少年時代から起業家精神が旺盛だったアンソニーですが(前編)、一体どのような経緯でGrab創業に至ったのでしょうか。 父の会社に入社し秘書に就任する
先日ライドシェアリングサービスを運営するLyftがナスダックに上場申請書を提出しました。そのLyftを創業したのがジョン・ジマー(John Zimmer)とローガン・グリーン(Logan Green)の2人です。 ライドシェアという概念自体普及していなかった時代にLyftというサービスがどのように成長したのかを共同創業者の1人ジョン・ジマーを中心に見ていきたいと思います。
2023年11月はにわかに新規上場承認ラッシュとなった。 11月8日に承認されたアウトルックコンサルティングから、24日承認のyutoriまで、公になったものは13社。10月が5社、9月が7社だったことから考えても、なかなかの数である。 一部の企業については既に記事として紹介しているが、カバーしきれなかった企業も多い。そこで今回は、既に扱った以外の企業から、新たに上場承認がおりた企業の事業と業績を紹介する。
今回は『らくらく連絡網』を提供する「イオレ」についてまとめます。 まずは、大学のサークルなどで大活躍の『らくらく連絡網」がどのようにして始まったのかについて調べてみました。
今回はGoolgleマップなどに地図データサービスを提供する「ゼンリン」について取り上げます。
SaaS(Softweare as a Service)の先駆者であり代表的企業であるセールスフォースは1999年の創立。 従来のデスクトップCRMソフトウェアをクラウドベースとサブスクリプションモデルに置き換えるアイデアで業界をリードし、CRMで世界トップシェアを握っている。
コロナ禍において、外出ができなくなった人々の消費がECに向かった結果、オンラインでの購入は大きく広がった。 その一方で、もう一つの“オンライン購入“である購入型クラウドファンディングが大きく成長している。 全世界のクラウドファンディングの調達額は、2019年には340億ドルに達した。
(前編の続き) ピーター・ティールのプログラムに参加した後、インドに帰ることとなったリテッシュですが一体どのようにしてOYOを創業することになったのでしょうか。
インドで格安ホテルを運営するOYOが日本に進出してきたことで話題になりました。 OYOは2013年の創業からたった2年で客室数がインド最大手のホテルとなり、ソフトバンクからも出資を受けています。
(前回の続き) リーマン・ブラザーズが倒産する3ヶ月前の2008年6月、奇跡的なタイミングでリーマン・ブラザーズを退社したジョン・ジマーでしたが、実はまだリーマンに在籍していた時に共同創業者である『ローガン・グリーン』に出会っています。
世界最大のスーパーマーケットチェーン「ウォルマート」。 11月14日に発表された3Q決算では、売上高1980億ドルで+2.5%の増収。営業利益は47億ドルで、-5.4%の減益となりました。
「日本たばこ産業」(証券コード:2914)、通称「JT」の2018年度通期決算が発表されました。
今回は、新規上場が発表されたインターネット企業「ログリー」についてまとめたいと思います。
2022年3月21日、アクセス管理プラットフォームを手掛ける「オクタ(Okta)」へのハッキング攻撃が取り沙汰された。攻撃したのはハッカー集団の「Lapsus$」。 Oktaは株式市場で高く評価されてきた企業だ。クラウド化の進展が明らかなものとなる中、「認証」という要所で地位を築くことで成功した。
Stockclip編集部が知っておきたい注目ニュース10本を厳選。300字程度でコンパクトにお届けします。 ヤフーがZOZO子会社化に向けてTOBを実施 前澤社長は退任
4月4日、イーロン・マスクがTwitterの株式を9.2%取得していたとして、株式市場が騒然となった。Twitterの株価は一日で27%も急騰、時価総額は400億ドルに達した。 マスクはつい先週、Twitter上でアンケートを開催。8,000万人を超えるフォロワーに、「言論の自由は民主主義を機能させるために不可欠。Twitterは厳格にこの原則を守っていると思いますか?」と呼びかけた。
アメリカでLimeを追いかけるように誕生したユニコーン企業が「Bird」です。
おはようございます! 量子コンピュータの実現が現実味をおび、光の粒子を使って情報をやりとりする「量子暗号」の実用化に向けた動きが広まっているそうです。なんか、すごい話ですね。
2021年に急拡大を見せたNFTマーケット。NFTの流通の鍵を握るプラットフォームOpenSeaもまた、急成長を見せている。 NFTとしてトークン化されるものが増加し、デジタルアートだけでなくゲームアイテムからイベントチケットまで、この“デジタル所有権”からますます多くのものが恩恵を受ける未来が2022年以降に加速するだろう。
(前回の続き) 「アイデンティティクラウド」を標榜し、クラウド時代の重要企業の一つとしての地位を確立したOkta。前回の記事では、彼らがどのように創業したかというストーリーをご紹介した。