検索・SNS・EC・配車・宿泊予約など、インターネットサービスを本業とする企業のリストです。
東南アジアのインターネット企業「Sea Limited」の躍進が続く。ゲーム、Eコマース、決済と3事業が前年比2倍前後の成長を謳歌している。
今朝、Airbnbによる新規上場申請書類(S-1)が公表された。 先日のDoorDashとは対照的に、AirbnbはCOVID-19拡大によって甚大なマイナス影響を被ったベンチャー企業である。
11月13日、アメリカのフードデリバリーサービス『DoorDash』の新規上場申請書類が公開された。 2020年、最も大きな追い風を受けた産業の一つがフードデリバリーだ。その中でもDoorDashは、極めて独自の成長を遂げてきた。
Uberが11月5日に発表した2020年7〜9月期決算は、最終損益が10.9億ドルの赤字だった。前年比では7,300万ドルの改善だ。
『Tinder』を展開するマッチグループ(Match Group)が現地時間の11月4日に発表した7〜9月期決算は、純利益が1.32億ドルの黒字だった。前年比では17%の減益である。
先週の決算ラッシュで、いわゆる「GAFAM」の2020年7〜9月期決算が出揃った。MicrosoftとAmazon、Appleについては既に各エントリをまとめた。 今回は、残るFacebookとGoogle(Alphabet)の二社について確認しよう。この2社さえ抑えれば、インターネット広告市場の大きな動きを理解できることになる。
Amazonが日本時間の早朝に発表した2020年7〜9月期決算は、最終損益が63.3億ドルの黒字だった。前年比3倍近い増益である。
画像共有サービスを手がけるPinterestが好調だ。今朝発表された2020年7〜9月期決算は売上成長率が58%に急加速した。
米国を中心として若者に人気の『Snapchat』を展開するSnapが好調だ。10月20日に発表された2020年7〜9月期決算では、売上高が前年比52%増の6.79億ドルと急伸した。
国内外の決算発表が一巡したところであらためて、デジタル社会を支配する「GAFAM」5社の2020年4~6月期決算を振り返る。