PayPayの100億円キャンペーン第2弾を発表した「ヤフー」(証券コード:4689)が2019年3月期3Q決算をチェックしていきます。 (ヤフーIRページ)
2018年も大詰めに入りました。 Stockclipではこの1年間、国内外さまざまな企業の決算やビジネスモデルについてチェックしてきました。
10月からQR決済戦争に参戦した「ヤフー」(証券コード:4689)の決算が発表されているので早速見ていきたいと思います。
今回は、日本の代表的なインターネット企業となった「ヤフー」の2018年度1Q決算についてまとめます。 ヤフーは先日、レシピ動画「クラシル」を運営するdelyを買収したことで話題となりました。
たまにはこういうまとめも良いのではないかということで、今回は「インターネット企業の重要な事業KPI」を集めてみたいと思います。 何を持って「重要」とするかは難しいですが、独断と偏見によると、現在のインターネット企業の中でもっとも大きなインパクトを持っているのは「メディア(SNS含む)」「Eコマース」「決済」の三つです。
先週の金曜日、ヤフーが2017年度第3四半期の決算を発表しましたが、その中でヤフーが「事業指標 推移表」なるものを公開していることに気づきました。 その中では、各種広告の売上高やスマートフォン比率、PV数からコマースの流通総額まで、かなり詳しい数値が公開されています。
昨日、ヤフーの第2四半期決算が出ていたのでまとめます。
昨日、国内インターネット御三家と称してヤフー、楽天、サイバーエージェントの3社をざっくりと比較してみました。 国内ネット企業御三家ヤフー、楽天、サイバーエージェントの事業数値を比較!
現時点で、日本国内のインターネット企業御三家と言えば、ヤフー、楽天、サイバーエージェントの3社と言っても過言ではないと思います。 3社ともネットバブルの前に創業し、長い年月にわたって成長を続けています。
成長業界であるIT業界で、M&Aに積極的な企業というと楽天が思い浮かぶかもしれません。 確かに、楽天もM&Aに積極的ですが(こちらの記事をご参考にください)、それに負けず劣らずヤフーもM&Aをしまくっており、日本のインターネットの歴史を見ている気持ちになります。