(Netflix創業の歴史③の続き) DVDプレイヤーの急速な普及とともに順調に伸びてきたネットフリックス。レコメンド機能の実装により在庫コストを軽減したり、無料クーポン券を配ってユーザーを獲得するなどの施策を次々に展開。
(Netflix創業の歴史②の続き) DVDを郵送することができるかきちんと仮説検証を行い始まった新規事業『オンラインビデオレンタル』。数々の課題を乗り越えてサービスローンチするも、あまりのサイト訪問者の多さにサイトがクラッシュ。
(前回の続き) 華麗なる一族出身で天才起業家リード・ヘイスティングは、アフリカで数学教師を2年ほど経験。アメリカに帰国後はスタンフォード大学院に進学し、最初のスタートアップを経験。その後1社目の会社を上場・売却し、巨万の富を築いたのでした。
今回、長編に渡って特集するのが世界最大の動画ストリーミング『Netflix』の歴史です。Netflixはアメリカの有力テック企業『FAANG(Facebook、Amazon、Apple、Netflix、Google)』の一角を担っており、メディアでもその動向が取り上げられるようになっています。
世界最大の動画ストリーミングサービスを展開する「Netflix」の2019年2Q決算が発表されました。 今四半期は地域別の有料会員数に大きな変化がありました。
世界最大級の動画ストリーミングサービス「Netflix」の2019年1Q決算が発表されました。
Netflixの2018年決算が発表されました。色々な数字が出てきたので、片っ端からグラフ化してまとめていきたいと思います。 売上158億ドル(+35%)、営業利益は16億ドル(+91%)
Netflixの2018年3Q決算が発表されたので、Netflixカラーでまとめていきたいと思います。
(前編の続き) Netflixは、かつて絶対的な王者だったBlockbuster社と泥沼の競争を繰り広げました。
今回取り上げたいのは、世界最大の動画ストリーミングサービス「Netflix」の創業者、リード・ヘイスティングス氏(Reed Hastings)です。 Netflixは今や利用者数1億2,500万人を超える世界最大のサブスクリプション(定期課金)サービスであり、テレビや映画などのエンタメ業界を文字通りひっくり返そうとしています。