米国企業のスーパーマイクロコンピュータが8月8日、2023年4〜6月期決算を発表した。同社においては第4四半期であり、通期決算でもある。 聞きなれない会社だが、歴史は長い。サーバー部品の製造から完成品へと手を広げ、直近では「AI用サーバー」の需要が追い風だ。この2年で売上、利益がともに急増した。 株式市場での評価も高騰している。株価は高値を更新し続け、年初来314%の上昇。ただし株価収益率は30倍程度と、「謎の半導体メーカー」などと比べれば必ずしも非常識な水準ではない。
この五年間で見事な急成長を果たした「Enphase Energy」という米国企業がある。主に家庭向けのソーラーエネルギーシステムを扱う会社だ。 創業は2006年。カリフォルニア州フリーモントに本社をおき、145か国で300万件を超えるシステムを販売してきた。取引相手は卸売業者に加え、設備業者、そして個人の住宅オーナーたちだ。 2022年の売上高は23.3億ドル(前年比69%増)、営業利益は4.5億ドル(同108%増)。2018年に黒字化を果たすと、そこから売上は7倍以上、営業利益は280倍以上に膨らんだ。
今月18日、楽天とUber Eats Japanが連携開始を発表した。Uber Eats利用時に楽天ペイの利用や楽天ポイントの連携を可能にするというものだ。この2社の連携の狙いは、クイックコマース市場のシェア争いだ。 クイックコマースとは、いわゆる「即配」のことで、注文から10~30分程度で配達するECサービスである。フードデリバリーやネットスーパーとの違いは、食品だけでなく日用品も取り扱うこと、倉庫型の店舗である「ダークストア」を持つことだ。
Netflixは20日(現地時間)、2021年4〜6月期決算を発表。売上高は前年比19%増の73.4億ドル、営業利益は同じく36%増の18.5億ドルに拡大した。
Netflixが現地時間1月19日、2022年本決算を発表。売上成長率は前年比1.9%増と鈍化し、前四半期比では減少。有料会員数は2億3,075万人(同4%増)に拡大した。 ここ数年で、Netflixの事業フェーズは大きく変化した。かつて成長企業の一つだった同社は、今後は成熟した企業として収益成長が求められる。その一方で市場環境は厳しく、競合他社との熾烈な競争が続く。 2022年10〜12月の営業利益は7%となり、ここ数年でもっとも低い水準に落ち込んだ。ところが同社は、2023年にも営業利益率をさらに高める計画であるという。
現代のビジネス環境において、DXは企業が競争優位性を確立し、持続的な成長を遂げるための最重要課題の一つです。クラウド、AI、IoTといった先端技術の急速な進化と普及を背景に、あらゆる産業でIT投資の戦略的重要性が高まっています。この変革期は、顧客企業のDXを支援するSIerにとって、大きな事業機会であると同時に、新たな価値提供モデルへの転換を迫るものでもあります。 特に大手SIer各社は、長年培ってきた知見やリソースを活かし、このDX市場をリードしようと独自の戦略を打ち出しています。本稿では、国内の大手SIer銘柄を取り上げ、各社がどのような事業モデルや技術戦略で臨んでいるのか、その特徴と将来性、課題について分析します。 “Fujitsu Uvance”を核に技術的プレゼンスを強化「富士通」 finboard
今回は、コロナ禍で追い風を受けている「イノベーション」という会社についてご紹介します。 イノベーションは2000年に創業した会社で、法人向けメディア『ITトレンド』やマーケティングオートメーションツール『List Finder』を運営しています。
Stockclipが定期的にお届けする「スタートアップ資金調達ニュース」。今回は、8月30日(金)から9月5日(木)までに資金調達を発表した国内スタートアップを紹介します。 ALE:「人工流れ星」などの宇宙エンターテインメント事業を展開
先日話題になった、Amazonジェフ・ベゾス氏のCEO退任発表。 退任は2021年3Q(7〜9月)ということでまだ先だが、にわかに注目が高まったのが次期CEOとして発表されたアンディ・ジャシーという人物だ。
LINE元社長の森川 亮氏が手掛ける「C Channel」がTOKYO PRO Marketへの上場を承認されました。 市況が二転三転する中での上場。上場先も異例です。
編集部が厳選した今朝チェックしておきたい注目ニュース10本を、300字程度でコンパクトにお届けします。 スマートニュースが31億円を調達してユニコーン企業に
トランクルームやバイク駐車場を運営する「ストレージ王」が3月24日、グロース市場への新規上場を承認された。上場は4月27日を予定している。 トランクルームといえば、国内大手の「キュラーズ」を目にしたことがある方も多いのではないだろうか。同社によれば、日本のトランクルーム市場は過去10年で倍増した。
ビヨンドミート(Beyond Meat)が8月4日に発表した2020年4〜6月期決算は、最終損益が1,020万ドルの赤字だった。大豆等の植物材料から「人工肉」をつくる新興フードテック企業だ。
ギフトホールディングス(以下、ギフトHD)は「横浜家系ラーメン町田商店」からスタートし、わずか15年ほどで国内外に800店舗超を手がける急成長中のラーメンチェーン運営企業です。 主力の「町田商店」を軸に、「豚山」「元祖油堂」など複数ブランドで市場を開拓し、独自の生産・物流体制による徹底した品質管理でチェーンストアとしての効率と個店の魅力を両立。2027年を最終年度とする中期経営計画では、国内1000店舗体制の構築と海外展開の本格化を掲げています。 ギフトHDの事業は、現代表取締役社長の田川翔氏が2008年1月、東京都町田市に「横浜家系ラーメン 町田商店」1号店を創業したことに端を発します。田川氏は高校卒業後に家系ラーメンの名門店で6年間の修業を積み、その経験をもとに独立開業しました。
今週(2019年12月16日〜12月20日)も多くの国内スタートアップが資金調達を発表しました。酪農・畜産向けIoTソリューションからチャット小説アプリまで様々な事業が展開されています。 オコマリ:遺品整理、退去清掃を解決
おはようございます! 動画ストリーミング産業は、成長しつつも競争が激化しています。最終的にこの市場はどこまで伸びるでしょう。
アメリカや日本も含め世界中でスタートアップ投資が加速する中、毎日追いきれないほどの資金調達ニュースが量産されています。 そこで、Stockclipでは定期的に『スタートアップ資金調達ニュース』の提供を開始します。今回は8月7日から15日までに資金調達を発表した海外スタートアップを紹介します。
今回はデジタルマーケティング支援サービスを提供する「メンバーズ」について取り上げたいと思います。
フリマアプリのメルカリが2月4日、2020年7〜12月期決算を発表した。新型コロナウイルス禍での巣ごもり需要を追い風にアプリでの売買が活発化し、中間期として初めて黒字転換を達成した。 売上高は前年比46%増の482億円と大幅に増え、営業利益は13.7億円の黒字(前年は139億円の赤字)となった。
19世紀の終わり、アメリカを席巻した「イエロー・ジャーナリズム」。 派手な見出しとセンセーショナルな話題が売りで、時には記事を捏造することもあった。ジャーナリストの権威ある賞の生みの親、ジョセフ・ピューリッツァーが生前、その旗手であったことは意外と知られていない。