ロードスターキャピタル【3482】

記事一覧

全4件
“不動産投資×IT”や都心オフィスビルなど!利益率の高い不動産関連企業5社から見るビジネスモデルの強み

“不動産投資×IT”や都心オフィスビルなど!利益率の高い不動産関連企業5社から見るビジネスモデルの強み

本記事では、高い営業利益率を記録している不動産関連の企業5社を紹介します。 今回取り上げる企業群から共通して見えてくるのは、特定のエリアや資産クラスに経営資源を集中させ、独自の競争優位性を確立している点です。しかし、その具体的な手法は一様ではありません。テクノロジーを活用した投資プラットフォームの構築、歴史的背景を持つ地域の再生、あるいは高度な設備を要する施設の賃貸まで、各社が異なるアプローチで高い収益性を実現しています。各社の事業構造と直近の業績動向について、見ていきましょう。 不動産×ITの投資プラットフォーム「ロードスターキャピタル」 まず1社目はロードスターキャピタルです。同社は、不動産投資とテクノロジーを組み合わせた事業を展開する不動産テック企業です。2012年に設立され、2017年にマザーズ市場へ上場、2022年にプライム市場へ移行しました。

ロードスターキャピタル:不動産投資事業を軸にクラウドファンディングも展開

ロードスターキャピタル:不動産投資事業を軸にクラウドファンディングも展開

国内初の不動産特化型クラウドファンディング「OwnersBook」。不動産のプロが厳選したという案件に、一万円から投資できるというプラットフォームだ。 運営元親会社のロードスターキャピタルは2012年設立。2014年からクラウドファンディング業務を開始し、2017年に東証マザーズへの新規上場を果たした。

企業解説
2017年国内IPO企業の事業内容と業績を総復習!(8-9月編)

2017年国内IPO企業の事業内容と業績を総復習!(8-9月編)

今年上場を果たした、または上場する国内企業の事業内容をチェックするシリーズです。 今回は8月(3社)と9月(9社)で、合わせて12社あります。

新規上場
ロードスターキャピタルが新規上場!(ソーシャルレンディングとして初!)

ロードスターキャピタルが新規上場!(ソーシャルレンディングとして初!)

ロードスターキャピタルの新規上場が承認されました。 ロードスターキャピタルと聞いてもあまり馴染みがないかもしれませんが、不動産投資と「Owenersbook」という不動産に特化したソーシャルレンディングを手がけています。