SaaS・ソフトウェア

業務ソフトをクラウドで提供する企業のリストです。大手からデータ基盤・開発ツールの専業まで含みます。

スノーボード通販サイトから汎用ツールへ!Shopifyの歴史と創業者トビアス・ルケ氏の半生(前編)

スノーボード通販サイトから汎用ツールへ!Shopifyの歴史と創業者トビアス・ルケ氏の半生(前編)

Shopifyは、カナダに本社をおくインターネット企業です。創業者のトビアス・ルケ氏はドイツ出身。2004年にスノーボード販売ECを立ち上げ、そこから転じて2006年にShopifyをスタートしました。 Shopifyを一言で表すなら、「簡単に通販サイトを作れるサービス」。日本でもBASEやStores.JPなどが、同ジャンルのサービスを提供しています。

特集
世界75万社が利用!驚異のアップセルで急成長するWeb会議「Zoom」が新規上場

世界75万社が利用!驚異のアップセルで急成長するWeb会議「Zoom」が新規上場

3月22日、オンライン会議サービスを展開する「Zoom Communications」(ティッカーシンボル:ZM)の上場申請書類が公開されました。 ZoomはWeb会議の第一人者、Eric S. Yuan氏によって設立された企業です。

新規上場
通期売上は133億ドルに到達!プラットフォーム売上が成長する「Salesforce」2018年本決算

通期売上は133億ドルに到達!プラットフォーム売上が成長する「Salesforce」2018年本決算

今回は営業支援・CRMツールで世界シェアNo.1を誇る『Salesforce.com』(ティッカーシンボル:CRM)の2019/1期本決算についてまとめていきたいと思います。 (決算説明資料) まずは今期のSalesforceの売上から見ていきます。

GAFAMで最も株価が「割安」なのは?キャッシュフローから企業価値を比較してみる

GAFAMで最も株価が「割安」なのは?キャッシュフローから企業価値を比較してみる

GAFA(Alphabet、Amazon、Facebook、Apple)の決算が出揃ったので、今回はこの4社にMicrosoftを加えて比較記事を書いてみました。 ただ比較するだけだと面白くないので、ゴールとして「一番、時価総額が割安なのはどれか」というテーマを考えてみたいと思います。

世界3位のSaaS企業「Workday」を創業!知られざるビジョナリー経営者デイブ・ダッフィールドとは(前編)

世界3位のSaaS企業「Workday」を創業!知られざるビジョナリー経営者デイブ・ダッフィールドとは(前編)

日本ではそれほど注目されているとは言い難いですが、SaaSとして「Workday」は世界有数の企業です。 時価総額は350億ドルもあり、売上規模でもSalesforce、Adobeに続いて3番目に大きなSaaS企業です。(ストクリ調べ。アメリカ上場企業のみ)

特集
必ず押さえたいアメリカ最新決算!AWS46%増収の「Amazon」や成長率58%の「Shopify」など9社まとめ

必ず押さえたいアメリカ最新決算!AWS46%増収の「Amazon」や成長率58%の「Shopify」など9社まとめ

アメリカでは決算ラッシュを迎えています。

15歳で起業!SaaSのパイオニア「Salesforce.com」と創業者マーク・ベニオフの半生(前編)

15歳で起業!SaaSのパイオニア「Salesforce.com」と創業者マーク・ベニオフの半生(前編)

今回焦点をあてたいのは、アメリカのテクノロジー企業「Salesforce.com」と、創業者のマーク・ベニオフ氏です。

特集
「Box」から「Okta」まで一気に8社!海外SaaS企業の最新決算まとめ

「Box」から「Okta」まで一気に8社!海外SaaS企業の最新決算まとめ

最近発表された海外決算の中から、「Box」「Coupa Software」「DocuSign」「Zscaler」「Cloudera」「Domo」「Palo Alto Networks」「Okta」のSaaS企業8社を一気にチェックしていきたいと思います。

定期課金型SaaSでありECプラットフォームでもあるShopifyの事業モデルと決算数値を整理!

定期課金型SaaSでありECプラットフォームでもあるShopifyの事業モデルと決算数値を整理!

Shopifyは2004年に創業されたカナダのオタワに本社をおくテクノロジー企業です。

家庭用ゲーム関連銘柄4選!IPとプラットフォーム展開から見る成長と課題

家庭用ゲーム関連銘柄4選!IPとプラットフォーム展開から見る成長と課題

「家庭用ゲーム」市場は、クラウド技術の進展、AIの戦略的活用、そしてIP(知的財産)を中心としたエコシステムのグローバルな拡大など、かつてない変革の時代を迎えています。 プラットフォームホルダーや有力なコンテンツクリエイター間の競争は日々その激しさを増し、サブスクリプションモデルをはじめとする新たなビジネスモデルも急速に普及しつつあります。このような業界全体の大きなうねりは、関連する企業群の事業戦略にも絶え間ない革新を求めています。 今回は、このような変化の激しい家庭用ゲーム業界において、各企業がどのような戦略で臨んでいるのか、その一端を分析します。独自のコンテンツ開発、グローバルなプラットフォーム戦略、M&Aによる開発力強化といった成長への取り組みに加え、市場競争や技術革新に伴う事業リスク、消費者ニーズへの対応といった課題についても考察します。 PlayStation®プラットフォームを核とする「ソニーグループ株式会社」

まとめ