Facebookが25日、2021年7〜9月期決算を発表。売上高は290億ドル(前年比35%増)、営業利益は104億ドル(同30%増)となった。 売上高の推移を見ると、足元の減速がよくわかる。例年、3Qは2Qから売上を拡大させてきたにもかかわらず、今年は微減。2014年以降のデータを確認した限り、そのような年は他に存在しなかった。
Facebookが現地時間の7月28日、2021年4〜6月期決算を発表。事前のアナリスト予想を上回り、好調な業績拡大を見せた。 売上高は前年比55.6%増の291億ドルで、2Qのみならず、四半期ベースでの過去最高を更新した。営業利益は同2.1倍の124億ドル。営業利益率は42.5%(前年比+11ポイント、前四半期比-1ポイント)と高収益をキープしている。
Facebookが4月28日、2021年1〜3月期決算を発表。売上高は前年比48%増の262億ドル、営業利益は同じく93%増の114億ドルとなった。
Facebookが1月27日、2020年10〜12月期、および通期決算を発表した。
先週の決算ラッシュで、いわゆる「GAFAM」の2020年7〜9月期決算が出揃った。MicrosoftとAmazon、Appleについては既に各エントリをまとめた。 今回は、残るFacebookとGoogle(Alphabet)の二社について確認しよう。この2社さえ抑えれば、インターネット広告市場の大きな動きを理解できることになる。
国内外の決算発表が一巡したところであらためて、デジタル社会を支配する「GAFAM」5社の2020年4~6月期決算を振り返る。
米国の主要SNS「Facebook」「Twitter」「Snap」「Pinterest」の2020年4~6月期決算が出揃い、明暗が分かれた。
世界最大のソーシャルネットワーク企業「Facebook」が2020年2Q決算を発表しました。
「Facebook」が4月29日、1Q決算を発表しました。
今回は、世界のトップIT企業5社「GAFAM」の決算をまとめて整理します。