検索・SNS・EC・配車・宿泊予約など、インターネットサービスを本業とする企業のリストです。
米国を中心として若者に人気の『Snapchat』を展開するSnapが好調だ。10月20日に発表された2020年7〜9月期決算では、売上高が前年比52%増の6.79億ドルと急伸した。
国内外の決算発表が一巡したところであらためて、デジタル社会を支配する「GAFAM」5社の2020年4~6月期決算を振り返る。
米国の主要SNS「Facebook」「Twitter」「Snap」「Pinterest」の2020年4~6月期決算が出揃い、明暗が分かれた。
拼多多(Pinduoduo)が8月21日に発表した2020年4〜6月期決算は最終損益が8億9,935万元(≒135億円)の赤字だった。
アリババグループが8月20日に発表した2020年4〜6月期決算は最終損益が475億9,100万元(≒7,140億円)の黒字だった。
Sea Limitedが8月18日に発表した2020年4〜6月期決算は最終損益が3億9,354万ドルの赤字だった。GAAPベースの損失は拡大した一方、調整後EBITDAは黒字化を果たした。
JD.comが8月17日に発表した2020年4月〜6月期決算は最終損益が164億元(≒2,460億円)の黒字だった。
Lyftが8月12日に発表した2020年4〜6月期決算は最終損益が4億3,711万ドルの赤字だった。
南米EC「MercadoLibre」が発表した2020年第2四半期(4~6月)決算は、売上高が前年比+61.1%増の8.8億ドルと急増した。EC需要の高まりが世界各国に広がっている。
米Uber Technologiesが現地時間8月6日に発表した2020年4〜6月期決算は、最終損益17億7,500万ドルの赤字となった。