デザインファーム「グッドパッチ」が新規上場へ:人材サービスや海外事業も伸長

デザインファーム「グッドパッチ」が新規上場へ:人材サービスや海外事業も伸長

IPO

デザインファーム「グッドパッチ」が新規上場を承認されました。

2019年8月期の売上高が16億8,327万円(前年比+22.7%)、営業利益が7,541万円(黒字転換)。今期は上半期累計で売上11億2,133万円、営業利益1億6,005万円となっています。

グッドパッチはスタートアップ業界では知名度の高いデザインファームで、かつては「Gunosy 2.0(2013年)」のUIデザインを担当したことでも注目を浴びました。

最近では「出前館」のフルリニューアルのほか、ユーザベース社の「FORCAS」「SPEEDA」などについても手がけています。

足元でどのような状況にあるのか、さっそく上場目論見書の内容を紐解いていきましょう。

デザインを通じたDX需要も追い風に?

代表の土屋尚史氏はマーケティング企業「フィードフォース」やデザイン会社「btrax」を経て、2011年にグッドパッチを創業した人物。

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