昨日は海外の注目決算がいくつも発表されているので、一通りチェックしたいところです。今回は、テクノロジー企業のApple、Amazon、Alphabet(Google)についてまとめておきたいと思います。
Amazon.comの2017年3Qの決算が出ていたので、こちらもまとめていきます。序盤は文章をまとめ、後半で決算データの視覚化を行なっています。
先日Amazonの決算が発表され注目されました。 世界中で普及しているアマゾンですが様々業界から脅威として認識されるようになるほどその影響力は強いです。さらに決算発表後の株価上昇によりCEOであるジェフベゾスが$6.6Billionほど資産を増加させてという報道がありました。
前回、AppleとMicrosoftの事業数値を昔にさかのぼって追ってみたエントリが好評だったので、今回はAmazon.comについて同じことをやってみます。 Amazonは1994年に「Cadabra.com」として設立されました。翌年、オンライン書店「Amazon.com」の提供を開始。1997年にはナスダックへの上場を果たします。
米国の年次報告書(Form 10-K)には毎回、「Management’s Discussion and Analysis of Financial Condition and Results of Operations」という項目があり、そこで経営陣が考える会社の業績や財政状態について説明を行っています。 そのためには当然、経営者たるCEOがその会社をどういう方向に変えていくかという考え方を盛り込む必要があり、CEOがどんな経営哲学を持っているかを知るための最も良いコンテンツの一つと言えます。
先日、日本のIT企業のIR資料をまとめましたが、今回は世界のITの巨人の決算数値をさらっとおさらいしてみたいと思います。
今回は、AmazonとJDを比較してみたいと思います。 JDは昨今、ヘッジファンドからも愛されつつある中国第2位のECです。中国第1位のECといえばAlibabaですが、AlibabaとJDの大きな違いは、マーケットプレイス(以下マケプレ)か直販かの違いです。
最近のマイブームはキャッシュフローの予測を立てて企業価値を計算してみることで、そうなると外せないのがこのAmazonという企業です。 何と言っても同社が一番大事にしていることの一つは「Long term cash flow」なので。
今回のテーマは、世界のEコマース企業の流通総額についてです。 現代経済において「Eコマース」というジャンルが重要のは間違いなく、今まさに人々の「買う」という行為がものすごい勢いでリアル店舗からオンライン上に移行していっています(参考)。