昨日、グーグルの持株会社であるアルファベット社の第2四半期の決算が出ていたのでまとめたいと思います。 Alphabet Announces Second Quarter 2017 Results
どこで聞いたのか失念したが、21世紀のテクノロジー企業ビッグ4はApple, Amazon, Google, Facebookであり、彼らがインターネットやデバイスなどのインフラとして君臨するため、しばらくの間はこの4社を覆すのは難しいそうだ。 デバイスはApple、EコマースはAmazon、検索はGoogle、ソーシャルはFacebookということだな。 実際に彼らが強固なものとして君臨し続けるのかどうかはさておき、現在4社の事業規模がどのくらいに達しているのかを見ておこう。
2015年8月、Googleは持株会社としてAlphabet Inc.を作ることを発表した。Alphabetはビジネスの集合体であり、検索サービスなどを提供するGoogleはもちろんのこと、ライフサイエンス企業であるVerily、Calico, X, Nest, Google Ventures, Google Capital, Access/Google Fiberなどのグループ企業・プロジェクトを抱えている。
Google: 完全自動運転型の自動運転車の開発を事実上の断念 グーグルが自動運転車の開発を断念か。実現は時間の問題と言われてはいるけど、現実との兼ね合いはなんだかんだ難しいと思う。