(前回からの続き) 大変な苦労をしながら経営してきたKeyhole社が2004年、Googleによって買収。買収されると、数ヶ月で辞めて次のチャレンジをしようと考えていたジョン・ハンケでしたが、結局は合計10年以上、Googleに残ることになります。
以前、特集した「Google Maps」の歴史。 「Google Earth」やストリートビューを含め、Googleの地理情報サービスの原型になったのは、2004年に買収した2つのスタートアップ、Keyhole社とWhere2Technologies社です。
(前回からの続き) 2005年2月、ついに公開されたGoogleマップ。
今や世界中で使われる地図アプリ『Google Maps』。これがなければ知らない土地を歩けないという人は、少なくないと思います。 Googleのミッションは、「世界中の情報を整理し、世界中の人がアクセスできて使えるようにすること」。初めは検索エンジンだけに取り組んでいたGoogleですが、「世界の地理情報」も整理すべき情報の一つ。
(前回からの続き) シリコンバレーの名門VC2社から2,500万ドルを獲得したGoogleは、その後も急成長を続けました。
先日、Google創業者であるラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンの2人が親会社AlphabetのCEO・社長を退くことを発表しました。 明らかに、Googleはテクノロジー企業として大きな革新をもたらしました。2000年代前半のインターネット業界で、Google以上に勢いのあるベンチャーが他にあったでしょうか。
決算シーズンも落ち着いてきたので、業界ごとの決算まとめも作っていきたいと思います。今回は、世界のトップIT企業5社「GAFAM」の決算をまとめて整理します。 業界の決算トピックを3分でチェックできる、お得なエントリを目指します。まずは5社の全体的な状況を確認しましょう。季節性もあるので、今回は3Qだけでなく直近12ヶ月の事業規模を算出してみました。
2019年も8月の終盤に差し掛かり、アメリカ企業では2Q(4〜6月)決算が出揃ってきました。 Stockclipでは、なるべく多くの企業をカバーするため、複数企業の決算をまとめていきます。
今週のデイリーニュース特別編では、今週発表された注目決算をまとめてお届けします。7月も後半に入って海外決算は佳境に。押さえておきたい6社をピックアップしました。 Facebook:制裁金で減益も+28%増収
4/29(月)以降にお届けした海外企業14社最新決算を各社スライド1枚でおさらいします。 Google(Alphabet):売上成長率が10%台に鈍化