今や世界に12億人もの購入者を抱えるアリババグループ。『Tmall』『Taobao』などを主軸に成長を続けてきたが、足元では新領域への投資を積極化している。 背景にあるのは、厳しさを増すばかりの事業環境だ。拼多多(Pinduoduo)など競合が急速に成長を遂げ、中国規制当局からの制裁という逆風も吹きつける。
アリババグループが5月13日、2021年1〜3月期決算を発表した。売上高は前年比64%増の1874億元(≒3.2兆円)。買収した大手スーパー「Sun Art」の影響を除くと、前年比40%の増収だった。 営業損益は76.6億元(≒1300億円)の赤字。2014年の上場以降、初の赤字転落となった。独占禁止法違反で中国当局から科された182億元(≒3100億円)の制裁金が響いた。一過性の要因を除くと、48%もの増益を確保している。
アリババグループが8月20日に発表した2020年4〜6月期決算は最終損益が475億9,100万元(≒7,140億円)の黒字だった。
中国のECプラットフォーム「アリババ」が通期決算を発表しました。
今回は中国の巨大インターネット企業4Q19決算の状況を振り返ります。アリババとテンセントに加え、押さえておきたいEコマース2社「JD.com」「拼多多(Pinduoduo)」の動向を確認していきます。
中国最大のECプラットフォームを展開するアリババグループが3Q決算を発表しました。
中国のインターネット企業「アリババグループ」の2Q決算が発表されました。
米中貿易戦争が激しさを増す昨今。『BAT』にJD.comとXiaomiを加えて中国テック企業5社の最新決算をまとめてチェックしていきます。(1元=15円で単純計算)
アリババグループの決算が発表されました。
5/13(月)以降にお届けした海外企業7社最新決算を各社スライド1枚でおさらいします。 アリババ:年間GMVは約90兆円