Seaが2026年1〜3月期決算で、四半期ベースの調整後EBITDAとして初めて10億ドルの大台に乗せました。連結売上高は前年同期比47%増の70億ドル超に達し、テック大手としては突出した成長率です。 東南アジアで展開するインターネット企業のSeaは、ECのShopee、金融のMoney、ゲームのGarenaの3事業がそろって伸長。中でもGarenaは2021年以来となる好調な四半期を記録しました。立て直しの局面が一段先に進んだ印象を与える内容となっています。 多くのテック企業がコスト効率や利益率の改善を最重要課題に掲げる中、Seaは2026年を「成長投資の年」と位置付けました。短期的な利益を抑えてでも長期の競争優位を築こうとする判断は、現在の市場環境では逆張りに近いスタンスといえます。
シンガポールを拠点とするインターネット企業のSea Limitedは8月12日、2025年4〜6月期決算を発表。売上高は前年比38%増の53億ドル、純利益は4.1億ドルに拡大しました。 今回の決算では、Eコマース、デジタルエンターテインメント、デジタル金融サービスの全部門が好調でした。Eコマース「Shopee」の商品取扱高(GMV)は前年比28%増の298億ドルを記録。デジタル金融サービス事業「Monee」の融資残高は同94%増の69億ドルへと急拡大しました。 ひときわ市場の注目を集めたのは、デジタルエンターテインメント事業「Garena」の動向です。ユーザーの課金総額(Bookings)は前年比23%増の6.6億ドルと堅調。2025年通期の課金総額の成長見通しを「30%以上」に引き上げると発表しています 。
今回久々に取り上げるのは、東南アジア企業のSea Limitedだ。ゲームにEコマース、決済と主に三つのカテゴリで事業を展開。どれもコロナ禍で追い風を受けたジャンルだ。 投資家からの期待を一身に受けた同社の時価総額は、一時2,000億ドルに達したが、その後は株価が下がり続けた。直近一年も軟調なトレンドだが、時価総額は340億ドルにのぼる。 創業者CEOのフォレスト・リーは、3月4日に発表された決算で「上場以来初となる通年黒字化を達成した」と進捗をアピール。稼ぎ頭だったデジタルエンタメ事業(ゲーム)が落ち込む中で、収益性を向上したことを示した。
「Sea Limited」の業績が拡大している。ゲーム、Eコマース、決済という3つの成長領域で事業を展開、急成長を続ける東南アジアのインターネット企業だ。 2020年1〜3月の売上高は17.6億ドルと、前年から2.5倍に拡大。前四半期比でみても13%の増収を確保した。
東南アジアのインターネット企業「Sea Limited」の躍進が続く。ゲーム、Eコマース、決済と3事業が前年比2倍前後の成長を謳歌している。
Sea Limitedが8月18日に発表した2020年4〜6月期決算は最終損益が3億9,354万ドルの赤字だった。GAAPベースの損失は拡大した一方、調整後EBITDAは黒字化を果たした。
東南アジアのインターネット企業「Sea」が1Q決算を発表しました。
東南アジアのインターネット企業「Sea」が急成長を続けています。
東南アジアを代表するテクノロジー企業「Sea Limited」(ティッカーシンボル:SE)が2018年通期決算を発表しました。 (決算説明資料)
シンガポールのテクノロジー企業「Sea Limited」(ティッカーシンボル: SE)の2018年3Q決算が発表されました。 (2018年3Q決算説明資料)