合同企業説明会のパイオニア!20代の求職者と企業をマッチングさせる「学情」

合同企業説明会のパイオニア!20代の求職者と企業をマッチングさせる「学情」

今回は、国内最大規模の合同企業セミナー『就職博』などを手がける「学情」(証券コード: 2301)について見ていきます。

学情

日本初の「企業合同説明会」を開催。18/10期の売上は64.5億円(+15%)

学情の創業者は中井清和氏。

大阪府出身で、1972年に近畿大学法学部卒業後、広告会社に入社します。

当時、中井氏は優秀な営業マンだったそうで、部署全体の売上のほぼ半分を中井氏一人で稼ぎ出していたとのこと。

しかし、当時、勤めていた広告代理店で、経営危機に伴う大幅な人員削減が行われます。

中井氏は20代だったためリストラの対象外でしたが、この会社に自分の将来を託したくないと思ったそうで、思い切って退職をします。


1976年、中井氏が28歳の時に、総合広告代理業の実鷹企画(学情の前身)を創業して社長に就任します。

優秀な中井氏だったからか、前職時代の部下も何人かついてきてくれたそうです。

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