日用品・食品・飲料・化粧品・アパレルなど、ブランドを持つ消費財メーカーのリストです。
スポーツアパレル大手のナイキが6月29日、2023年5月期本決算を発表。売上高は512億ドル(前年比10%増)と拡大したが、税引前利益は62億ドル(同7%減)で増収減益だった。 株式市場での風向きも芳しいとは言えない。2021年末のピーク時と比べると4割近く下がり、2023年も年初来で4.5%の下落。S&P500が同期間に15%上昇したことと照らせば、大きく劣後している。 そんな中でもジョン・ドナフーCEOは「力強い結果から、我々の戦略が効いてることがわかる」と強気なコメントを寄せた。同氏はかつてeBay、PayPal、ServiceNowで会長やCEO職を歴任。今はナイキのデジタル戦略をトップ自ら牽引、その打ち手が功を奏しているという。
大手スポーツメーカーのナイキ(Nike)が急変する事業環境への対応に追われている。3月21日に発表された2023年2月までの四半期決算で、売上高は124億ドル(前年比14%増)と拡大。 その一方で、税引前利益は14.8億ドル(同12%減)と減少した。グロスマージンも前年比3ptほど低下するなど、収益性の悪化が目立つ内容となった。 ジョン・ドナフーCEOは「為替影響を除いて19%の増収は計画を上回り、引き続き力強い四半期だった」と成果を強調。あらゆるブランドや販売チャネルで成長を続けたこともアピールした。
ヨガウェアブランドのルルレモンが3月29日、2022年1月期本決算を発表した。発表翌日の株価は9.6%高となるなど、市場は好感している。 ルルレモンといえば、成長を加速する「パワー・オブ・スリー」戦略を2019年に掲げて事業を変革、株式市場からも高く評価されてきた企業だ。
誰もが知っているあの会社が、市場からの評価を猛烈に高め続けている。 その会社とは「モンスタービバレッジ」。エナジードリンク『Monster Energy』を販売する飲料メーカーである。
米スポーツ用品メーカーのナイキが再成長を本格化している。6月24日に発表された2021年5月期本決算で、売上高と税引前利益がともに過去最高となった。 四半期ベースでも業績拡大が鮮明だ。
カナダのスポーツウェア大手、「ルルレモン(Lululemon Athletica)が6月2日、2021年2〜4月期決算を発表。店舗の約7%はまだ休業中という状況ながら、力強い業績拡大をみせた。
ヨガウェアなどを販売する「ルルレモン(Lululemon Athletica)」が3月30日、2021年1月期(通期)決算を発表。コロナ禍をはねのけ、増収を達成した。
米スポーツ用品メーカーのナイキが3月18日、2020年12月〜2021年2月期決算を発表した。 売上高は前年比2.5%増の104億ドル、税引前利益は同じく85.7%増の16億ドル。コロナ禍での物流ひっ迫により配送が遅れるなかでも、大幅な増益を確保した。
米国のスポーツ用品メーカー、ナイキ(Nike)が好調だ。18日に発表した9〜11月期決算は、最終損益が12.5億ドル(前年比12%増)の黒字だった。 ナイキは今年の前半、新型コロナウイルスの感染拡大で店舗の営業停止を余儀なくされ、3〜5月期には赤字に落ち込んだ。しかし、6〜8月期には前年を大きく上回る黒字に復調。文字通りのV字回復である。
ナイキが9月22日に発表した2020年6〜8月期決算は、最終損益が15億ドルの黒字だった。前年比15%の増益である。