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記事 (70件)
19歳の若者が1951年に独学で実用化!月額会員で稼ぐコンタクトレンズメーカー「メニコン」

19歳の若者が1951年に独学で実用化!月額会員で稼ぐコンタクトレンズメーカー「メニコン」

「コンタクト市場が伸びている」という話をTwitterで見かけました。 確かに自分も使い捨てコンタクトなしでは生きていけない体ですし、そういう方は少なくないのではないでしょうか。

メニコン
デカコーンとなった「Notion」、その知られざる創業史(前編)

デカコーンとなった「Notion」、その知られざる創業史(前編)

2015年、アイヴァン・ツァオとサイモン・ラストは「リセット」の時を迎えていた。 2013年にスタートアップを共同創業したふたりだったが、プロダクトのローンチからわずか数カ月で資金が底をついてしまったのだ。にっちもさっちも行かなくなり、ツァオたちは4人いた従業員を解雇。すべてを一からやり直すべく京都のAirbnbに滞在し、次の一手を考えていた。

“金融のAmazon”戦略へ:チャレンジャーバンク最大手「Revolut」創業史

“金融のAmazon”戦略へ:チャレンジャーバンク最大手「Revolut」創業史

ミレニアル世代から圧倒的支持を受ける、世界最大のチャレンジャーバンク「Revolut」。累計で62.8億ポンドを資金調達し、ユーザー数は1,200万人を超えているが、2015年の創業から5年しか経っていない。リーマン・ショックを目の当たりにしたロンドンの若き投資銀行員たちが、Amazonをロールモデルとしてユニコーン企業を創成した、その軌跡をたどる。 元・投資銀行員たちが金融システムを変革する

Revolut
最強の検索エンジン「Google」の始まり:最初の目的は検索ではなかった(前編)

最強の検索エンジン「Google」の始まり:最初の目的は検索ではなかった(前編)

先日、Google創業者であるラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンの2人が親会社AlphabetのCEO・社長を退くことを発表しました。 明らかに、Googleはテクノロジー企業として大きな革新をもたらしました。2000年代前半のインターネット業界で、Google以上に勢いのあるベンチャーが他にあったでしょうか。

Alphabet Inc.(Google)
第一顧客はGoogle!NASAのプロジェクトから始まったクリーンエネルギー企業「Bloom Energy」が新規上場

第一顧客はGoogle!NASAのプロジェクトから始まったクリーンエネルギー企業「Bloom Energy」が新規上場

燃料電池を使った発電システムを開発する「Bloom Energy」がニューヨーク証券取引所に新規上場しました。

Bloom Energy Corporation
事業終了まで残り10か月!HiCustomer鈴木氏が賭けた “一歩先のカスタマーサクセス” とは

事業終了まで残り10か月!HiCustomer鈴木氏が賭けた “一歩先のカスタマーサクセス” とは

カスタマーサクセス(CS)がSaaSにとって重要である、というのはすでに周知の事実だ。CS向上のためのSaaSも次々と登場し、しのぎを削っているのが現状である。 CS分野でいち早く起業したスタートアップにHiCustomerがある。同社を立ち上げた鈴木大貴氏は、2016年ごろにFacebookにCSコミュニティで1,000人以上の参加者を集めた“業界の先駆者” 的存在だった。 しかし、同社のCSマネジメントツール「HiCustomer」は、エンジニアの大量離職という形で成長が不可能になってしまう。資金が尽きるまで残り10か月という追い詰められた状況で、鈴木氏はCSの新たな潮流である「オンボーディング」と「バイヤーイネーブルメント」に着目したプロダクト「Arch by HiCustomer(アーチ バイ ハイカスタマー、以下Arch)」にすべてを投じる。 今月21日には資金調達し、累計調達額は3億円となった。「Arch」のコンセプトとなる昨今のCSの潮流に加え、起死回生のプロダクトを生み出すまでの経営判断の変遷を鈴木氏にインタビューした。

相続もDX!スマホで相続手続きできるサービスを司法書士が立ち上げた理由とは

相続もDX!スマホで相続手続きできるサービスを司法書士が立ち上げた理由とは

家族信託の財産管理クラウドシステム「スマート家族信託」を運営するトリニティ・テクノロジーは3日、相続手続きサービス「スマホ de 相続」の提供を開始した。 「スマホ de 相続」はLINEプラットフォーム上で相続人が相続アドバイザーや行政書士、司法書士、税理士などの専門家とつながり、直接やり取りが可能になるサービスだ。

海外旅行の取扱高が大きいのはどこ?観光庁のデータから主要旅行業者の取扱高を比べてわかった真実とは

海外旅行の取扱高が大きいのはどこ?観光庁のデータから主要旅行業者の取扱高を比べてわかった真実とは

交通手段が発達した現代、まとまった休みが取れたら多くの人が行くのが「旅行」です。 近年はインターネット取引も発達し、オンラインで旅行(航空券や宿泊)を予約する「OTA(オンライン旅行代理店)」が急速に成長しています。

楽天グループ ジェイティービー
わずか100分の1の資金調達でARR1.4億ドルを実現した「Zapier」創業史

わずか100分の1の資金調達でARR1.4億ドルを実現した「Zapier」創業史

本日特集するのは、米国の注目ベンチャー企業「Zapier」である。 ご承知の通り、世の中ではあらゆる側面からデジタルシフトが進んでいる。その中でZapierが対象とするのは「業務の効率化」だ。

豪華な講師陣による、高クオリティな動画授業が人気──MasterClass創業史

豪華な講師陣による、高クオリティな動画授業が人気──MasterClass創業史

新型コロナウイルスのパンデミックがきっかけで家での学び直しが注目されるなか、オンラインコースの人気も上昇している。「Coursera(コーセラ)」「edX(エデックス)」といったMOOC(大規模公開オンライン講座)のユーザー数はパンデミックを機に伸び、2019年から2020年にかけて25%から30%の増加を見せた。 オンライン学習プラットフォーム「MasterClass」も、こうした追い風に乗っている企業のひとつだ。同社はほかのMOOC企業とは一線を画したコンセプトとブランディングで多くのユーザーを引き付けている。

高成長の3企業「Gunosy」「ウォンテッドリー」「マネーフォワード」の最新決算まとめ

高成長の3企業「Gunosy」「ウォンテッドリー」「マネーフォワード」の最新決算まとめ

今日も気になった決算を一通り見てみます。 本日の気になる決算東宝テラスカイGunosyキャンドゥ買取王国メタップスメディアドゥHDティーケーピーウォンテッドリーマネーフォワード— Stockclip (@stoclip) 2018年1月15日

Gunosy ウォンテッドリー
今朝の厳選ニュース10本:日産・西川社長が辞任を発表

今朝の厳選ニュース10本:日産・西川社長が辞任を発表

Stockclip編集部が知っておきたい注目ニュース10本を厳選。300字程度でコンパクトにお届けします。 日産が9日の取締役会を経て西川社長の辞任を正式発表

2年半で62社がグループに参入!赤字拡大でM&Aを凍結した「RIZAPグループ」の上場子会社まとめ

2年半で62社がグループに参入!赤字拡大でM&Aを凍結した「RIZAPグループ」の上場子会社まとめ

2019年2Q決算では増収するも赤字幅を拡大したRIZAPグループは原則としてM&Aを凍結して、経営再建に集中すると発表しました。

BRUNO SDエンターテイメント
2012年創業から3年でユニコーンに!アメリカの食料品デリバリーサービス「Instacart」の歴史

2012年創業から3年でユニコーンに!アメリカの食料品デリバリーサービス「Instacart」の歴史

今回は、アメリカのユニコーン企業「Instacart」についてまとめたいと思います。 Instacartのサービスを一言で表すと、「食料品買い物代行&デリバリー」。

Instacart
実は日本が最先端⁉ CX関連プラットフォームが成長する理由

実は日本が最先端⁉ CX関連プラットフォームが成長する理由

コロナ禍の影響で顧客接点のデジタル化が進んだ結果、CX(顧客体験)の重要性は一気に高まった。 企業が顧客に製品やサービスを提供したり、その利活用のサポートをするだけでなく、顧客に積極的に働きかける活動を行うことで顧客が目的を達成することをカスタマーサクセスと呼ぶ。そのときに得られた体験を評価する概念がCXである。 IDC Japanの調査によると、2021年の国内CX関連ソフトウェア市場は売上高ベースで5444.2億円(前年比12.5%増)と大きく成長。さらに、2026年にはこの市場が7987.1億円にまで拡大すると予測している。 CX向上のためのプラットフォームを運営するSaaSの上場や大型調達も目立つ。今回は国内大手のCX関連プラットフォーム運営企業への取材を交え、国内外の動きや、この市場の今後の可能性を探る。

プレイド
ビル・ゲイツ率いる「Breakthrough Energy」とは?投資先まとめ

ビル・ゲイツ率いる「Breakthrough Energy」とは?投資先まとめ

世界で高まっているのが、「ESG」「SDGs」と呼ばれるテーマへの投資だ。 ESGは環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)、SDGsは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の頭文字である。共通しているのは、「サステナブル」な事業テーマに投資しようというトレンドである。

【無料公開】成功者になる方法 by サム・アルトマン

【無料公開】成功者になる方法 by サム・アルトマン

先日、一部で話題になっていたのがY Combinatorのサム・アルトマンによる「How To Be Successful」というブログ記事です。 非常に感銘を受けたのでダメ元でメールしてみたところ、代理の方から「翻訳していいけど、著者を明記してね」とお返事をいただいたので、翻訳記事を書いてみたいと思います。