近年、各国の排気ガス規制や環境問題によって電気自動車への注目が高まっています。
今年成長した企業を見ていて、もう一社気になる企業があったので調べる。 業績推移は次のような感じ。
今春に1億2000万ドルの資金調達を経て、2013年創業のOpn(オープン、旧SYNQA)が数少ない日本のユニコーン企業の1社となった。BtoBで提供するオンライン決済サービスはいま、3秒に1回の頻度で利用されている。 主力のタイではマクドナルドやBMW、アディダスなどグローバル企業にも採用され、トヨタ自動車のキャッシュレスアプリの開発まで担う。サービスの世界展開を掲げ、現在の5カ国から、3年で10カ国まで拡大する意向だ。 日本人の長谷川潤CEOがタイで創業して事業基盤を築き、本拠地を日本に移した特異な経歴の企業でもある。ビジネスモデルや優位性を解説する前編と、長谷川氏のインタビューの後編に分けて、Opnを紹介する。 事業モデル
クリーニング店を手がける「白洋舍」が株式市場で低調だ。 白洋舍は1906年(明治39年)に創業。早くからドライクリーニングの研究に着手し、1920年に株式会社化した。創業家出身とみられる五十嵐瑛一氏が2024年に7代目社長へ就任したが、株主保有率は小さい。福岡のクリーニング会社が筆頭株主という持分構成だ。 Finboard コロナ禍で業績が落ち込んだ後は復調し、2024年の純利益予想は16億円。時価総額は86億円で、予想PERはわずか5.4倍だ。いわば伝統的なビジネスモデルと言えるクリーニング店だが、白洋舍はどのように生き残り、発展を目指しているのか。開示された資料をもとに紹介する。
カナダ発のEC支援サービス「Shopify」(ティッカーシンボル: SHOP)の決算が発表されたので、詳しくチェックしていきたいと思います。
今回は、国内の新規上場企業「エヌリンクス」についてまとめたいと思います。 エヌリンクスは2010年3月の設立ですが、従業員数はすでに700名(正社員540名)と、かなりの規模の組織です。
今日はアメリカの巨大小売企業の一角、ホームデポについて調べます。
NASDAQへ株式上場(2010年6月) 2010年6月29日、Teslaはアメリカのナスダック市場に新規株式公開(IPO)を行った。公開初日は23.89ドルで取引を終えた。アメリカ自動車メーカーの新規株式公開は、1956年の米フォード以降初。
会員制のかけつけサービスやコールセンター、決済ソリューションを手がける「アクトコール」(証券コード:6064)は、前年から46.3%の増収を遂げました。
日本国内でもドコモやau、ソフトバンクなどのモバイル通信事業はとても収益性の高い事業ですが、中国や米国などの巨大な人口を有する市場ではどのくらいの規模になるのでしょうか。今回はチャイナモバイルについて調べてみます。 チャイナモバイルの歴史と概要
電気自動車メーカーのテスラは9月22日、株主総会に続けて「バッテリーデー」を開催した。その中でイーロン・マスクはプロダクト開発に関する重要なビジョンについて、自らの言葉で語った。 イベントはオンラインでも視聴できたが、抽選に当たった一部の株主はオンサイトで参加できた。COVID-19感染を予防するため車中での観覧となり、拍手の代わりにクラクションを鳴らす様子が見られ、嬉しそうなイーロンの顔が見られた。
AIスタートアップのバベル(東京都渋谷区)が開発したクラウドサービス「ailead(エーアイリード)」の導入が破竹の勢いで増えている。開始1年で、ポーラ・オルビスホールディングスやエン・ジャパンなど大企業が続々採用した。 ZOOMなどWeb会議ツールの商談を自動で録画し、AIがテキストに変換。商談に出てくる発言を文字で検索できるようになる。 特定のワードが登場する箇所だけを動画で確認したり、上司や同僚が、各発言にアドバイスなどのコメントをつけて共有したりするのも可能だ。優秀な営業人材の商談を「見える化」することで、新人育成に役立てる企業も出てきた。 aileadの利用画面イメージ=バベル
名刺管理サービスを手掛ける「Sansan」が3Q決算を発表しました。
おはようございます! 総務省は、かねてより「ゼロレーティング」サービスに関するルールを検討してきましたが、ようやく指針案がまとまったようです。
今回は、アメリカのインターネット企業「セールスフォース」の2019/1期Q1決算が発表されたので、売上データについてまとめてみたいと思います。
オリジナル雑貨などを手がけるトランザクションが好調だ。12日に発表された2023年8月期決算で、売上高は230億円(前年比26%増)、営業利益は46.6億円(同44%増)に拡大した。 2025年8月期までの中期計画について上方修正も発表。営業利益率、経常利益、純利益について当初の目標を前倒しで達成したためだ。新たな目標は、売上高279億円(従前は270億円)、営業利益は58.5億円(同47億円)に引き上げる。 トランザクションは、イベント物販グッズやエシカル雑貨、ペット用品などを企業や卸売、あるいは個人向けに販売。一見よくある雑貨とそう変わりないようにも見えるが、なぜこれほど儲かるのか。
今回は、アメリカ最大の中古車小売チェーン「CarMax」についてまとめたいと思います。 1993年に家電量販店の新事業としてスタート、売上は171億ドルに
昨日、2018/8期1Qの決算発表を行ったメタップスについてまとめます。 前回に続いて発表が日付けギリギリになるなど、注目を浴びることが多いメタップス。
インターネット通販の巨人「Amazon」。日本でもその利用率は高く、MMD研究所による2020年の調査では、利用経験のある総合ECサイトとしてAmazonの名を挙げる人が69.7%にのぼった。 その中でも、世界で特に利用が伸びているのが「Amazonマーケットプレイス」。サードパーティーの売り手とユーザーがAmazon上で取引できるプラットフォーム事業だ。
株式会社フレクトが11月4日、東証マザーズへの新規上場を承認された。上場日は12月10日を予定している。 フレクトは2005年に設立。創業者は、今も代表を務める黒川幸治氏だ。1979年生まれで、2000年にフィアコミュニケーションズという会社を立ち上げた経歴がある。