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ローソン1Q21決算:既存店売上は回復中『成城石井』は+8.0%増収

ローソン1Q21決算:既存店売上は回復中『成城石井』は+8.0%増収

コンビニチェーン大手の一角「ローソン」が2021年2月期第1四半期決算を発表しました。

ローソン
絶好調スノーピーク:コミュニティ施策でファンを魅了、海外展開も本格化へ

絶好調スノーピーク:コミュニティ施策でファンを魅了、海外展開も本格化へ

ハイエンド向けのアウトドア商品を手がけるスノーピークの株価がうなぎのぼりだ。3月の底値からの上昇率は実に7倍。コロナ前の水準はとうに超えている。

スノーピーク
有料会員3,670万人!米国の遠隔医療サービス「Teladoc」決算

有料会員3,670万人!米国の遠隔医療サービス「Teladoc」決算

今回は、アメリカのオンライン医療サービス企業「Teladoc Health」についてご紹介します。新型コロナウイルスが世界的に流行する中、「遠隔医療」という領域で注目されている会社の一つ。

テラドック・ヘルス
オンライン教育「すららネット」個人向け急拡大、この2か月で株価倍増

オンライン教育「すららネット」個人向け急拡大、この2か月で株価倍増

COVID-19の流行によって変革が必要とされている領域に「教育」があります。 そんな中、市場で注目を集めている企業の一つが「すららネット」です。

すららネット
「@cosme」のアイスタイルが好調!ユーザーアクションを重視したOMO戦略で過去最高益

「@cosme」のアイスタイルが好調!ユーザーアクションを重視したOMO戦略で過去最高益

化粧品クチコミサイト「@cosme」を運営するアイスタイルが、2025年6月期の連結決算を発表しました。売上高は688億円(前年同期比22.6%増)、営業利益は31.6億円(同63.1%増)となり、いずれも過去最高を更新 。2度にわたり上方修正した会社計画をも上回る着地となりました 。 好調な業績を牽引したのは、国内のマーケティング支援事業とリテール事業です。EBITDA(営業利益に減価償却費などを加えた指標)は過去最高の約56億円を記録。コロナ禍の苦境から脱しただけでなく、その収益構造が新たなステージへと進んだことを示唆しています 。 今回の決算で特に注目すべきは、主要となる二事業の関係性です。実店舗とECからなるリテール事業の売上が前年比27%増を記録した一方、ブランド向けの広告などを手掛けるマーケティング支援事業の営業利益は同74.5%増。二つの事業が両輪となり、アイスタイルの業績を後押ししています。

アイスタイル
地域情報サイト「ジモティー」マーケ支援が牽引、2020年は大幅増益へ

地域情報サイト「ジモティー」マーケ支援が牽引、2020年は大幅増益へ

地域の情報サイトを手掛ける「ジモティー」が2月14日、2019年通期決算を発表しました。

ジモティー
四年ぶり黒字化で株価上昇中!人気ハンバーガー店「シェイクシャック」の現在

四年ぶり黒字化で株価上昇中!人気ハンバーガー店「シェイクシャック」の現在

新興ハンバーガーチェーンのシェイクシャック(Shake Shack)が業績の復調を続けている。2月半ばに発表された2023年通期決算は、売上高が21%増の10.9億ドル。営業損益は4年ぶりの黒字化を果たした。 株式市場での評価も高まっている。2022年にはすっかり見放されたような様相を呈していたシェイクシャックだが、そこからの株価は二倍以上に上昇。時価総額は目下44億ドルに拡大している。 フランチャイズ店での販売高を含めたシステムワイドセールスは前年比24%増の17億ドルに拡大。2012年から同社の経営を率いるランディ・ガルッティCEOも「変革的なマイルストーンを達成した」と自信を見せた。

Shake Shack, Inc.
【ウォルト・ディズニー】リストラ費用で今回は赤字、テーマパーク中心とした収益体質へ転換中

【ウォルト・ディズニー】リストラ費用で今回は赤字、テーマパーク中心とした収益体質へ転換中

エンタメの王、ウォルト・ディズニー社の業績に異変が生じている。 8月9日に発表された4〜6月期決算で、売上高は223億ドル(前年比3.8%増)と成長率が鈍化した一方、営業損益は1.3億ドルの赤字に転落。 ただし、赤字となった最大の要因は26.5億ドルものリストラ費用。それでもストリーミング事業の有料会員純減、映画産業のストライキなど、今後を危うく感じさせる要素は少なくない。

ウォルト・ディズニー
Amazon 3Q決算:記録的な増益!従業員25万人を追加して広島市並みに

Amazon 3Q決算:記録的な増益!従業員25万人を追加して広島市並みに

Amazonが日本時間の早朝に発表した2020年7〜9月期決算は、最終損益が63.3億ドルの黒字だった。前年比3倍近い増益である。

Amazon.com, Inc.
丸井グループ 1Q21決算:小売42%減収もリカーリング収益厚く営業増益をキープ

丸井グループ 1Q21決算:小売42%減収もリカーリング収益厚く営業増益をキープ

丸井グループが8月6日に発表した2020年4〜6月期決算は、最終損益が15億6,500万円の黒字だった。前年比72%の減益にはなったものの、赤字転落は逃れた。

丸井グループ
サイバーエージェント3Q決算:中核事業は堅調、ABEMAが面白いフェーズに

サイバーエージェント3Q決算:中核事業は堅調、ABEMAが面白いフェーズに

サイバーエージェントが2020年9月期3Q決算を発表しました。

サイバーエージェント
人間ドック・健診予約プラットフォームを土台に高収益「マーソ」が新規上場へ

人間ドック・健診予約プラットフォームを土台に高収益「マーソ」が新規上場へ

ヘルスケアテック事業を手がけるマーソが11月17日、東証グロース市場への新規上場を承認された。上場日は12月21日を予定している。 同社が展開するのは、人間ドックや健康診断の予約プラットフォーム「MRSO.jp」。健康診断などの予約を自分で行ったことがある方なら、サービスを目にしたことがあるかもしれない。 マーソの売上高は2021年、2022年にかけて急増。経常利益も10億円に迫る高収益だ。もっとも、この中にはコロナ禍に伴う一時的な収益も多く含まれている。

マーソ
ヨガウェア販売「ルルレモン」実店舗販売が大幅回復、買収先との連携も進む

ヨガウェア販売「ルルレモン」実店舗販売が大幅回復、買収先との連携も進む

カナダのスポーツウェア大手、「ルルレモン(Lululemon Athletica)が6月2日、2021年2〜4月期決算を発表。店舗の約7%はまだ休業中という状況ながら、力強い業績拡大をみせた。

lululemon athletica inc.
米家具企業「Lovesac」が面白い!配送込みの原価率が低い独自のビジネスモデル

米家具企業「Lovesac」が面白い!配送込みの原価率が低い独自のビジネスモデル

元祖「人をダメにするソファ」メーカーのLovesacが好調だ。 今日の早朝(日本時間)に発表された2020年8〜10月期決算は前年比43.5%増の大幅増収。営業損益も253万ドルの黒字に転換した。

The Lovesac Company
盤石の「エムスリー」中核事業が実質2倍の増益!LINEヘルスケアの利用も急拡大

盤石の「エムスリー」中核事業が実質2倍の増益!LINEヘルスケアの利用も急拡大

医療分野を代表するインターネット企業「エムスリー」が2021年3月期1Q決算を発表しました。

エムスリー
グッドパッチ2Q決算:コア事業や人材領域が続伸、下期には戦略投資を本格化へ

グッドパッチ2Q決算:コア事業や人材領域が続伸、下期には戦略投資を本格化へ

UI/UXデザインを軸に展開する「グッドパッチ」が4月14日、2020年9月〜2021年2月期決算を発表。売上高は前年比20%増の13.4億円、営業利益は同じく50%増の2.4億円にのぼった。

グッドパッチ
Uber 4Q決算:デリバリー取扱高100億ドル、医薬・酒など領域拡大を進める

Uber 4Q決算:デリバリー取扱高100億ドル、医薬・酒など領域拡大を進める

Uberが2月10日、2020年10〜12月期決算を発表した。配車サービスはコロナ禍の逆風が続き、フードデリバリーへの追い風が大きい。 今回、Uberは大きなマイルストーンを迎えた。フードデリバリー(Uber Eats事業)の取扱高が100億ドルの大台を突破したのだ。

ウーバー
対面型決済端末で急成長を続ける「GMOフィナンシャルゲート」

対面型決済端末で急成長を続ける「GMOフィナンシャルゲート」

GMOグループの決済端末企業「GMOフィナンシャルゲート」が伸びている。親会社GMOペイメントゲートウェイが主にEコマース用途の「非対面」決済を提供するのに対し、店舗などでの「対面型」決済を展開する。

GMOフィナンシャルゲート
大手飲食チェーン「すかいらーく」が好調、M&A見据えつつ出店、海外展開を積極化

大手飲食チェーン「すかいらーく」が好調、M&A見据えつつ出店、海外展開を積極化

大手飲食チェーン「すかいらーく」の業績改善が目覚ましい。 すかいらーくといえば、多彩な飲食店を束ねる企業として知られる。1970年に初出店した『すかいらーく』は2009年に完全閉店。今では『ガスト』や『バーミヤン』『しゃぶ葉』といった業態が主力である。 コロナ禍で大きく凹んだ業績は復調し、2023年には政府助成金に頼らない黒字化を実現した。2024年の業績予想は売上3,950億円と過去最高、営業利益は52%増を見込む。時価総額は4,751億円で予想PERは36.5倍。株式市場からの期待も大きい銘柄である。

すかいらーくホールディングス
「熱狂的なコミュニティ」が後押しするNotionの成長(後編)

「熱狂的なコミュニティ」が後押しするNotionの成長(後編)

「思い描いたツールを誰もが自由に組み立てられる世界」を目指して創業したNotion。創業間もなくのキャッシュアウトの危機や、京都での「リセット」を経て完成したこだわりのツールは、いまや世界中で愛されるようになった。 そんな同社は、資金調達やチームビルディングでも強いこだわりを貫き、他社にはない大きな特徴を獲得することになった。今回の後編では、世界が注目するベンチャー企業となったNotionの強さについて紐解く。