株式会社フレクトが11月4日、東証マザーズへの新規上場を承認された。上場日は12月10日を予定している。 フレクトは2005年に設立。創業者は、今も代表を務める黒川幸治氏だ。1979年生まれで、2000年にフィアコミュニケーションズという会社を立ち上げた経歴がある。
靴や衣料品の通販サイトを運営する「ロコンド」(証券番号:3558)の1Q20決算が発表されました。
「クロネコヤマト」のヤマトホールディングスと並んで一般に利用することの多い佐川急便の親会社、SGホールディングスの上場が発表されました。
4月13日、シンガポールに本拠をおく「Grab」がNASDAQ市場に上場予定であることを公表。IPOプロセスはいわゆる「SPAC」との統合を通じて行われる。 評価額は396億ドルにものぼり、SPAC上場としては史上最大規模。そして、東南アジア企業の米国上場においても最大のものとなる見込みだ。
コンビニ「セブンイレブン」を運営するセブン&アイHDが通期決算を発表しました。
今回はアメリカのテクノロジー企業、クアルコムについて取り上げます。
ボードルアが10月27日、東証マザーズへの新規上場を承認された。上場日は11月30日を予定している。 彼らが展開するのは、「ITインフラ」に特化した専門業者。未経験からエンジニアを採用し、資格試験などを活用した教育体制を整備。独自の成長を遂げてきた。
パーク24が12月15日に発表した2020年10月期決算は、466.5億円の最終赤字で着地した。前年の123.5億円黒字と比べ、大幅な逆風である。 言うまでもなく、その背景にあるのはコロナ禍だ。人々の外出が減少、企業が営業を自粛する中で、駐車場事業やレンタカー事業を中心に売上が低迷した。
米SaaS企業Datadogが8月6日に発表した2020年4〜6月期決算は最終損益が28.4万ドルの黒字だった。2019年4Qから3四半期連続で最終黒字を実現している。
今朝チェックしておきたい注目ニュース10本を300字程度でコンパクトにお届けします。 「セブンペイ」が9月末に終了、再チャレンジの可能性も示唆
前回は、クルマを「所有から利用へ」とシフトするトレンドの始まりとも言える「カーシェアリング」の動向についてまとめました。 そして2010年代、急速に立ち上がったのが、UberやLyftをはじめとする「ライドシェアリング」です。
今回はオーストラリア発のSaaS企業、アトラシアン(Atlassian Corporation)について調べます。 インターネット業界に勤めている方なら一度は同社の製品を利用したことのある方が多いのではないでしょうか。
北九州市発祥のモーターメーカーとして創業し、産業用ロボット分野でも世界トップクラスの存在感を誇る安川電機。サーボモーターからインバーター、産業用ロボットまで主力製品は世界有数のシェアを持ち、国内外の製造業で欠かせない企業へと成長しました。 2025年現在、同社は創業から110年近くを経て、第4次産業革命やDXの波に乗り、新たなステージへの変革を図っています。2025年2月期には4期ぶりの減収となりましたが、それでも最終利益は増益を確保するなど底力を見せました。 Finboard 最近取り上げているように、米トランプ政権による関税強化策は、米国内にサプライチェーンを戻す(リショアリング)ことが目的の一つ。”スマート工場”の文脈で言えば、安川電機もテスラの求人票に登場する(技術者に経験が求められる)ベンダーの一つ。関税自体が逆風ではあるものの、今後の動向に注目したい企業です。
建設プロジェクトの管理ツールを提供するユニコーン企業「Procore」がNYSEへの上場に向けS-1を提出しました。
モバイル事業に舵を切る「楽天」3Q決算が発表されました。
遊び予約サイト大手「アソビュー!」を運営するアソビューが24日、総額30億円の資金調達の完了を発表した。シリーズEの調達額は、累計55億円となる。 「緊急事態宣言は『お出かけ自粛』だった。遊び産業でビジネスをする我々は、宣言発令中は売上ゼロを更新。進んでいた資金調達も白紙という状況でした」と山野氏は振り返る。
ネット通販サイトを簡単に作れるプラットフォーム「Shopify」が10月28日、2021年7〜9月期決算を発表。Eコマース社会のインフラとして事業を推進させていることをアピールした。 Shopifyにおいて、事業成長のKPIとなるのがGMV(流通総額)。GMVは足元で4,000億ドルに到達。創業から2,000億ドルまでには15年かかったが、そこから2倍になるまでは16か月しかかからなかった。
現代社会において、精密モーターは私たちの生活や産業を支える不可欠な存在です。EVの普及に伴うトラクションモーターの需要拡大から、ロボットやAI関連技術の進化を支えるサーボモーター、さらにはデータセンターや医療機器を動かす小型・高効率モーターまで、その活躍の場は広がる一方です。脱炭素社会への移行が加速する中で、モーターにはさらなる省エネルギー性能や小型・軽量化が求められ、各メーカーは環境負荷低減への貢献も重視しています。 一方で、地政学的リスク、サプライチェーンの混乱、原材料価格の高騰といった外部環境の変動は、業界全体にとって大きな課題です。このような状況下で、企業はグローバルな生産体制の最適化やBCPの強化に努めています。 本記事では、精密モーター業界を牽引する企業の戦略と今後の展望を深掘りします。各社がどのように技術革新と市場ニーズに対応し、持続的な成長を目指しているのか、その実像に迫ります。 全方位戦略で市場を網羅する「ニデック」
米マイクロソフトが1月26日、2020年10〜12月期(2Q)決算を発表した。
今朝のデイリーニュース特別編では、定点観測しているスマホゲーム8社の最新決算をチェックしていきます。 今回も売上高の大きい順に各社の現状を追いかけます。