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記事 (68件)
タイアップなど広告売上が前年+41%増!「UUUM」1Q決算まとめ

タイアップなど広告売上が前年+41%増!「UUUM」1Q決算まとめ

今、勢いのある「YouTuber」をマネジメントする「UUUM」の2020年5月期1Q決算が発表されました!

UUUM
ソニーグループの経営方針から考えるエンターテインメントの未来

ソニーグループの経営方針から考えるエンターテインメントの未来

ソニーグループと言えば、日本を代表するグローバル企業の一つだ。盛田昭夫や井深大が中心となって1946年に創業し、戦後日本の復興とともに数々の製品を生み出してきた。 現在のソニーグループは、株式市場での評価という面でも随一の存在だ。時価総額は国内一位のトヨタ自動車に次いで大きく、15兆円を超える。

ソニーグループ
商談の勝率は驚異の92%!中小企業特化型SaaSで独自ポジションを確立する「アイル」

商談の勝率は驚異の92%!中小企業特化型SaaSで独自ポジションを確立する「アイル」

今回は中小企業向けにITコンサルティングなどを提供している「アイル」(証券コード: 3854)を取り上げたいと思います。

アイル
マネー相談のワンストップサービスで成長「ブロードマインド」

マネー相談のワンストップサービスで成長「ブロードマインド」

今回取り上げるのは、保険などの代理販売を手がけるブロードマインドだ。 ブロードマインドは2002年に創業。大きな会員基盤をもつ企業との提携や、保険にとどまらない商品の取り扱いなどを武器に成長。2021年に東証マザーズ(当時)へ株式を上場し、それから売上、利益を右肩上がりに伸ばしている。 2024年3月期の売上高は52億円を超え、営業利益も7.2億円に拡大。中長期的には新たな領域への事業展開も進め、2034年には売上200億円超を目指す。その前段として、2027年3月期に売上高80億円を目標とする。

ブロードマインド
ロボットや自動運転を支える「エッジAI」関連銘柄!注目の国内企業

ロボットや自動運転を支える「エッジAI」関連銘柄!注目の国内企業

DXの進展とともに、AIの活用は新たな局面を迎えています。 従来のクラウド集中処理に加え、データが生成される「現場(エッジ)」でAIが瞬時に判断を下す「エッジAI」の重要性が急速に高まっています。低遅延、高セキュリティ、通信コスト削減といったメリットから、スマート工場や自動運転、サービスロボットなどでの実装が加速。 本稿では、ハードウェア、ソフトウェア、半導体IPといった多様なアプローチで、この成長著しいエッジAI市場に挑む国内の企業を紹介します。 幅広い顧客基盤をテコにDXとエッジAIを実装「NSW」

NSW ACCESS
再成長に向け広告投資を拡大中「Gunosy」2Q決算

再成長に向け広告投資を拡大中「Gunosy」2Q決算

ニュースアプリなどを手がける「Gunosy」が2Q決算を発表しました。

Gunosy
国内最強の決済サービス「Suica」普及の歴史①

国内最強の決済サービス「Suica」普及の歴史①

「キャッシュレス」の重要性が叫ばれる現代社会。 そんな中、日本で重要な存在となっているのが「電子マネー」です。

東日本旅客鉄道
ITインフラに特化した「ボードルア」が上場へ:未経験エンジニアの大量採用で成長

ITインフラに特化した「ボードルア」が上場へ:未経験エンジニアの大量採用で成長

ボードルアが10月27日、東証マザーズへの新規上場を承認された。上場日は11月30日を予定している。 彼らが展開するのは、「ITインフラ」に特化した専門業者。未経験からエンジニアを採用し、資格試験などを活用した教育体制を整備。独自の成長を遂げてきた。

ボードルア
2004年に事実上の経営破綻!復活をとげた「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」の戦略まとめ(後編)

2004年に事実上の経営破綻!復活をとげた「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」の戦略まとめ(後編)

(前編の続き)

Facebook 1Q21決算でザッカーバーグが語る「3つの注力カテゴリ」まとめ

Facebook 1Q21決算でザッカーバーグが語る「3つの注力カテゴリ」まとめ

Facebookが4月28日、2021年1〜3月期決算を発表。売上高は前年比48%増の262億ドル、営業利益は同じく93%増の114億ドルとなった。

Meta Platforms, Inc.
Webサイト作成ツール「Squarespace」新規上場へ:SMB特化で黒字継続

Webサイト作成ツール「Squarespace」新規上場へ:SMB特化で黒字継続

Webサイト作成ツールを提供する「Squarespace」が、近くニューヨーク証券取引所に上場する。 日本では(一時期の積極プロモーションもあって)イスラエル発の「Wix」が有名だが、Squarespaceの方が長い歴史を持っている。

Squarespace
ロビンフッド決算:黒字回復で株価急騰、高金利下で金利収入が全体の約半分に

ロビンフッド決算:黒字回復で株価急騰、高金利下で金利収入が全体の約半分に

株式売買アプリを手がけるRobinhoodが2月13日、2023年10〜12月期決算を発表。売上高は前年比24%増の4.7億ドル、営業損益は2,900万ドルの黒字だった(前年同期は1.7億ドルの赤字)。 2021年からの過去数年と比べ、損益は大きく改善。株式市場もこれを好感し、翌日の株価は13%の上昇となった。過去一年で18%近く上昇していたが、高まった期待をさらに上振れた。 ヴラッド・テネフ共同CEOは「2023年は堅調な年だった」と振り返る。プロダクトの改善速度が高まり、売買シェアも拡大。海外展開を本格化したことにも期待を寄せた。同社CFOは2024年も黒字での成長を続け、一株あたり利益の最大化を目指すという。

Robinhood Markets Inc
金融データで成長を続ける「ファクトセット」非上場マーケットにも注力

金融データで成長を続ける「ファクトセット」非上場マーケットにも注力

今回紹介するのは金融データ領域の代表企業、ファクトセット(FactSet Research Systems)だ。 金融データ市場はブルームバーグとリフィニティブ(旧トムソン・ロイター)が他を圧倒。Capital IQ(S&P Global Market Intelligence)やムーディーズ、ファクトセット、モーニングスターなどが続く構図である。 全体では五番手という位置付けのファクトセットだが、業績は良好だ。売上、利益ともに右肩上がりが続き、2023年8月期には売上20億ドルを突破。収益性も一貫して高く、営業利益率は30%を超えている。

FactSet Research Systems Inc.
栄華去りし半導体メーカー「インテル」米国最大のファウンドリとして復活できるか?

栄華去りし半導体メーカー「インテル」米国最大のファウンドリとして復活できるか?

NVIDIAをはじめとする半導体メーカーが、市場からの喝采を浴びている。そんな中、なんとも世知辛い状況に陥っているのがインテル・コーポレーションだ。 現代を生きる社会人の中で、その名を知らない人はほとんどいないだろう。20世紀末から21世紀の初めにかけ、コンピュータの飛躍的普及を支えたのが他ならぬインテルという会社だ。 業界を代表する存在である同社が、なぜ凋落してしまったのか。その理由は、テクノロジー業界ではさほど珍しくもないものだ。

インテル・コーポレーション
過去二年で売上倍増!看護師派遣などで成長するAMNヘルスケア・サービシズ

過去二年で売上倍増!看護師派遣などで成長するAMNヘルスケア・サービシズ

ここ数年で大きな変貌を遂げた米国企業の一つに、AMN Healthcare Services(以下、AMNヘルスケア)がある。これまた日本ではほぼ誰も知らないような会社だが、業績の伸びは目覚ましい。 AMNヘルスケアが手掛けるのは、医療産業に特化した人材サービスだ。医師や看護師、医療翻訳、さらには経営人材まで幅広いソリューションを展開。医療機関は固定スタッフから有期雇用まで必要な人材を採用することができる。 十年前まで利益率の低い医療系派遣会社に過ぎなかったAMNヘルスケアは、なぜ数年で大きな変貌を遂げたのだろうか。その背景にはコロナ禍もあるが、同社が取ってきた戦略的打ち手もある。今回の記事では、今後の展望と合わせて紹介する。

AMN Healthcare Services Inc
「顔認証」で中国の超監視社会が実現?注目経済ニュース5本を図解

「顔認証」で中国の超監視社会が実現?注目経済ニュース5本を図解

おはようございます! 毎日のようにニュースが出てくる中、やはり注目したいのは「自由化によって繁栄を謳歌してきた西洋社会」と「トップダウンながら勢いを強めてきた中国」という大きな二項対立です。

電子契約SaaS「DocuSign」が営業黒字化!さらなるコスト削減へレイオフ実行

電子契約SaaS「DocuSign」が営業黒字化!さらなるコスト削減へレイオフ実行

電子契約SaaSの代表格、DocuSignが3月7日、2023年11月〜翌1月期決算を発表。売上高は前年比8%増の7.1億ドル。営業損益は994万ドルで黒字化を果たした。 この結果を受けて、株価は一時10%近い上昇。その後は弱含み、決算前とほとんど同水準に戻った。時価総額は目下114億ドルで、コロナ禍に到達した600億ドルは今や遠い過去の話だ。 株価が低迷する中、昨年末にはウォール・ストリート・ジャーナル誌が「売却先を探している」と報道。過去有数のレバレッジド・バイアウトになる可能性があると評されていた。

DocuSign, Inc.
ナイキ決算:物流混乱でも大幅増益、V字回復を支えるデジタル戦略とは

ナイキ決算:物流混乱でも大幅増益、V字回復を支えるデジタル戦略とは

米スポーツ用品メーカーのナイキが3月18日、2020年12月〜2021年2月期決算を発表した。 売上高は前年比2.5%増の104億ドル、税引前利益は同じく85.7%増の16億ドル。コロナ禍での物流ひっ迫により配送が遅れるなかでも、大幅な増益を確保した。

Nike, Inc.
牛乳配達スタートアップ!?今週のスタートアップ調達ニュース【海外編】

牛乳配達スタートアップ!?今週のスタートアップ調達ニュース【海外編】

今回は、2019年9月2日〜2019年9月6日までに資金調達を発表した海外スタートアップを紹介します。

地域交通DX関連銘柄:MaaS・自動運転支援の取り組みと展望

地域交通DX関連銘柄:MaaS・自動運転支援の取り組みと展望

人口減少と運転手不足が深刻化し、日本の多くの地域で公共交通網の維持が大きな社会課題となっています。 従来のビジネスモデルが限界を迎える中、デジタル技術で移動のあり方を再設計し、持続可能な交通を実現する「地域交通DX」への期待が急速に高まっています。 本記事では、地域交通DXに取り組む多様なプレイヤーたちの戦略と強みを紹介していきます。 地域交通の内製化支援を行う「富士通」

富士通 日本電気