絞込条件: 売上高100億円以上 営業利益率20%以上 日本市場
ソーシャルゲーム会社として国内大手のグリーの決算が出ました。売上は前年同期比でプラス45%と大きく増加しています。
ミクシィといえば、今でこそ「モンスターストライク」のイメージが強いですが、IPO時は国産SNS「mixi」で上場しています。(この上場の恩恵に預かった事業会社として、サイバーエージェントやネットエイジなどがありました。) 公開価格による時価総額は1092億円、初値による時価総額は2079億円。PERは177.52倍でPBRは132.87倍と驚異的な数値を叩き出しています。
昨日、ヤフーの第2四半期決算が出ていたのでまとめます。
ここ数日の間、DeNA、グリー、コロプラ、ガンホー、ミクシィ、gumiなど、主要なスマホゲーム企業の決算数値を追ってきました。 「モンスト」のヒット前後でミクシィはどう変わったか?コスト構造や資産の変化を財務諸表から読み解く
ミクシィの創業は1997年1月にさかのぼります。 当時、ミクシィ創業者の笠原健治氏は東京大学の文系学生で、元々は官僚になりたかったそうですが、当時の「官僚汚職問題」などに失望。そこで出会ったのがテクノロジー・ベンチャーの世界でした。
ガンホー・オンライン・エンターテイメントといえば、スマホゲーム「パズドラ」によってゲーム業界における「スマホ化の波」を最初に制した会社です。 最初は1998年7月、オンラインインタラクティブオークション事業を目的にオンセール(株)として設立されました。
今日はコロプラについてみていきます。 コロプラの歴史は意外と長く、2003年5月に代表の馬場功淳氏が個人でゲーム「コロニーな生活」を提供したのが始まりです。
今回は、スマホゲームを展開するグリーを見ていきたいと思います。
広告代理店で日本3位のADKがBain Capitalによって最大1530億円で買収されます。
昨日、国内インターネット御三家と称してヤフー、楽天、サイバーエージェントの3社をざっくりと比較してみました。 国内ネット企業御三家ヤフー、楽天、サイバーエージェントの事業数値を比較!