東京地下鉄が9月20日、東証プライム市場への新規上場を承認された。上場日は10月23日を予定している。 都内に勤める方なら、「東京メトロ」を使ったことがない方はほとんどいないだろう。1927年に現在の銀座線の一部に相当する浅草〜上野間で初の地下鉄営業を開始。日本はもちろん、東洋でも初めての地下鉄だった。 コロナ禍では業績を大きく落ち込ませたが、その後は回復基調。東京圏内は当面の人口増が続いており、路線の延伸や沿線の再開発によって更なる成長を狙う。直近ではインバウンドも追い風だ。今回は、そんな東京地下鉄の来歴や事業、今後の戦略について紹介する。
売上高5,000億円超、世界10位に入る日本のアパレルブランドといえば、実は「しまむら」である。従業員は18,204人(連結ベース)、すべて直営で、総店舗数は海外含め2,154店という巨大店舗網を持つ巨大アパレルだ。 2010年以降、「しまラー」という根強いファンを持ち、トレンド性の高い商品を安く買えることから、地方の若年女性を購買層の中心とする。
AWS(Amazon Web Services)のリセールなどで成長する「サーバーワークス」が2021年2月期1Q決算を発表しました。
『無印良品』を展開する良品計画が1月8日、2020年9〜11月期決算を発表した。
2020年3月は日本でも新型コロナウイルスの感染拡大が本格的に懸念されはじめたタイミングで、最終週末である28, 29日には「外出自粛要請」も出されました。 3月時点のデータについて正式に決算報告をおこなっている企業は、当然まだありません。そうした中で最速で手に入るのが各社が任意に行う「月次報告」です。
国内靴小売最大手のエービーシー・マート(ABC-MART)が4月25日、古物営業を可能になるよう、5月26日の定時株主総会にて定款変更を実施することを発表した。新品販売の一次流通だけでなく、中古品販売の二次流通ができるようになるという大きな変更である。 コロナ禍以降、靴市場には大きな波が訪れている。ABC-MARTは2022年2月期本決算を4月に発表。売上高2,439億円(前年比10.8%増)、営業利益274億円(前年比40.7%増)と業績は大きく回復したものの、まだコロナ禍前の2020年2月期の業績までは回復できずにいる。
ブックオフグループHDの業績が好調だ。8日発表された2022年5月期3Q決算では、売上高673億円、営業利益16億円となり、通期業績は上方修正した。 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を大きく受けた2021年8月期決算の際は、巣ごもり需要もあり、書籍の売上が増加した。
クラウドワークスが8月14日に発表した2019年10月〜2020年6月期決算(9か月間)は最終損益が1億7,222万円の赤字だった。
米スポーツ用品メーカーのナイキが3月18日、2020年12月〜2021年2月期決算を発表した。 売上高は前年比2.5%増の104億ドル、税引前利益は同じく85.7%増の16億ドル。コロナ禍での物流ひっ迫により配送が遅れるなかでも、大幅な増益を確保した。
工具など事業者向け資材のインターネット販売を手がけるMonotaROが2月2日、2020年12月期の本決算を発表した。顧客基盤の拡大に拍車がかかり、快進撃が止まらない。
ファーストリテイリングが10月15日に発表した2020年8月期決算は、当期利益が904億円の黒字だった。前年比49%減と、大幅な減益だ。 年間の売上収益は前年比12.3%減の2兆88億円、営業利益は同じく42%減の1,493億円だった。
PayPalホールディングスが11月2日に発表した7〜9月期決算は、最終損益が10.2億ドルの黒字だった。前年比2.2倍の増益である。
楽天が8月11日に発表した2020年1〜6月期決算は最終損益が325億7,800万円の赤字だった。
貸し会議室やホテルを運営する「ティーケーピー」が2021年2月期第1四半期決算を発表しました。
世界最大級のCtoCマーケットプレイス「eBay」が2020年2Q決算を発表しました。
パソナグループと日本旅行グループが観光分野での新産業の創出を目的に、7月からAll Japan Tourism Allianceの営業を開始する。この会社は2021年12月にパソナグループが設立したが、日本旅行などの出資を仰いでいる。 パソナグループ代表の南部康之氏は「淡路島を起点に、大阪、関西空港、神戸空港、明石、姫路を回ることができる地中海クルーズのようなものを行いたい。大阪・関西万博にはパビリオンを出す。そのレガシーを淡路島に持っていきたい」と意気込んだ。
パーク24が12月15日に発表した2020年10月期決算は、466.5億円の最終赤字で着地した。前年の123.5億円黒字と比べ、大幅な逆風である。 言うまでもなく、その背景にあるのはコロナ禍だ。人々の外出が減少、企業が営業を自粛する中で、駐車場事業やレンタカー事業を中心に売上が低迷した。
今回は、今朝方発表された米国のAIスタイリストサービス「Stitch Fix」の8〜10月期決算に注目したい。 データサイエンスとスタイリストによる「服の提案EC」。独自のアンケートなどをもとにオススメの服を送ってくれて、不要なものは無料で返品できる。
電子契約プラットフォームを手掛ける米DocuSignが2021年1月期(通期)決算を発表した。一言で言って、力強い業績である。
日本でも決算シーズンが本格化してきたので、なるべく多くカバーできるようにしたい。今回はUI/UXデザインに関する事業を展開する「グッドパッチ」だ。