検索・SNS・EC・配車・宿泊予約など、インターネットサービスを本業とする企業のリストです。
昨日ご紹介したSnap(Snapchat運営)に引き続き、成長著しいソーシャルメディアがPinterestだ。 Pinterestは他のSNSとは一線を画する。射幸心を煽る「いいね!」ボタンはなく、滞在時間を伸ばすための中毒的な設計をあまりしないのが特徴である。
米国ではFacebook以外にもソーシャルメディア企業が大きく育っている。 注目したいのがSnapchat(Snap)とPinterestの二つだ。Snapchatは米国の若者を中心に絶大な人気を誇り、Pinterestは画像投稿型サービスとして世界中で独自の成長を遂げる。
先日話題になった、Amazonジェフ・ベゾス氏のCEO退任発表。 退任は2021年3Q(7〜9月)ということでまだ先だが、にわかに注目が高まったのが次期CEOとして発表されたアンディ・ジャシーという人物だ。
ジェフ・ベゾス退任発表の影に隠れたような印象もあるが、Google親会社アルファベットの業績も極めて好調だ。
Amazonが2月2日(現地時間)、2020年10〜12月期、および通期決算を発表した。
Facebookが1月27日、2020年10〜12月期、および通期決算を発表した。
(前回の続き) 今や米国でトップシェアを握るフードデリバリーサービス「DoorDash」。
(前回の続き) ウェブサイトから注文を受け、レストランの食事を配達する「PaloAltoDelivery.com」を立ち上げたのち、DoorDashの創業メンバーはベンチャー育成の名門、Yコンビネーターに申し込んだ。
今回特集するのは、2020年最も輝いた企業の一つである「DoorDash」の歴史である。 DoorDashは米国のフードデリバリーサービスで、比較的後発にも関わらず米国市場でトップの地位を確立した。
アメリカの大手オンライン靴EC「Zappos」前CEOトニー・シェイ氏が、11月27日(現地時間)に亡くなったことが報じられた。 46歳だったシェイ氏は今年8月までCEOを務め、今後は慈善事業や起業家の支援を表明していた。ところが感謝祭で訪ねた親戚宅の火災で負傷、治療中だった。あまりに突然の死である。