名門VC「クライナー・パーキンス」も支援する医療ベンチャー「Progyny」がNASDAQへの上場申請書類を提出した。
おはようございます! アメリカの下院が、「ウクライナ疑惑」でトランプ大統領の弾劾訴追を決定しました。米大統領では史上3人目ということで、来年頭から上院で弾劾裁判が行われることになります。
今週も調達ニュースを中心に、海外のスタートアップニュースを5つ厳選してご紹介します。 「Byju's」評価額100億ドルで4億ドル調達へ?
ペイパルが2月7日、2023年10〜12月決算を発表。売上高は前年比8.7%増の80億ドル。営業利益は同じく39%増の17億ドルだった。売上高は右肩上がりに拡大し、今四半期は大幅増益も達成。 一見すると順調に見える同社だが、株式市場での評価は低迷が続いている。直近一年間の株価は26%減。決算発表翌日も約10%の下落となったが、その後はいくらか持ち直した。 昨年には元インテュイットのアレックス・クリスがCEOに就任。収益の持続的な成長を続けるため、会社全体の変革を進めている。2024年のテーマは、同社を長期的な成功に導くための「実行」だ。
アリババグループが11月16日、2023年7〜9月期決算を発表。株価は一日で9%減と落ち込んだ。 中でも嫌気されたのが、クラウド部門(Cloud Intelligence Group)の全面的なスピンオフ計画を取りやめたこと。米国の先進半導体に関する輸出規制により、クラウド事業の見通しに不透明性が増している。 もっとも、アリババグループにおいてクラウド事業はもともと大した利益を生んでいない。業績全体は堅調で、売上高は前年比9%増の2,248億元(≒310億ドル)。営業利益は34%増の336億元(≒46億ドル)だった。
アリババグループが今、大きな経営上の転換点にさしかかっている。今年3月に発表された通り、六つの事業体にグループを分割し、外部からの資金調達や株式上場を目指す方針を公にしたのだ。 5月18日に発表された2023年3月期本決算は、経営状況や今後の方針について、より詳細な方針をスケジュールとともに示した。しかし、その後も株価は冴えない。時価総額は今や2,095億ドルまで値下がりしてしまった。 中国経済をめぐる不透明さに加え、アリババグループ自体の勢いも鈍化している。中国コマース事業のGMVは前年比で純減し、その他の事業は赤字。増収率も低迷している。コスト削減により利益水準は回復したが、今後の成長性に関する疑念を払拭できずにいる。
中国のEコマース企業、拼多多(PDD Holdings)を覚えているだろうか。アリババやJD.comと並ぶ中国有数のマーケットプレイス企業として、大きな存在感を誇る会社だ。 今年4月、同社のアプリがAndroidの脆弱性をつき、利用者のスマホから不正に情報を取得していた件をCNNが報じた。 この件が問題となったのは中核の『Pinduoduo』であるが、報道により新サービス『Temu』にも懸念が広がった。新たに開始した、海外向けのショッピングアプリである。
今月からStockclipでは、毎朝「注目のニュース」をまとめて配信しています。 通り一遍だとつまらないかなーというのもあり、土日の朝は「色」をつけてみよう、というアイデアがチーム内で出てきました。
世界最大手のOTA(Online Travel Agent)である「Expedia」(ティッカーシンボル: EXPE)が2018年3Q決算を発表しました。
近年、教育分野ではDXが急速に進展しています。特に、GIGAスクール構想の本格化を背景に、教育現場へのICT導入が加速し、オンライン学習サービスや学習管理システム、校務支援システムの需要が拡大している状況です。教育DXは、単にデジタルツールを導入するだけでなく、AIやクラウド技術を活用して学習体験のパーソナライズ、教育の質の向上、運営の効率化を目指す動きへと進化しています。 このような市場の大きな変化に対応するため、EdTech企業は、革新的な技術やサービスを次々と投入し、競争優位性を確立しようとしています。 本記事では、このダイナミックな教育DX市場において独自の戦略を展開する国内企業を紹介し、それぞれの事業概要、競争優位性、核となる技術やサービス、そして今後の展望について掘り下げていきます。 オンライン学習サービス”スタディサプリ”「リクルートホールディングス」
Amazonが4月29日、2021年1〜3月期決算を発表。実店舗販売を除き、主要セグメントの全てで大幅増収を達成した。
今回ピックアップしたいのは自治体支援サービスを手がける「ホープ」(証券コード: 6195)です。
脱炭素社会への移行が世界的な潮流となる中、素材産業は大きな変革期を迎えています。中でもアルミニウム業界は、その「軽量性」と「リサイクル性の高さ」という特性から、この変革で中心的な役割を担う存在として注目されています。 また、サステナビリティへの要求の高まりは「資源循環」を重要なテーマに押し上げました。使用済み製品から高品質な再生地金を生み出すリサイクル技術は、CO2排出量削減と資源の有効活用の両面で、企業の競争力を左右する鍵となっています。 本記事では、こうした業界の大きなうねりの中で、独自の技術や戦略で成長を目指す国内のアルミニウム関連企業を紹介します。各社の取り組みから、市場の未来を探ります。 複合経営の強みを活かし社会課題解決に挑む「神戸製鋼所」
今朝チェックしておきたい注目ニュース10本を2~300文字程度でお届けします。 JCBが7社と連携しQR決済に参入
親子向けプリペイドカード「シャトルペイ」を発行するシャトル(東京都・港区)が7月6日にシードラウンドで約5.5億円の資金調達を果たした。 日本のキャッシュレス決済比率は、2021年にようやく30%を超えた。近年目立っているのが、カンムが発行する「バンドルカード」やKyashの「Kyash Card Lite」など、本人確認不要・銀行口座不要のプリペイドカードである。 経済産業省 シャトルペイが特徴的なのは、「子ども専用」のプリペイドカードを発行することだ。実際にカード番号が発行され、買い物に使うことができる。利用する年齢に制限もなく、子ども名義の銀行口座との紐づけも不要だ。
南アメリカのEC最大手、メルカドリブレの業績拡大が続いている。 2021年1〜3月期決算は、売上高が前年比2.1倍の13.8億ドル。為替影響を除くと2.6倍の大幅増収だった。巣ごもりの反動による減速感も一部見られるが、急成長は続いている。
現代のビジネス環境において、DXは企業が競争優位性を確立し、持続的な成長を遂げるための最重要課題の一つです。クラウド、AI、IoTといった先端技術の急速な進化と普及を背景に、あらゆる産業でIT投資の戦略的重要性が高まっています。この変革期は、顧客企業のDXを支援するSIerにとって、大きな事業機会であると同時に、新たな価値提供モデルへの転換を迫るものでもあります。 特に大手SIer各社は、長年培ってきた知見やリソースを活かし、このDX市場をリードしようと独自の戦略を打ち出しています。本稿では、国内の大手SIer銘柄を取り上げ、各社がどのような事業モデルや技術戦略で臨んでいるのか、その特徴と将来性、課題について分析します。 “Fujitsu Uvance”を核に技術的プレゼンスを強化「富士通」 finboard
設立から約1年という短期間で、世界最小の国産スマートリングを商品化したスタートアップのSOXAI(ソクサイ、横浜市)。クラウドファンディングの発売から1分以内に目標金額を達成するなど、消費者の高い注目を集めている。 手ぶらで決済できる手軽さや、健康データの計測を目的にスマートウォッチなどウェアラブルデバイスの普及が世界で徐々に進む。米GoogleもFitbit買収を経て、今秋に自社ブランドのスマートウォッチを投入した。 スマートリングは腕時計型より「さりげなく」装着でき、より高精度の健康データ取得が期待できる新興分野だ。SOXAIは華為技術(ファーウェイ)出身の日本人技術者が率い、スマートリング普及の未来に向けた技術開発を続ける。 来年には年10万台の量産体制を整え、健康データの可視化以外にも様々な機能を搭載していく方針だ。創業者の渡邉達彦CEOと光頼篤樹COOに、戦略と展望を聞いた。
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