今や世界最大のEコマース企業となったアリババグループ。 2016年から株主を集めて「Investor Day」なるイベントを開催しており、その内容を動画でオンラインに公開しています。
昨夜、アリババグループの決算が発表されたのですが、ますますやばいことになっています。
アリババグループは、中国の代表的Eコマース企業です。 1999年にジャック・マーらによって設立され、中国国内を主なターゲットとしてオンライン通販マーケットプレイスを開始しました。
中国のECプラットフォームの巨人、アリババはやはり現代で最も注目すべき企業の一つだと思います。 今回は、そのアリババが過去にどんな会社を買収してきたかを調べてみます。
先日、日本のIT企業のIR資料をまとめましたが、今回は世界のITの巨人の決算数値をさらっとおさらいしてみたいと思います。
近ごろ「アリババやばい」しか言っていない気がしますが、本日発表されたアリババの2017年6月までの四半期決算の結果がさらにヤバいことになっています。
アリババの企業価値について考えてみます。 個人的にはアリババは近い将来に世界の時価総額トップ3社くらいには入るんじゃないかと思っているのですが、現時点でどれだけのキャッシュフローを生み出しているかを元に、より具体的に考えてみたいと思います。
最近、「お金の流れ」というのを一つのテーマとして色々調べています。 世界最大のECプラットフォームを運営するアリババグループの年間流通総額は62兆円。日本最大のECプラットフォームである楽天市場の年間流通総額は3兆円です。
今回のテーマは、世界のEコマース企業の流通総額についてです。 現代経済において「Eコマース」というジャンルが重要のは間違いなく、今まさに人々の「買う」という行為がものすごい勢いでリアル店舗からオンライン上に移行していっています(参考)。
昨日アリババについて調べていたら、同じ日に最新の業績が出たのでまとめておく。 【資料】