2017年に上場した国内企業の事業内容を総復習するシリーズです。 3月に上場した企業は多く、24社もあります。かなりの長編になってしまいました。
今日は、気になる決算を11社に絞ってひたすらセグメント業績をグラフ化していきたいと思います。
2017年も8ヶ月が終わろうとしています。 そんな今年のIPOについておさらいしてみましょう。
「日本最大の人材輩出企業といえば?」 と言われると、様々な企業が思いつくと思いますが、やはりリクルートではないでしょうか。
マーケティング・リサーチ会社のアスマークが10月30日、東証スタンダード市場への新規上場を承認された。上場日は12月4日を予定している。 アスマークはインターネットを活用したマーケティング・リサーチの会社として老舗だ。創業者の町田正一氏(1967年生)氏はアパレルの専門学校を卒業後、アパレルメーカーに就職した経歴の持ち主。 バブル崩壊などを機にIT業界の営業職に身を転じ、起業するならインターネットの方が適していると認識。こうして1998年にアンケートサイト『D style web』の運営を始めた。
前編では「花粉症」が急増している背景についてご紹介しました。今や国民3人に1人、都内に限れば2人に1人が花粉症ともいわれる日本。 人口は1億2,633万人ですから、4,000万人以上が花粉症ということになります。日本のFacebookユーザー数が2,800万人らしいので、それより間違いなく多いですね。
成長業界であるIT業界で、M&Aに積極的な企業というと楽天が思い浮かぶかもしれません。 確かに、楽天もM&Aに積極的ですが(こちらの記事をご参考にください)、それに負けず劣らずヤフーもM&Aをしまくっており、日本のインターネットの歴史を見ている気持ちになります。
前回の記事では「クリスマスの歴史」について改めて整理しました。 反響は大きくありませんでしたが、重要なのは今回。クリスマスが実際の経済にどのような影響を与えているのかについて考えてみたいと思います。
スモールビジネスを主なターゲットとしてクラウド会計ソフトを提供する「フリー」が、東証マザーズへの新規上場を承認されました!
今回は、国内最大規模の合同企業セミナー『就職博』などを手がける「学情」(証券コード: 2301)について見ていきます。
今回は、先日決算が発表されたインターネット企業、「Fringe81」についてまとめたいと思います。
広告代理店で日本3位のADKがBain Capitalによって最大1530億円で買収されます。
先日、日本のインターネット業界を驚かせたのがヤフーによるZOZOの買収です。