年間で200億円の赤字を掘ると言ってたサイバーエージェントが手がける「Abema TV」ですが、最近また攻めていますね。 例えば、「稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます『72時間ホンネテレビ』」や安倍総理大臣が『徹の部屋』への出演、プロレスの興行主であるDDTプロレスリングの買収などなど。
格差社会が叫ばれる昨今ですが、世の中には平均年収1000万円を優に超える「高待遇」企業もあります。総合商社、メガバンク、テレビ局、大手広告代理店、一部のインターネット企業、キーエンス、などが高給取りとして知られています。 有価証券報告書には必ず平均年間給与が記載されているのですが、キーエンスの報告書をざっと見ていたら平均年収1756万円となっていて、数年前に比べて大きく増えていることに気づきました。
Time WarnerのM&Aの歴史をみていた時に出てきた、「通信と放送の融合」というのが懐かしいなと思い、日本の「通信と放送の融合」の歴史をまとめてみようと思います。(もしかしたら死語かもですね…)
メディアドゥは1996年にフジテクノとして設立され、2006年頃から電子書籍サービスを展開しています。2013年には東証マザーズに上場しました。2009年に約19億円だった売上は2017年2月期は155億円と約8倍、2009年からの年平均成長率も29%と大きな成長を見せています。また純利益も4億台へと成長を見せています。
私みるみる丸は、ゲームを全くやらないのですが、日本のITにおいて目を外せないのがやっぱりゲームメーカーではないでしょうか。 (本当は、「Fate/Grand Order」を作っているソニーの子会社のアニプレックスを入れたいが四半期で出ていない…!)
今回は、gumiについて調べます。 まずは会社の歴史をざっくりとみてみます。
今回は9月19日に上場を予定する「アミファ」を紹介していきます。 アミファは女性をターゲットに、日用品や生活必需品といった「無いと生活に困るもの」ではなく、「あったら生活が楽しくなる嗜好品」として様々な雑貨を販売する会社です。
競合ブロックバスターが破産に追い込まれる中、順調に業績を成長させてきたNetflix。どのように今のような動画ストリーミング企業に変貌を遂げてきたのでしょうか。 動画ストリーミング事業を開始
今回は、「電子書籍流通事業」という少しわかりにくいビジネスを展開するメディアドゥについて取り上げます。 メディアドゥの歴史
電子書籍サービスの老舗「パピレス」についてまとめます。 パピレスは、1995年に富士通株式会社のベンチャー制度を活用して活用された純国産ベンチャーです。
かつて日本を代表するIT企業の一つだったライブドア。
この五年間で見事な急成長を果たした「Enphase Energy」という米国企業がある。主に家庭向けのソーラーエネルギーシステムを扱う会社だ。 創業は2006年。カリフォルニア州フリーモントに本社をおき、145か国で300万件を超えるシステムを販売してきた。取引相手は卸売業者に加え、設備業者、そして個人の住宅オーナーたちだ。 2022年の売上高は23.3億ドル(前年比69%増)、営業利益は4.5億ドル(同108%増)。2018年に黒字化を果たすと、そこから売上は7倍以上、営業利益は280倍以上に膨らんだ。
先日、「シダックス」が代名詞でもあるカラオケ事業から撤退することが発表されました。 シダックス、カラオケ撤退給食事業に集中(日本経済新聞、2018/5/30)
今回取り上げたいのは国内で「SaaS(Software as a Service)」事業を展開している10社です。