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売上61%成長!ますます加速するアリババの2017年2Q決算まとめ

売上61%成長!ますます加速するアリババの2017年2Q決算まとめ

昨夜、アリババグループの決算が発表されたのですが、ますますやばいことになっています。

アリババグループ
300億円キャンペーンでLINE Payユーザーが爆増!「LINE」2Q19決算

300億円キャンペーンでLINE Payユーザーが爆増!「LINE」2Q19決算

国内最大級のSNS『LINE』の2019年2Q決算が発表されました。 まずはLINEのKPIの一つであるMAU(月間アクティブユーザー数)から。

LINE
業績低迷の「くふうカンパニー」再成長に向けた戦略とは?

業績低迷の「くふうカンパニー」再成長に向けた戦略とは?

今回取り上げるのは、インターネット事業を幅広く手がける「くふうカンパニー」だ。 くふうカンパニーは、かつてカカクコムやクックパッドの経営を担った穐田誉輝氏が立ち上げた企業。クックパッドの「お家騒動」で手放された事業の多くを引き受け、集結させた。同社には、クックパッドで生まれたり、買収したり、資本関係のあったサービスや経営者が多い。 そんな同社が2024年9月期、業績の悪化に直面している。売上高で前年比22%減、営業利益は同じく63%減少を想定。株価も低調で、執筆時点における時価総額は200億円を割っている。

くふうカンパニーホールディングス
完全栄養食で売上高年3桁成長!フードテック企業「ベースフード」が上場へ

完全栄養食で売上高年3桁成長!フードテック企業「ベースフード」が上場へ

完全栄養食「BASE FOOD」を製造・販売するベースフード(東京都目黒区)が東証グロース市場への新規上場を承認された。上場日は11月15日を予定している。 同社は「主食をイノベーションし、健康をあたりまえに」というミッションを掲げており、「完全栄養の主食」を作るフードテック企業である。 注目される「完全栄養食」の先駆けとして、ベースフードは成長してきた。今回の記事では、その沿革やサービス内容、ビジネスモデルを解説すると同時に、今年5月のインタビューで同社の代表取締役CEOである橋本舜(はしもと・しゅん)氏が語ったベースフードの未来像をお伝えする。 「一汁三菜の食事を一食で」が原点

ベースフード
IoTプラットフォームで売上予想80億円!ソラコムが新規上場へ

IoTプラットフォームで売上予想80億円!ソラコムが新規上場へ

IoT領域で著名のベンチャー企業、ソラコムが2月20日、東証グロースへの新規上場を承認された。上場日は3月26日を予定している。 ソラコムは2014年創業。IoTプラットフォーム『SORACOM』を2015年より始め、2017年にはKDDIグループが買収。買収額が約200億円と巨額だったこともあり注目を集めた。 売上高は右肩上がりに拡大し、2023年3月期は63億円。利益水準は二年ほど弱含んだが、2024年3月期は営業利益6.5億円へと拡大を見込む。売上高は80億円を超える見通しだ。上場時の想定時価総額は354〜376億円にのぼる。

ソラコム
「LINE」3Q決算まとめ:『LINE Pay』マーケ費縮小も継続率75%以上

「LINE」3Q決算まとめ:『LINE Pay』マーケ費縮小も継続率75%以上

『LINE Pay』への投資を進める「LINE」3Q決算が発表されました!

LINE
光の技術で市場を切り拓く「santec HD」特許と少数精鋭で高収益、医療分野にも積極展開中

光の技術で市場を切り拓く「santec HD」特許と少数精鋭で高収益、医療分野にも積極展開中

今回取り上げるのは、名古屋に本拠を置く光技術企業のsantec Holdings(以下、santec)です。同社は通信インフラから医療機器まで「光」を核とした製品群を展開するニッチトップ企業。 創業から40年以上にわたり、光ファイバ通信関連の部品・計測器で技術力を磨き上げてきました。近年は事業領域を拡大、眼科医療分野にも進出するなど多角化によって成長を続けています。 2025年3月期までの躍進の背景には、付加価値の高い光測定器ビジネスの好調さと、円安による追い風がありました。その一方、光通信関連の主力市場は需要の波に左右されやすく、為替変動リスクも加わって当面の成長に不透明さが生じています。今回は、そんなsantecについて紹介します。

santec Holdings
「TKP」決算:コロナ禍で苦戦を想定、役員報酬カットで構造改革を実施へ

「TKP」決算:コロナ禍で苦戦を想定、役員報酬カットで構造改革を実施へ

貸し会議室などを運営する「ティーケーピー」が4月21日、通期決算を発表しました。

ティーケーピー
Pinterest 3Q決算:急激な盛り返し、株価は時間外30%超の高騰

Pinterest 3Q決算:急激な盛り返し、株価は時間外30%超の高騰

画像共有サービスを手がけるPinterestが好調だ。今朝発表された2020年7〜9月期決算は売上成長率が58%に急加速した。

Pinterest, Inc.
“今期で累計導入戸数を3万超に” スマートホームの「アクセルラボ」が描く成長戦略とは

“今期で累計導入戸数を3万超に” スマートホームの「アクセルラボ」が描く成長戦略とは

照明機器やエアコン、鍵や住宅設備などを一括でコントロールし生活の質を高める「スマートホーム」。この領域で急成長を遂げているのがスタートアップのアクセルラボ(東京都渋谷区)だ。 不動産事業者などtoB向けにスマートホームプラットフォーム「SpaceCore(スペース・コア)」を主力サービスとして展開。スマートホームの実現には、機器や設備の連携が重要になるが、同社のプラットフォームは複数のメーカーのスマートデバイスを繋ぎ込み一つのシステムで管理できる特徴を持つ。 足元の導入戸数は1万8000戸以上で、取引社数は1年で2倍に伸長し約230社となった。「物件の付加価値を上げられる」と引き合いはますます強まっており、足元では200社以上と交渉中だという。 今期(2023年9月期)は取引社数の増加により売上高が5倍以上に伸びるとみる。

中国での売上830億円!アジアを中心とする海外展開に成功したベビー用品メーカー「ユニ・チャーム」

中国での売上830億円!アジアを中心とする海外展開に成功したベビー用品メーカー「ユニ・チャーム」

今回は日本を代表するベビー用品メーカー「ユニ・チャーム」についてまとめます。

ユニ・チャーム
「Twitter」通期決算:mDAUが1.5億人を突破、開発組織を20%拡大へ

「Twitter」通期決算:mDAUが1.5億人を突破、開発組織を20%拡大へ

ソーシャルネットワーク「Twitter」が2019年通期決算を発表しました。

Twitter, Inc.
スノーボード通販サイトから汎用ツールへ!Shopifyの歴史と創業者トビアス・ルケ氏の半生(前編)

スノーボード通販サイトから汎用ツールへ!Shopifyの歴史と創業者トビアス・ルケ氏の半生(前編)

Shopifyは、カナダに本社をおくインターネット企業です。創業者のトビアス・ルケ氏はドイツ出身。2004年にスノーボード販売ECを立ち上げ、そこから転じて2006年にShopifyをスタートしました。 Shopifyを一言で表すなら、「簡単に通販サイトを作れるサービス」。日本でもBASEやStores.JPなどが、同ジャンルのサービスを提供しています。

Shopify Inc.
楽天 2Q決算:EC追い風で48%増、モバイル事業は基地局建設を前倒しへ

楽天 2Q決算:EC追い風で48%増、モバイル事業は基地局建設を前倒しへ

楽天が8月11日に発表した2020年1〜6月期決算は最終損益が325億7,800万円の赤字だった。

楽天グループ
デザインファーム「グッドパッチ」が新規上場へ:人材サービスや海外事業も伸長

デザインファーム「グッドパッチ」が新規上場へ:人材サービスや海外事業も伸長

デザインファーム「グッドパッチ」が新規上場を承認されました。

グッドパッチ
中国アントグループが新規上場へ(前編)アリペイ中心に巨大な経済圏を確立

中国アントグループが新規上場へ(前編)アリペイ中心に巨大な経済圏を確立

アントグループ(Ant Group)は2011年にアリババからスピンオフした巨大フィンテック企業だ。「アリペイ(Alipay)」を中心に、中国有数のサービスを多数展開する。 そのアントグループが2020年、香港および上海市場への新規上場を計画していることが報じられた。一部メディアによれば、上場にともなう資金調達額は300億ドル(≒3兆円)にものぼるという。

ANT GROUP CO., LTD.
主婦特化型クラウドソーシングで成長!4年で売上2倍、黒字化も果たした「うるる」

主婦特化型クラウドソーシングで成長!4年で売上2倍、黒字化も果たした「うるる」

主婦向けのクラウドソーシングサービスを展開する企業「うるる」(証券コード:3979)は今期、過去最高売上となりました。

うるる
FedEx 1Q決算:EC特需で加速、株価は2.5倍に 今後はワクチン配送も?

FedEx 1Q決算:EC特需で加速、株価は2.5倍に 今後はワクチン配送も?

アメリカの米物流企業「FedEx」が9月15日に発表した2020年5〜8月期決算は、最終損益が12.5億ドルの黒字だった。

FedEx Corporation
アウトドア用品市場の銘柄5選!ポストキャンプブーム時代に活躍する企業とは

アウトドア用品市場の銘柄5選!ポストキャンプブーム時代に活躍する企業とは

近年のアウトドアブームは落ち着き、現在はライフスタイルとして定着しつつあります。そのため、関連用品への関心も一過性のものではなく、根強い需要として存在し続けています。 こうした市場環境の変化を受け、アウトドア関連企業のビジネスモデルも多様化しています。世界的なブランドのライセンス展開、独自のPBでファンを掴む専門店、体験価値を重視する大手小売、そして異業種からの新規参入まで、様々なプレイヤーが独自の戦略を繰り広げています。 本記事では、まずこの成熟しつつある市場にどのような企業が存在するのか、という観点から、代表的な関連銘柄をリスト形式でご紹介します。 各社が展開する具体的なビジネスモデルや、変化する市場にどう対応しているかといった詳細な戦略分析については、ストレイナーの特集記事でより深く掘り下げています。

カンセキ ワークマン
ブロックチェーンに参入!広告売上は減少するも全体では増収の「LINE」2018年12月期3Q決算まとめ

ブロックチェーンに参入!広告売上は減少するも全体では増収の「LINE」2018年12月期3Q決算まとめ

コミュニケーションアプリなどを提供している「LINE」(証券コード:3938)の決算が発表されたのでさっそく見ていきたいと思います。

LINE