先日、ビデオ会議サービスを提供する「Zoom」がナスダックに新規上場を果たしました。現在(2019年5月1日時点)の時価総額は185.8億ドルとなっています。
おはようございます! 今回は海外ニュースを中心に集めてみました。どうしても中国の話題が多くなるのは避けられませんね。中国の小売市場は2019年、ついにアメリカを超えるそうです。
ビルゲイツに憧れを抱き、やっとアメリカのシリコンバレーに来ることができたエリック・ヤン。 彼は1997年、当時ビデオ会議サービスを運営していた「WebEx」に入社することになります。
人工肉で湧き上がっているのはアメリカだけなのでしょうか? 実は、ヨーロッパには30年以上も前から時代を先取りしている企業が存在するのです。
今回は大人気動画アプリ「TikTok」を展開する中国ユニコーン企業「ByteDance」についてまとめていきたいと思います。 世界一のユニコーン企業に成長したByteDance
米スポーツ用品メーカーのナイキが3月18日、2020年12月〜2021年2月期決算を発表した。 売上高は前年比2.5%増の104億ドル、税引前利益は同じく85.7%増の16億ドル。コロナ禍での物流ひっ迫により配送が遅れるなかでも、大幅な増益を確保した。
今回は、検索エンジンサービスを展開し、中国版Googleとも言われる「Baidu」について調べます。
今回は、カスタマーサポートSaaSを展開するZendeskについてまとめたいと思います。 本エントリではZendeskの創業から上場までの経緯をまとめた上で、過去4-5年の決算数値をまとめてみたいと思います。
Googleの歴史をたどる上で、最後に欠かせないのがモバイルOS「Android」です。 日本ではAppleのiPhoneが人気ですが、世界的に見ればむしろ例外的。世界シェアでは76%、端末売上シェアでは実に88%がAndroidと、世界のモバイル市場を文字通り牛耳っているのです。
パーソナルジム最大手のRIZAPグループは9月28日、中期経営計画を発表。2026年3月期で営業利益300億円という目標を打ち出した。 買収に次ぐ買収で拡大し、過去最高となった2022年3月期本決算でも営業利益は52億円だった。それを遥かにしのぐ計画値となったのは、新事業「chocozap」への自信からだ。 chocozapは、“世界初のコンビニジム”という触れ込みの新型フィットネスジムだ。月額3278円(税込)ながら24時間365日使い放題で、業界では非常に安価な部類に入る。アプリを利用し、入退館を無人化したり、ライフログやAIを活用したソリューション提供を行ったりするなど、徹底的な省人化を図っているようだ。 Strainer
2007年にスティーブ・ジョブズがiPhoneを発表してからちょうど10年が経過し、スマートフォンはすっかり現代社会に欠かせないものになりました。
Stockclipをお読みの方なら「Tinder」を知らない方はいないでしょう。顔写真を左右にスワイプするマッチングアプリです。 Tinderは、アメリカのメディア企業「IAC」の支援を受けて2012年にスタートしました。それから短期間で大きな成長をとげ、有料会員数は435万人にまで達しています。
(前編からの続き) 21歳のときにイスラエルからアメリカにわたり、5年以上もの間、起業家として奮闘するも結果が出なかったアダム・ニューマン。
今回ご紹介するのは、今月「SPAC」で上場したばかりの米ベンチャー、オープンドア(OpenDoor Labs)である。 オープンドアは、ソフトバンク・ビジョン・ファンドの代表的な投資先の一つで、住宅を売買するためのプラットフォーム事業を手がける。
今週のデイリーニュース特別編では、最近公表されたデータの中から押さえておきたい数値を編集部が5つピックアップしてお届けします。 内閣府が日本のフリーランス人口を最大341万人と推計
19世紀の終わり、アメリカを席巻した「イエロー・ジャーナリズム」。 派手な見出しとセンセーショナルな話題が売りで、時には記事を捏造することもあった。ジャーナリストの権威ある賞の生みの親、ジョセフ・ピューリッツァーが生前、その旗手であったことは意外と知られていない。