マディソン・スクエア公園でホットドッグの販売カート1台から始まった「シェイクシャック」。
2018年6月〜8月の間にアメリカでは合計81社が新規上場しました。
『Tinder』などのデーティングアプリを運営する「Match Group」(ティッカーシンボル:MTCH)の2018年3Q決算が発表されました。 (2018年3Q決算説明資料)
(前編のおさらい) 今やSalesforce、Adobeに続いて世界で3番目に売上が大きなSaaS企業となったWorkday。創業者のデイビッド・ダッフィールドはソフトウェア業界で圧倒的な実績をもつ人物でした。
今回はアメリカで高級映画館を運営する「iPic Entertainment」(ティッカーシンボル:IPIC)についてまとめていきたいと思います。
Amazon.comの2017年3Qの決算が出ていたので、こちらもまとめていきます。序盤は文章をまとめ、後半で決算データの視覚化を行なっています。
今回取り上げるのは、アメリカの大手小売りチェーンの一つである「Ross Stores」です。
今回は「SAP」が80億ドルで買収することを発表したユニコーン企業「Qualtrics」について取り上げます。
Amazonの2018年1Qの四半期決算が発表されたので、まとめていきたいと思います。
今回取り上げるのはアメリカのFinTech関連SaaS企業「Q2 Holdings」です。 (公式HP)
Amazonが現地時間の7月29日、2021年4〜6月期決算を発表。売上高は前年比27%増の1131億ドル、営業利益は同じく31%増の77億ドルとなった。 業績拡大は続くものの、昨年に受けたパンデミックによる追い風は一巡。成長率は落ち込み、翌四半期以降も鈍化が続くとの見通しを示した。株価は時間外で一時7.5%安まで売られた。
今回は、アメリカのSaaS企業「Veeva Systems」についてまとめてみたいと思います。
今回のテーマは、世界のEコマース企業の流通総額についてです。 現代経済において「Eコマース」というジャンルが重要のは間違いなく、今まさに人々の「買う」という行為がものすごい勢いでリアル店舗からオンライン上に移行していっています(参考)。
アメリカでは注目企業が続々と決算を発表しています。
産業革新機構とは、「INCJ(インクジェー)」や「産革」とも呼ばれることもありますが、2009年に政府と民間企業の共同出資でできたファンドで、最大で2兆円ものお金を動かすことができます。 これまでに、1兆円弱の資金を投資をしてきています。
マクロデータシリーズとして、今回は7つのクレジットカードブランド(VISA、Mastercard、銀聯、AMEX、JCB、DinersClub、Discover)の決済高の推移を調べてみたい。また、比較対象としてインターネット決済大手のPayPalとも比べる。 VISA
最近、「お金の流れ」というのを一つのテーマとして色々調べています。 世界最大のECプラットフォームを運営するアリババグループの年間流通総額は62兆円。日本最大のECプラットフォームである楽天市場の年間流通総額は3兆円です。
今週は6つのスタートアップ関連ニュースを取り上げます。 まず一つ目は、ビッグデータ分析企業「パランティア(Palantir)」による巨額の資金調達です。