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記事 (169件)
「スペースマーケット」2019決算:急成長で黒字転換

「スペースマーケット」2019決算:急成長で黒字転換

スペースのシェアリングマーケットプレイスを手掛ける「スペースマーケット」が2月13日、2019年決算を発表しました。

スペースマーケット
メディアや海外進出は成功なるか?アフィリエイト「アクセストレード」運営元の「インタースペース」

メディアや海外進出は成功なるか?アフィリエイト「アクセストレード」運営元の「インタースペース」

今回は、アフィリエイトプラットフォーム「アクセストレード」を運営するインタースペースについてまとめたいと思います。 インタースペースは1999年設立で、2001年3月よりアフィリエイトサービス「アクセストレード」の運営を開始しています。

インタースペース
エクストラ・スペース・ストレージ(EXR)全米最大のセルフストレージ事業者、回復局面で次期CEOへバトン

エクストラ・スペース・ストレージ(EXR)全米最大のセルフストレージ事業者、回復局面で次期CEOへバトン

エクストラ・スペース・ストレージはユタ州ソルトレークシティに本社を置くセルフストレージ企業です。2026年6月末時点で42州とワシントンD.C.に4410店舗を保有または運営し、貸室数は約300万室、賃貸可能面積は約3.41億平方フィートに達します。店舗数で全米最大のセルフストレージ事業者であり、S&P500の構成銘柄です。自社保有店舗の賃貸に加え、第三者管理受託とブリッジローンを組み合わせた事業モデルを特徴としています。 2026年4〜6月期はコアFFOが1株2.15ドルと前年比4.9%増となり、同社は2026年12月期の通期予想を引き上げました。既存店収入は前年比2.4%増と前四半期から加速し、ジョー・マーゴリスCEOは「積み上げてきた価格決定力が業績に明確に表れ始めた」と説明しています。8月には過去10年間の成長を率いたマーゴリスCEOの退任と、ノア・スプリンガー社長の2027年1月1日付CEO就任が発表されました。 モンタナの1施設から全米4410店舗へ

Extra Space Storage Inc
場所レンタル「スペースマーケット」が東証マザーズ上場:想定時価総額58億円

場所レンタル「スペースマーケット」が東証マザーズ上場:想定時価総額58億円

レンタルスペースを予約できる「スペースマーケット」の東証マザーズ上場が承認されました。

Starlinkで稼ぎ、宇宙とAIに賭ける。スペースXが上場目論見書で示した設計図

Starlinkで稼ぎ、宇宙とAIに賭ける。スペースXが上場目論見書で示した設計図

宇宙開発のスペースXが、米ナスダックへの上場を申請しました。2002年の創業以来、イーロン・マスクCEOのもとで規模を広げ、その動きは宇宙産業の枠を超えて関心を集めてきました。その会社が、ついに自らの中身を投資家に開きます。 5月20日、新規株式公開(IPO)に向けて同社の目論見書が公開されました。数百ページに及ぶこの資料には、これまで表に出てこなかった財務の数字や事業の戦略が並んでいます。注目すべきは、その書類から浮かび上がる会社の輪郭です。 スペースXといえばロケットを思い浮かべる人は多いと思います。しかしながら、同社における事業の広がりは、ロケット事業だけでは捉えきれません。何で稼ぎ、何に賭けているのか。その重心の置き方に、いまの同社の姿が表れています。 目論見書には、マスクCEOが描く長期の構想や、創業者に権限が集まる会社のかたちもにじみます。壮大な目標を掲げる一方で、足元の事業や統治をどう成り立たせるのか。公開された一連の開示は、その問いを投資家に投げかけます。

12月に新規上場する企業を総チェック(後編)

12月に新規上場する企業を総チェック(後編)

中編までで、メドレーやフリーなど、12月に新規上場を予定しているベンチャー14社について、業績とIPOの条件、事業内容について急ピッチで確認しました。 今回は、残り8社をチェックしたいと思います。これで全てカバーです!

INCLUSIVE ファンペップ
壁紙トップから空間ソリューションへ!サンゲツが長期ビジョン「DESIGN 2030」で描く成長戦略とは

壁紙トップから空間ソリューションへ!サンゲツが長期ビジョン「DESIGN 2030」で描く成長戦略とは

サンゲツといえば、壁紙をはじめとするインテリア装材業界でトップシェアを誇る企業です。そのルーツは1953年、名古屋で創業者が営んでいた個人商店「山月堂」を株式会社化したこと。 1960年に壁紙販売部門を開設して内装材事業に本格参入し、1970年には社名を「サンゲツ」へ改称。名古屋のショールーム開設(1970年)や東京進出(1972年)を皮切りに全国展開を進め、1996年には株式上場。内装材分野で確固たる地位を確立し、とりわけ壁装材シェアは54%にのぼります。 Finboard 長年にわたり、事業領域と機能の拡大にも努めてきました。自社工場を持たずにメーカー各社から商品を仕入れる「ファブレス経営」の先駆けとして、固定費負担の小さいビジネスモデルを確立。現在は約270社もの仕入先から多彩な内装材を調達し、顧客数も数万件規模にのぼります。

サンゲツ
2人に必要だった"瞑想"が転機に!瞑想アプリ『Calm』創業ストーリー(後編)

2人に必要だった"瞑想"が転機に!瞑想アプリ『Calm』創業ストーリー(後編)

(前編の続き) Moshi Monstersというゲームが大ヒットを記録し、一世を風靡したアクトン・スミス。しかしデバイスシフトに対応できず一気に業績は落ち込み、従業員を200人も解雇しなければいけないと行った状況に。

Calm
【アメリカ家庭用ゲームの歴史①】世界初のゲーム会社アタリが史上最悪のクソゲーで都落ちするまで

【アメリカ家庭用ゲームの歴史①】世界初のゲーム会社アタリが史上最悪のクソゲーで都落ちするまで

アメリカにおける家庭用ゲームの歴史がアツいので、複数回に分けてまとめていきたいと思います。

Amazonプライムデー、過去最高売上を記録!今朝のニュース10選

Amazonプライムデー、過去最高売上を記録!今朝のニュース10選

今朝チェックしておきたい注目ニュース10本を300文字程度でお届けします。 Amazonプライムデーの売上が過去最高を記録

自治体を支えるプラットフォーマー!60億円の財源確保に貢献してきた成長企業「ホープ」

自治体を支えるプラットフォーマー!60億円の財源確保に貢献してきた成長企業「ホープ」

今回ピックアップしたいのは自治体支援サービスを手がける「ホープ」(証券コード: 6195)です。

ホープ
顧客は2年先まで発注を確約。AMAT決算が映すAI半導体の供給逼迫

顧客は2年先まで発注を確約。AMAT決算が映すAI半導体の供給逼迫

米アプライド・マテリアルズ(AMAT)は、半導体製造装置の世界最大手です。成膜、エッチング、検査など、チップ製造の幅広い工程をカバーする装置を手がけます。顧客にはTSMCやサムスン電子、インテルなど世界の主要チップメーカーが名を連ねます。装置販売に加え、納入後の保守・改善を担うサービス事業も収益の柱です。 同社は2026年8月13日、2026年5〜7月期の決算を発表しました。売上高は前年比25%増の91億ドルで、四半期ベースの増収額として過去最大を記録しました。調整後EPSは前年比41%増の3.5ドルです。AI向け半導体の生産投資が需要を押し上げており、決算説明会では経営陣が業界の構造変化を具体的に語りました。 顧客が「8四半期分の予測」を提出する

アプライド・マテリアルズ
Intuitive Machines、「月着陸は目的地ではなかった」——売上4倍、"衛星工場"への変貌

Intuitive Machines、「月着陸は目的地ではなかった」——売上4倍、"衛星工場"への変貌

2年前、アポロ計画以来となる米国の月面着陸で世界の注目を集めたIntuitive Machines(宇宙探査企業)。しかし2026年4〜6月期の決算説明会の主役は、着陸船ではなく生産ラインと通信網でした。売上高は前年同期の4倍超となる2.06億ドルに達し、会社の姿そのものが変わり始めています。 スティーブ・アルテマスCEOは「月着陸は究極の目的地ではなく、次世代スペースプライムを築くための土台だった」と述べ、過去18カ月の買収や投資のすべてがこの構想に向けられてきたと説明しました。宇宙機を作り、つなぎ、運用する——3層のインフラ企業への転換です。 受注残は過去最高の18億ドルに拡大しました。その内訳は民生・商業・安全保障の3市場に分散し、商業向けがほぼ半分を占めます。かつてNASAの月面輸送に軸足を置いた事業の重心は、静かに、しかし大きく動いています。四半期の新規受注も同社史上最高の水準となりました。 では、月に2度降り立った会社は、なぜ「着陸」をゴールと語らなくなったのか。手がかりは、衛星の量産ライン、月を覆う通信網の設計図、そして赤字覚悟の先行投資にあります。説明会で明かされた変貌の中身をたどります。

Intuitive Machines, Inc.
Virgin Galactic、「1席75万ドル」の宇宙旅行が年内始動——新型宇宙船の組立完了、売上ほぼゼロからの転換点

Virgin Galactic、「1席75万ドル」の宇宙旅行が年内始動——新型宇宙船の組立完了、売上ほぼゼロからの転換点

1席75万ドルの宇宙旅行が、年内に始まろうとしています。Virgin Galacticは母船(大型航空機)から宇宙船を空中発射し、乗客に宇宙空間での無重力体験を提供する企業です。2025年度の売上高はわずか200万ドル、純損失は2億7,900万ドルで前年比20%改善しました。 それでもマイケル・コルグレイザーCEOは「新型宇宙船の主要3構造体の組立が完了した」と述べ、第4四半期の商業運航開始を明言しました。チケット販売も再開しています。売上ほぼゼロの企業が「宇宙旅行会社」へと変わる転換点の全容を読み解きます。 宇宙船が「数週間」で完成する製造力の意味

Virgin Galactic Holdings, Inc.
七階全てがオープンイノベーション!名古屋の『STATION Ai』が全国のスタートアップを募集中

七階全てがオープンイノベーション!名古屋の『STATION Ai』が全国のスタートアップを募集中

今回ご紹介するのは、STATION Aiというスタートアップ向け施設だ。ソフトバンクの子会社で、七階建ての巨大な建物が丸ごとオープンイノベーションのために作られた贅沢な施設である。 STATION Aiは名古屋にあり、日本を代表する大企業が入居し、スタートアップとの出会いを求めている。東京をはじめ、地域を問わずスタートアップに利用してもらいたいということで、今回ストレイナーに取材の声がかかった。 東京、愛知が中心、海外スタートアップが集結 STATION Aiは、愛知県が総工費150億円超を投じた日本最大級のオープンイノベーション施設。ソフトバンクが愛知県のプロジェクトに応札し、100%子会社のSTATION Ai(株)が運営する。