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記事 (338件)
現場起点か、プラットフォームか。物流テック関連銘柄6選

現場起点か、プラットフォームか。物流テック関連銘柄6選

人手不足の深刻化などを背景に、日本の物流は社会インフラとしての持続可能性が問われる大きな岐路に立っています。この巨大な課題を乗り越える鍵として、「物流テック」に熱い視線が注がれています。 最前線を走る企業のアプローチは、単なる無人フォークリフトや自動倉庫といったハードウェアの導入に留まりません。AIやIoT、データを活用し、物流現場のあらゆるプロセスを「見える化」し、全体最適を図る。そんなデジタルトランスフォーメーション(DX)の動きが本格化しています。 本記事では、こうした様々なアプローチで日本の物流の未来を支える、注目の上場企業たちの取り組みを紹介します。 「カイゼン」のDNAを武器に物流DXを推進「豊田自動織機」

豊田自動織機 ロジザード
Netflixが語るテレビ産業の未来

Netflixが語るテレビ産業の未来

今日も米国企業のトランスクリプトまとめようかなと思ってネットフリックスのIRサイトを見ていたら、こんなページが。

Netflix, Inc.
AI向けサーバーの受注が急増!大手パソコンメーカー「Dell」の現在

AI向けサーバーの受注が急増!大手パソコンメーカー「Dell」の現在

大手パソコンメーカーとして知られる「Dell」が市況を騒がせている。 2月29日に発表された決算では、11〜1月の売上高が前年比11%減の223億ドル。営業利益は同じく25%増の14.9億ドルだった。売上は軟調だが、利益は堅調。一見する限り、特に際立った点はないように思える。 ところが、決算発表翌日の株価は一日で32%もの急騰。利益水準が好調だったことに加えて、「AI用サーバー」の受注が前四半期比で40%増えたことなどが好感。投資家の食指を動かした。

Dell Technologies Inc.
世界規模ネットワークを強みに成長!クラウドEDIのパイオニア「SPS Commerce」

世界規模ネットワークを強みに成長!クラウドEDIのパイオニア「SPS Commerce」

今回取り上げるのは、クラウドEDIを提供する米国企業のSPSコマースだ。 SPSコマースは1987年に創業。当時の社名は「St. Paul Software」だった。事業売却などを経て2001年には「SPS Commerce」に変更、クラウドEDI領域を開拓しながら成長してきた。 売上高が右肩上がりに伸びていることに加え、収益性も向上。営業利益率は2017年には3.8%だったが、2018年に10.8%へ上昇。その後は15%前後を維持しつつ、2023年には売上成長を加速させた。

SPS Commerce, Inc.
「Netflixとは違うんです」音楽配信サービスSpotifyの戦略

「Netflixとは違うんです」音楽配信サービスSpotifyの戦略

音楽配信サービス「Spotify」創業者CEOのダニエル・エクが5月6日、5,000万ドルをSpotify株の購入に費やしたと公表。「最高の日はまだ先にある」と信念を表明した。 ダニエル・エクCEO曰く「外国企業のため開示する義務はないが、株主が知るべきことだと考えた」。資本市場へのアピールなのは明らかだが、株価は日中に一時3%高となった。

Spotify Technology S.A.
一人の学生の気付きから生まれたグローバル決済企業「Flywire」創業史

一人の学生の気付きから生まれたグローバル決済企業「Flywire」創業史

さまざまな産業領域にまたがる、複雑な事業モデルを展開しているスタートアップであっても、その出発点は意外にもシンプルだったりする。 教育、医療、旅行、法人間取引と、複数領域でバーティカルな決済サービスを展開し、グローバル決済市場をリードするFlywireも、一人の学生の「気づき」から生まれた。

Flywire
WeChat Payの成長で「その他」売上が爆増!売上構成の変化で減益の「テンセント」2018年2Q決算まとめ

WeChat Payの成長で「その他」売上が爆増!売上構成の変化で減益の「テンセント」2018年2Q決算まとめ

中国のインターネット企業「テンセント」の決算が発表されました。

テンセント・ホールディングス
マイクロソフト3Q決算:クラウド続伸で増益、時間外株価も高騰中

マイクロソフト3Q決算:クラウド続伸で増益、時間外株価も高騰中

米マイクロソフトが現地時間4月25日、2023年1〜3月期決算を発表。同社では第3四半期にあたる。売上高は前年比7%増、為替影響を除外すると10%増だった。同じく営業利益は10%増、為替影響を除いて15%増。 景気後退懸念が囁かれる中での増益に、市場は前向きな反応を示した。時間外株価は目下9%超の高騰である。決算未発表のAmazonも、同じく時間外5.5%の高騰を示した。 会長CEOのサティア・ナデラは声明で「世界で最も先進的なAIモデルが、世界で最も一般的なユーザーインターフェースである『言語』と一緒になろうとしている。コンピューティングの新時代が到来する」と発言。

Microsoft Corporation
画像加工アプリが大ヒット!”生成AI”でいち早くユニコーンになった「Lightricks」

画像加工アプリが大ヒット!”生成AI”でいち早くユニコーンになった「Lightricks」

2022年11月にChatGPTがリリースされて一年以上が経った。多くの人が「生成AI」を意識したのはそれ以降だと思われるが、それより数年前にユニコーン企業になった企業がある。 それはイスラエルの「Lightricks」という企業。創業したのはゼーブ・ファーブマン、2013年に起業するまでは博士課程の学生だった。エルサレム・ヘブライ大学でコンピュータ科学を専攻していた。 控えめに言って、Lightricksは稀有なスタートアップ企業だ。アカデミックなキャリアを志向していた研究者が、消費者向けのアプリ事業を立ち上げ、世界的にヒットさせた。SMB向け路線を本格化させると、利益を出しながら急成長。今は生成AI領域でも注目度を高めている。 「Facetune」が世界的人気アプリに

Lightricks
【週刊】スタートアップニュース6選:パランティアが9.6億ドル調達中など

【週刊】スタートアップニュース6選:パランティアが9.6億ドル調達中など

今週は6つのスタートアップ関連ニュースを取り上げます。 まず一つ目は、ビッグデータ分析企業「パランティア(Palantir)」による巨額の資金調達です。

帝国マイクロソフトを作り上げたビル・ゲイツの半生⑥MS-DOSの成功

帝国マイクロソフトを作り上げたビル・ゲイツの半生⑥MS-DOSの成功

(前回の続き) 1981年、IBMはマイクロソフトの協力を得て、「IBM-PC」を発表した。

現代金融の王者「ゴールドマン・サックス」の歴史(前編)

現代金融の王者「ゴールドマン・サックス」の歴史(前編)

今回取り上げるのは、代表的な投資銀行の1つであるゴールドマン・サックスの歴史です。 ヨーロッパで伝説的な勢いを誇ったユダヤ系財閥は、20世紀の大きな国際情勢の変化についていけませんでした。アメリカが世界経済をリードするようになって覇権を握ったのは、モルガン商会をはじめとするヤンキー系金融機関。

ゴールドマン・サックス・グループ
2016年に中国資本傘下となったブラウザの『Opera』が新規上場!その驚きのビジネスモデルとは

2016年に中国資本傘下となったブラウザの『Opera』が新規上場!その驚きのビジネスモデルとは

皆さんは、インターネットを見るのにどのブラウザを使っていますか? Windowsの場合だと『Internet Explorer』をお使いの方が多いかもしれません。

国立大病院の75%が導入!医療システムを幅広く手がける「ファインデックス」

国立大病院の75%が導入!医療システムを幅広く手がける「ファインデックス」

医療情報システムなどを手がけるファインデックスが堅調だ。 ファインデックスは元々、1985年に愛媛県で設立された企業。紆余曲折をへて医療システム開発事業を始め、日本医師会の仕事を請け負う。電子カルテの開発も行い、今では国立大学病院の約75%で同社のシステムが何らか動いている。 売上高は全体として拡大基調で、近年は利益率も向上。2023年の売上高は51.9億円、営業利益は15億円に迫った。2024年1〜3月期の売上高も前年比70%増、営業利益が199%増と勢いを感じさせる。

ファインデックス
Amazon決算:大規模解雇など効率化推進、AWSは短期収益より「顧客志向」を優先

Amazon決算:大規模解雇など効率化推進、AWSは短期収益より「顧客志向」を優先

米Amazonが4月27日、2023年1〜3月期決算を発表。売上高は前年比9%増の1,274億ドル、営業利益は同じく30%増の48億ドルだった。為替影響を除くと、11%の増収である。 「不透明な経済状況の中、チームが顧客のために提供するサービスについて、気に入っている点がたくさんある。」前向きなコメントを発表したのは、2021年に創業者ベゾスの後を継いだアンディー・ジャシーCEOだ。 コマース事業では物流ネットワークのコスト効率を高め、顧客の手に商品が渡るスピードを早めた。2023年には、Amazonとして史上最速の『Prime』会員向けデリバリーが実現できる見込みだという。

Amazon.com, Inc.
TSMC決算:業績復調、強い見通しで市場の楽観強まる。2025年には「2nm」量産へ

TSMC決算:業績復調、強い見通しで市場の楽観強まる。2025年には「2nm」量産へ

半導体ファウンドリ最大手のTSMCが1月18日、2023年本決算を発表。 10〜12月の売上高は前年比フラット、純利益は同じく19.3%の減少だった。7〜9月期と比べると、売上高は14%増、純利益は13%増えた。グロスマージンは53%、営業利益率42%と高い収益性は健在だ。 減益という結果だが、株式市場は好感した。それはひとえに、半導体市況の今後の展望に期待が高まったためだ。1〜3月の売上予想は180〜188億ドルで、前年比7.6〜12.4%増を見込む。

TSMC(台湾積体電路製造)
Microsoft CEO、サティア・ナデラが語る注力領域における戦略

Microsoft CEO、サティア・ナデラが語る注力領域における戦略

マイクロソフトは4月27日、2021年1〜3月期決算を発表。業績は依然として、極めて力強い。

Microsoft Corporation
半導体検査装置で大躍進「レーザーテック」”圧倒的”な開発スピードで更なる成長へ?

半導体検査装置で大躍進「レーザーテック」”圧倒的”な開発スピードで更なる成長へ?

今回取り上げるのは、半導体検査市場で随一の地位を獲得したレーザーテックだ。 レーザーテックは1960年に創業。当初は医療機関向けのX線テレビカメラ装置の開発を受託していたが、やがて自社ブランドを展開。半導体検査装置の開発にも乗り出し、独自のポジションを築いていった。 Finboard 近年の成長が目覚ましいのは、すでに多くのビジネスパーソンが知るところだ。2022年に株価が半減したことが意外なくらい、業績は躍進。この二年間で売上・利益ともに2倍以上に増えた。

レーザーテック
赤字が続くカメラ事業を続ける理由とは?「オリンパス」

赤字が続くカメラ事業を続ける理由とは?「オリンパス」

今回はカメラ特集第6弾として、「オリンパス」(証券コード : 7733)に注目していきます。  1919年に顕微鏡の国産化を目指し創業、わずか半年で顕微鏡の国産化に成功します。1936年にはカメラレンズの開発に成功し、カメラ事業で多角化への道を開きました。

オリンパス
黒字成長に本腰で大幅増益!AI CRMでもトップ目指す「Salesforce」の現在

黒字成長に本腰で大幅増益!AI CRMでもトップ目指す「Salesforce」の現在

SaaSの代表企業であるSalesforceが8月30日、2023年5〜7月期決算を発表。 売上高は86億ドル(前年比11%増)と拡大基調が続く。驚くのが営業利益で、前四半期の三倍を超える14.8億ドル。株式報酬費用などを控除したものではなく、GAAP(一般会計原則)による正真正銘の営業利益である。 グラフで見ると、その変化は一目瞭然だ。

Salesforce.com Inc