今回は、「テラスハウス」「ブラックミラー」などの人気ドラマシリーズを配信する「Netflix」の2018年2Qの決算をみていきます。
今回は、昨晩発表されたNetflixの2018年1Qの決算をまとめます。
今月は日本だけでなくアメリカも決算シーズンです。日本は3月決算の企業が多いですが、アメリカは12月決算の企業が多いため、期末決算の企業が多くなっています。 今晩もGoogle(Alphabet)やApple、Amazonなど注目の決算が出てくる予定ですが、とりあえず昨晩までに出た大手テック企業6社の決算をまとめておきます。
今回取り上げるのは、動画ストリーミングサービスを展開するNetflixです。 1997年にインターネットを利用した映画レンタル会社として設立され、1998年よりDVDのレンタルや購入ができるサイト「netflix.com」を開始しました。
今日も米国企業のトランスクリプトまとめようかなと思ってネットフリックスのIRサイトを見ていたら、こんなページが。
先日、日本のIT企業のIR資料をまとめましたが、今回は世界のITの巨人の決算数値をさらっとおさらいしてみたいと思います。
最近ハマっているのが「この企業の事業進捗を図るKPIを一つ選ぶとしたら何か」を考えることだ。Facebookなら月間アクティブユーザー数(MAU)になるだろうし、Alibabaであれば総取扱高(GMV)だと思う。一般的に。
2017年の国内(米国)の売上は米国内14億704万ドル、 海外10億4619万ドル、 1億2039万ドルとなっている。
(出典:https://ycharts.com/companies/NFLX/market_cap)過去5年のNetflixの時価総額推移をざっと見てみると、
Netflixは世界最大級のストリーミング配信サービスを運営する企業。 1997年にDVDのレンタルサービス会社として開始し、2007年よりストリーミング配信をスタート。現在は190以上の国で8600万人の会員に利用されている。