アイデンティティクラウド企業「Okta」CEOが振り返った上場までの戦略

アイデンティティクラウド企業「Okta」CEOが振り返った上場までの戦略

特集

前回の続き)

「アイデンティティクラウド」を標榜し、クラウド時代の重要企業の一つとしての地位を確立したOkta。前回の記事では、彼らがどのように創業したかというストーリーをご紹介した。

アイデンティティ(同一性)とは文字通り、その人がその人であることを特定すること。対象となるやり取りが重要なものになるほど、不正確になれば企業や組織にとって命取りになりかねない。

この10年、デジタル産業では「SaaS」という大きな潮流が隆盛した。その成長を予見した起業家の一人こそ、Okta創業者のトッド・マッキノンである。今回の記事では、この領域のパイオニアとして台頭したOktaの成長と、それをマッキノンがどのように振り返っているかについてご紹介する。

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