オンライン営業システム「Bellface」を開発・販売するベルフェイスは3日、「リモートコントロール機能」のβ版を提供開始。商談から申し込みまで、オンライン完結を可能にする。 オンライン営業の現場では、商談が成立しても別途メールや郵送での契約書のやり取りが必要な場面も多い。このサービスでは、オンライン商談の延長上で契約できる。三井住友銀行の営業職員3200名が今秋より先行利用を開始している。
スポーツ用品ブランドのゴールドウインが成長を続けている。 同社の歴史は長く、創業したのは70年以上も前のこと。東京五輪では日本人金メダリストの八割が同社製品を着用していたというほどの実績を誇る。 しかし、長きにわたる経営が順風満帆なはずはない。スポーツ用品の選択肢が増える中でブランドの存在感は薄まった。海外ブランドの複数展開で活路を開き、現在の稼ぎ頭は『ザ・ノース・フェイス』である。
今日は趣向を変えて、財務諸表を用いた企業価値分析を行ってみたいと思います。 企業価値を算定する方法はいくつもありますが、投資判断を行うにあたって絶対的に正しい方法など存在しないため、あまり難しいことは考えず、大まかに3つの観点から現在の状況を把握する、というところにとどめたいと思います。
(Facebook IRページより)
今回は、ザ・ノース・フェイスをはじめとした様々なスポーツブランドを展開する「ゴールドウイン」(証券コード:8111)についてまとめていきます。
Stockclip編集部が知っておきたい注目ニュース10本を厳選。300字程度でコンパクトにお届けします。 ABインベブ子会社の香港IPOは30日 Uberに次ぐ2019年第2位の調達規模
半導体大手IntelでCEOを務めたパット・ゲルシンガー氏の現在の肩書は、教会向けテック企業の会長兼技術責任者です。 Gloo(グルー)は教会や神学校、非営利団体といった「信仰と繁栄(フェイス・アンド・フラリッシング)」のエコシステムにテクノロジーを提供する企業で、9月9日に2026年5〜7月期決算を発表しました。売上高は4,660万ドルと前年同期比188%増(約2.9倍)に達し、通期ガイダンスも再び引き上げています。 四半期売上5,000万ドル弱と、規模だけ見ればまだ小さな会社です。それでも決算説明会が描いたのは、GDPの2倍のペースで拡大する「教会マネー」という米国経済の意外な一角と、その業務をAIで丸ごと請け負おうとする野心でした。 教会マネーはGDPの2倍で成長
前回、スナップ社の四半期報告会でのエヴァン・スピーゲルの発言をまとめたノートが一部で好評でした。 やはりCEO本人が何を言ったかは企業の情報としてかなり重要だと思うので、これを続けていくのもアリかなと思いました。
今年も3ヶ月目が終わろうとしています。 タイミング的にちょうどいいなと思ったので、今年新しく上場した企業19社の事業数値をランキング形式にグラフ化してまとめてみたいと思います。
ここ最近、企業のフリー・キャッシュフローから現在価値を試算するという試みをやっていましたが、バフェット式でやるとどの企業も企業価値がめちゃ高くなるという問題(?)に悩まされています。 ただ、観察していると、キャッシュフローの多寡と時価総額の規模には微妙なズレがあります。
アパレル企業の集合体、VFコーポレーションの株価が低迷している。 靴のVANSやティンバーランド、アウトドアのザ・ノースフェイス、ファッションブランドのシュプリームなどを傘下にもつ企業。歴史は長く、創業は1899年にさかのぼる。 戦争や恐慌など幾多の荒波を乗り越えてきた同社だが、このところ業績は低迷。株価も下落基調で、2020年のピーク時から五分の一程度の水準まで落ち込んでしまった。
集合住宅向けのインターネット接続サービスなどを手がけるファイバーゲートが成長を続けている。 今では賃貸マンションで、無料でインターネット回線を利用できる物件が目立つようになった。借主にとっては回線費用や手続きの手間を省けるし、貸し手にとっては入居者を募集する魅力になる。そんなサービスの先駆者の一つであるのがファイバーゲートだ。 Finboard 2023年6月期の売上高は128億円、営業利益は23億円を突破した。今では家庭向けだけでなく、商業施設向け、観光地向け、不動産事業までを展開。その一方で株式市場での評価は鈍く、執筆時点の時価総額は240億円ほどだ。
今回は、がっつりは書かず軽くまとめだけ。 2017年に発表されたIT企業にのM&AやIT企業への出資をまとめてみました。(CVCによる出資はスルー)
「思い描いたツールを誰もが自由に組み立てられる世界」を目指して創業したNotion。創業間もなくのキャッシュアウトの危機や、京都での「リセット」を経て完成したこだわりのツールは、いまや世界中で愛されるようになった。 そんな同社は、資金調達やチームビルディングでも強いこだわりを貫き、他社にはない大きな特徴を獲得することになった。今回の後編では、世界が注目するベンチャー企業となったNotionの強さについて紐解く。
(前回の続き) 1981年、IBMはマイクロソフトの協力を得て、「IBM-PC」を発表した。
Momoは2011年8月に公開されたロケーションベースのモバイルアプリを提供する企業。ソーシャルネットワーキングの他に、エンタメプラットフォームとしての機能も提供しているという。 会社ホームページ