:CJ)氏は、この100日間で世界200社以上の顧客と直接対話しました。AIネイティブなスタートアップから、JPモルガンチェースのような大手金融機関まで。その対話から浮かび上がったのは、「MongoDBの土台は盤石である」という自信だと言います。

MongoDB, Inc.
「C Channel」が上場へ:EC販売が全体の7割も成長鈍化

「C Channel」が上場へ:EC販売が全体の7割も成長鈍化

LINE元社長の森川 亮氏が手掛ける「C Channel」がTOKYO PRO Marketへの上場を承認されました。 市況が二転三転する中での上場。上場先も異例です。

空前の追い風を受けた自転車チェーン「あさひ」ビジネスモデルと自転車産業の今

空前の追い風を受けた自転車チェーン「あさひ」ビジネスモデルと自転車産業の今

大阪に本拠をおく自転車販売チェーン「サイクルベースあさひ」。かねてより優良企業として知られてきた運営企業「あさひ」が、空前の需要増に直面している。

あさひ
Square 4Q決算:ビットコインに「本気」セラー事業は大規模向け奏功

Square 4Q決算:ビットコインに「本気」セラー事業は大規模向け奏功

2月23日、米企業「Square」が2020年10〜12月期決算を発表した。

Block, Inc.
コールセンターなどの「文字起こし」で売上53.4%成長の「アドバンスト・メディア」とは

コールセンターなどの「文字起こし」で売上53.4%成長の「アドバンスト・メディア」とは

Stockclipには国内の発表された決算を日付ごとに成長率などでソートできる、四半期短信ビューワーという機能があります。 四半期短信ビューワーを見る中で、「アドバンスト・メディア」という企業が気になりました。

アドバンスト・メディア
オクタ決算が映す、AIエージェント時代のID管理競争

オクタ決算が映す、AIエージェント時代のID管理競争

米オクタが5月28日に開いた2026年2〜4月期決算説明は、AIエージェント戦略に多くの時間が割かれました。同社は世界で2万を超える企業にID管理基盤を提供しており、多くのクラウドサービス(SaaS)にログインする際の入り口になっています。 全てのエージェントは「新しいID」になる トッド・マッキノンCEOは「テクノロジーの未来はエージェント型だ」と主張。企業内のすべてのAIエージェントを新たな「ID」(利用単位)として扱う考え方を示しています。人間の従業員を管理してきた仕組みを、AIエージェントにも同じように適用するという発想です。

オクタ
IHIのM&A戦略20年の軌跡:事業継承からポートフォリオの最適化まで

IHIのM&A戦略20年の軌跡:事業継承からポートフォリオの最適化まで

株式会社IHI(旧:石川島播磨重工業)は、過去20年以上にわたり、事業環境の変化に応じた大胆な資本戦略を展開してきました。 このページでは、2000年代初頭の他社事業の積極的な継承による基盤強化から、近年の事業ポートフォリオの最適化に至るまで、同社が実施した主要なM&A(合併・買収・事業譲渡等)を時系列で詳述します。 1. 2000年代:宇宙航空および産業インフラ事業の積極的な継承と基盤強化 2000年代、IHIは他社からの事業継承や共同出資会社の設立を通じて、コア事業の基盤確立と競争力強化を推進しました。

IHI
弁護士ドットコム1Q21決算:クラウドサインが猛加速、通期で2倍成長を実現へ

弁護士ドットコム1Q21決算:クラウドサインが猛加速、通期で2倍成長を実現へ

弁護士ドットコムが2021年3月期第1四半期決算を発表しました。

弁護士ドットコム
今朝の厳選ニュース10本:中国が建国70周年 / 消費税10%スタート ほか

今朝の厳選ニュース10本:中国が建国70周年 / 消費税10%スタート ほか

10月1日に中国は建国70周年を迎え、軍事パレードを開催した。日本では消費税10%がスタートしたが、JRのきっぷ予約システムやスシローではトラブルも見られた。 中国建国70年、最大規模の軍事パレードを開催

新作タイトルが初月1,000万DL!「東京ヴェルディ」を関連会社化した「アカツキ」3Q19決算

新作タイトルが初月1,000万DL!「東京ヴェルディ」を関連会社化した「アカツキ」3Q19決算

今回まとめるのはソーシャルゲームを手がける「アカツキ」(証券コード:3932)です。 (アカツキ 2019/3期第3四半期 決算説明資料)

アカツキ
【Airbnb】40%増収に高収益も両立!2023年に取り組む三つの戦略とは?

【Airbnb】40%増収に高収益も両立!2023年に取り組む三つの戦略とは?

バケーションレンタル最大手、エアビーアンドビー(Airbnb、以下エアビー)。シェアリングエコノミーの文脈で最も成功した企業の一つで、上場前から高い注目を集めてきた。 2020年からの三年間は、エアビーにとって逆風ばかりが目立った。パンデミックの影響は今なお残っている。さらに直近では、高いインフレ率や景気後退懸念、国際情勢の悪化など問題が続出している。 それでもエアビーは、過去最高の業績とともに2022年を終えた。現地時間2月14日に発表された通期決算で、通期売上高は84億ドル(前年比40%増)。営業利益は18億ドル(同4倍)だ。売上規模、成長性、収益性どれをとっても高い水準となった。

Airbnb
サーキュレーターだけじゃないハネウェル・インターナショナルの歴史

サーキュレーターだけじゃないハネウェル・インターナショナルの歴史

ハネウェル・インターナショナルは米国ニュージャージー州に本社をおく企業。 日本ではいわゆるサーキュレーターの会社としてみたことある人が多いはず。

ハネウェル・インターナショナル
ファウンダーの福島氏が取締役を退任!「Gunosy」2019年5月期決算まとめ

ファウンダーの福島氏が取締役を退任!「Gunosy」2019年5月期決算まとめ

インターネット企業「Gunosy」の2019年5月期決算が発表されました。

Gunosy
NVIDIA 2Q26決算「Blackwell」が成長を牽引、AIインフラ市場は次の5年で3兆ドル規模へ?

NVIDIA 2Q26決算「Blackwell」が成長を牽引、AIインフラ市場は次の5年で3兆ドル規模へ?

半導体大手のNVIDIAが、2025年5〜7月期決算を発表しました。売上高は前年同期比56%増の467億ドル 、純利益は59%増の264億ドルに達して過去最高を更新。市場の予測も上回りました。 AI(人工知能)市場の拡大が依然として続いていることを示唆する一方、時間外株価は執筆時点で3%の下落。投資家の期待が過熱し、好業績を織り込んだ上昇が続いていたため、売りが先行しているなどと報じられています。 成長を支えるのは、依然としてデータセンター部門。売上高は411億ドルと、全体の約88%を占めています。この数字も前年比56%増と力強く、大規模言語モデルを中心とする生成AI需要の大きさを物語っています。

NVIDIA
「AI需要」や「省人化投資」など!直近3ヶ月で株価が上昇した電気機器メーカー5社から見る好調の背景

「AI需要」や「省人化投資」など!直近3ヶ月で株価が上昇した電気機器メーカー5社から見る好調の背景

本記事では、直近3ヶ月の間に株式市場で評価を高め、株価が上昇基調にある電気機器メーカー5社を紹介します。今回取り上げる企業群に共通して見られるのは、世界的なトレンドとなっている「特定の需要」を捉えている点です。拡大するAI・半導体市場に向けた高機能デバイスや、労働力不足を背景とした省人化投資に伴う制御機器、さらには堅調な米州市場のインフラ需要など、強力な追い風を受ける市場でシェアを伸ばしています。各企業の直近のパフォーマンスと株価変動の背景にある事実を確認していきましょう。 半導体回復と円安「ヨコオ」 まず1社目は、微細精密加工技術を核にグローバル展開するヨコオ(6800)です。1922年の創業以来、ラジオのロッドアンテナ製造で培った技術を応用し、現在では自動車、半導体、医療という異なる先端分野へ事業領域を拡大。進化する市場ニーズに合わせてコア技術を柔軟に展開させてきた歴史を持ちます。

ヨコオ IDEC
Meta、年間売上2,000億ドルを突破。「個人向け超知能」への先行投資を加速

Meta、年間売上2,000億ドルを突破。「個人向け超知能」への先行投資を加速

Metaが発表した2025年決算は、通期売上高が前年比22%増となり、初めて2,000億ドルを突破しました。マーク・ザッカーバーグCEOは「2025年は強力な業績を上げた」と総括。ホリデーシーズンの広告需要やAIによる成果向上を背景として、広告事業を中心に底堅い成長を維持しました 。 ザッカーバーグ氏は、2026年を「AIの波がさらに加速する年」と位置づけています。次なるビジョンは個人の文脈や関心、人間関係を深く理解する「個人向け超知能」の構築。従来のアルゴリズムによる推薦を超え、AIが人々の目標を把握し、生活を向上させるための新体験を提供することを目指します。 ビジョン実現に向けて、同社はインフラへの大規模な投資を継続する方針です。ザッカーバーグ氏は、最も効率的であることが優位性になるとの考えから「Meta Compute」という枠組みを提唱。独自の半導体開発やエネルギー確保といった取り組みを強化し、数十億人にサービスを届けるための基盤構築を急いでいます。

Meta Platforms, Inc.
中国OTAのCtripの2017年3Q決算、営業利益率が前年同期比で2倍以上に増加

中国OTAのCtripの2017年3Q決算、営業利益率が前年同期比で2倍以上に増加

中国のオンライン旅行会社、Ctripの2017年3Q決算が発表されました。

Ctrip.com International, Ltd.
ウォルマート、AI活用で収益構造が変化―広告・会員収入が営業利益の3割に到達

ウォルマート、AI活用で収益構造が変化―広告・会員収入が営業利益の3割に到達

ウォルマートは2026年度第4四半期に調整後営業利益を10.5%増加させ、売上高の伸び率の2倍以上となりました。ジョン・ファーナーCEOは「すべての事業セグメントで売上高を上回る速度で利益が成長している」と総括し、広告・会員収入を軸とした収益構造の変化を示しました。 利益成長を支えているのが、AI購買支援「Sparky」を活用したeコマースの急拡大です。ファーナー氏は「Sparkyは顧客の意図を理解し、解決策を生成して迅速に配送する能力を高めている」と、AIが実店舗網と連携する独自の強みを強調しました。 広告事業は全世界で46%増の64億ドル規模に成長。ジョン・レイニーCFOは「広告収入と会員費の合計が第4四半期の営業利益の約3分の1を占めた」と述べ、施策の効果をアピールしました。在庫管理面でも、自動化投資とマーケットプレイス拡充の効果が出ています。

ウォルマート・ストアズ
2年半で62社がグループに参入!赤字拡大でM&Aを凍結した「RIZAPグループ」の上場子会社まとめ

2年半で62社がグループに参入!赤字拡大でM&Aを凍結した「RIZAPグループ」の上場子会社まとめ

2019年2Q決算では増収するも赤字幅を拡大したRIZAPグループは原則としてM&Aを凍結して、経営再建に集中すると発表しました。

BRUNO SDエンターテイメント
Farfetch 2Q決算:新規50万人増でGMV再加速、買収効果でD2C好調

Farfetch 2Q決算:新規50万人増でGMV再加速、買収効果でD2C好調

ラグジュアリーEC「Farfetch」が8月13日に発表した2020年4〜6月期決算は最終損益が4.36億ドルの赤字だった。

Farfetch Limited